認知症予防の日
掲載日:2026/06/15
高齢者の約5人に1人が患うといわれる認知症。発症すると運転免許の取得、日々の生活に支障がでるのでできるだけ予防に努めたいところである。
1番効果的なのはウォーキングなどの有酸素運動や筋肉トレーニング。現代社会においてはスマホに頼らないで記憶するというのがあるだろう。
6月14日は「認知症予防の日」
認知症予防の大切さをより多くの人に伝える目的で、一般社団法人日本認知症予防学会が制定された。日付は、認知症の原因のひとつといわれるアルツハイマー病を発見したドイツの医学者アロイス・アルツハイマー博士の誕生日が1864年6月14日だったことに由来する。
認知症は誰もが患う可能性がある身近な病気。厚生労働省の発表によると、2025(令和7)年には65歳以上の高齢者の約5人に1人(約700万人)が認知症を患うと推計されている。認知症患者は運転に必要な能力が低下するので、安全を確保するのが難しい。近年でも、高齢者による車の運転事故が多発していたため警察庁は、2009年から75歳以上の高齢者ドライバーが免許を取得・更新する際に、認知機能検査を義務づけられた。




