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献花と調査のための旭川紀行:旭川女子中学生いじめ凍死事件を追って  作者: 朝木深水
旭川のバスケットボール人脈
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旭川のバスケットボール人脈①:生徒たちの挽歌

 昨年、旭川を再訪しました。

 図書館で資料を探したところ、新事実が判明しましたので、ここに公開したいと思います。


 2019(令和元)年6月25日~27日の三日間、中体連主催によるバスケットボール部の大会が開催されました。会場は旭川市内の大雪アリーナです。

 その男子第一回戦において、北星中学校と北門中学校が対戦しました。

 それぞれの学校のメンバー表には、B男とC男の名前が記載されています。

 スポットで参加したというセンもなくはありませんが、恐らく彼ら二名はバスケットボール部員だったのでしょう。

 掲示板で断片的な情報もありましたが、文献資料で裏付けられた形です。

 違う中学校同士で彼らが仲良くなった経緯というのが、いまいち判然としませんが、少なくともバスケットボール部で接点があったことになります。

 試合は、北門中学校が勝利し、C男も出場してゴールを決めているようです。

 その北門中学校も二回戦で敗退しています。


 ウッペツ川での事件が、大会直前の6月22日(土)でした。

 第三者委員会の報告書によると、この大会期間中も、学校による事情聴取などが行われていたようです。

 B男とC男の両名も試合中、気が気じゃなかったと思います。

 そもそも試合前だというのに練習はどうなっていたのか、という疑問もあります。


 また小学校時代にはE子が、地域のクラブに所属していたようです。


 『Line60』のメンバーが数校に跨っているという噂もあります。考えられるとすれば、部活、地域クラブ、学習塾を通じてということになるでしょう。この点は改めて検証が必要ではないでしょうか。

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