どうしても最初は顔で評価しちゃう
目が細くて鼻が豚鼻である豚顔ブス女性が好みな私ではありますが、とはいえ最初に女性を見た時には、美人かブスかという判定を脳内で行ってしまっています。
「美人だなあ。こういう人が近くにいたら緊張してしまって、苦手かも。」
「ブスだなあ。あ、でもこういうところが可愛いかも。」
幼い頃から今に至るまで。テレビだったり雑誌だったりSNSだったりで世間一般の美的感覚の刷り込みをされていることもあってか、悲しいかな、第一印象でそういう判断をしてしまう人間となっています。
もちろん豚顔に限らず、美人よりはブス好きなので、脳内で美人かブスか判定をしてから、「ブスな人の方が可愛い。」って思えるんですけど、とにかく最初は美醜の脳内判定をしてしまっているのが悲しいなと。
夏の高校野球全国大会が始まりましたね。
スタンドの女子高生とかチアガールとか映る度に、
「美人だなあ。」「ブスだなあ。」と無意識に脳内判定してしまっている私がいます。仮にブスだとしても、尊い1人の人間であり、それこそ会社で一緒に働くことになったりしたら、日々の単純接触効果もあってか、ブスだけど超絶可愛いとかになると思うのです。
それなのに、どうしても最初は、この女子高生が美人だなあ、ブスだなあ判定をしてしまう。我ながら悲しい(^_^;)
それだけ幼い頃からのメディア等での美的感覚の刷り込みって凄いんだなと身をもって体感しています。
一周回って美人よりもブスの方が可愛い、ブスの方が美少女!と思えている私ではあるのですが、どうしても最初は脳内で美人かブスか判定をしてしまっています。
作者の好きな顔は豚顔女性。豚顔女性との妄想を日々楽しんでいる私ではあるのですが、それでも豚顔女性のことを第一印象の時点で美人とは判定できていない。
刷り込みって、おそろしい!!




