↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
侠女剣風  作者: 東武瑛
PR
7/10

劉達のいる街へ

陳の武館のある街に男がやって来た。

街の中を歩き武館の前に立つ。

中庭で李と花琳が稽古していた。

男は中庭に入ってきた。

「お嬢さん」声をかけると「周、どうしたの」と花琳が聞いた。

「街は大変な事になっています。劉達が街の人々から金品を巻き上げて好き放題やってます」と周は言った。

「そう。李先生、まだ自信がないけど街の人達を助けに行きたいです」花琳が言うと李は「分かった。すぐにでも行こう」と言い仕度を始めた。

李と花琳は剣を身につけ馬に乗る。

周も馬に乗り、三人は劉達のいる街に出発した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。