第6話 登場人物 (仮まとめ) 紹介
☆ 「守護 る べきもの」 / 「終わりなき 闘争 曲」 / 「終わりなき 遊戯 曲 」 の 別時間軸 の 主要キャラ ★
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○ 如月 無月
本作の男性主人公キャラのひとり。設定は原点とだいたい同じ。本作の時間軸では珍しく一般人であり、本来血がつながっていなかった奏が血を分けた実妹として優遇されているものの、袮音が実妹枠から除外されているなど変更点がある。
戦う力を持っていなかったが物語中盤から、別時間軸の自分の記憶や戦う力などを継承し、奏とともに事件を解決に導くために行動する。
ふとしたきっかけで悪魔の少女の魂と身体を共有しており、中盤ではふたつの身体を使い分けて探索する。
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○ 如月 奏
本作のもうひとりの主人公で妹ヒロインポジションのキャラ。本作ではかもくから少し脱却しており、感情豊かになっている。なお原典は人造生命体扱いだったが、一般人である。
無月のことを「お兄様」と呼びしたうのも原点とは異なり、本作では無月とは血の繋がった兄妹関係となっている時間軸である。
なお戦う力は元々備わっていなかったが、物語中盤から、別時間軸の自分の記憶や戦う力などを継承し、無月とともに事件を解決に導くために行動する。
ふとしたきっかけで天使の少女の魂と身体を共有しており、中盤ではふたつの身体を使い分けて探索する。
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○ 如月 日向
無月と奏の父親で別時間軸では秘密組織「オルタナティブ」を離反した元•総帥といういでたちを持つ。物語中盤にもたびたび登場。
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○ 如月 桔梗
無月と奏の母親で、別時間軸では夫に殺害されたいでたちがある。物語中盤にも登場。本作では悲惨な末路にはならない。
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○悪魔の少女 (ルナ)
別時間軸では袮音とひとつの身体を共有していた。闘争曲編では、第22~45話くらいまではロキの尖兵として動いていた。外見は袮音に黒い翼が生えただけの堕天使からさらに堕天した悪魔となった (ロキに接吻を受け、袮音が堕天化する)。
本作では違うアプローチで無月たちと出会い、戦列に加入した。 (※本作とは違う、別の場所では彼女の身体の中に無月が憑依して行動を開始している)
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○ 天使の少女 (サラ)
別時間軸では袮音とひとつの身体を共有していたが、本作では違うアプローチで奏たちと出会い、戦列に加入した。
袮音に白い翼が生えただけ。
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<無月 と 奏 の 友人 たち>
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○ 新田 康宏
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○ 安井 祐介
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○ 麻上 涼子
初出時は、新山 千春 だったが改名された親友ポジションのひとり。
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○ 袮音
本作における謎多きヒロインキャラ。本作の第1話から第4話にかけて『終わらないアリスの物語』を完成してもらうべく、無月にコンタクトをとってきた。末娘として生まれてくるのもだいぶ先。
本作に限り無月と兄妹ではないのも原点と異なる。
別時間軸では無月のDNAをもとにつくられた、人造生命体であり、風の調律師。ハーピィが聖霊。
ロキと日向の協力により、相容れない天使と悪魔をひとつの身体に定着させられた。
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○ オーディン
『北欧 神話』に由来する神のひとばしら。闘争曲編では破滅に向かったが、本作ではそのような末路は辿らない。
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<未登場の、闘争 曲 編、遊戯 曲 編 登場キャラ> (仮)
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○ メデス•ジュライアス
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☆ 他作品からのゲスト出演 ★
※ CVはアニメなどでの配役
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(第2~第4話)
アニメ「鍵姫物語 永久 アリス 輪舞曲」 より
○ 桐原 有人 / CV: 豊永 利行
○ オルタナイト•L•タキオン ※名前のみ
CV: 子安 武人
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(第12話)
アニメ「デジモンアドベンチャー :」 より、アイズモンなど。
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○ ホロライブ VTuber の 湊 あくあ。
その他 etc...
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(第13話)
「少女 憑依 譚」 より
私立 檻姫 学園 の 寮生たち
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○ 巽 芹葉
2年生/201号室/霊力:240/ルームメイトは風宮 夏帆
おっぱい:入学後大きくなった
長い髪の可愛らしい女の子。お風呂が大好きでいつも一緒。人当たりがよく、同級生みんなと仲が良い。
中等部に入学してからバストサイズが著しく上がった。室町柊子、風宮夏帆とは小学生からの同級生。
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○ 風宮 夏帆
2年生/201号室/霊力:380/ルームメイトは巽 芹葉
おっぱい:てのひらサイズ
ショートカットの快活そうな少女。お互いの呼び方は「芹ちゃん/夏ちゃん」
室町 柊子 、巽 芹葉 とは 小学校からの幼馴染。クラスメイトの様子を気にかける世話好きな性格。率先してみんなの中心にいる優等生。下級生に人気がある。
陸上部所属。入学後、芹葉 のバストサイズが急激に成長したことが少し気になっている
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○ 渡瀬 澄水
2年生/202号室/霊力:310/ルームメイトは響 莉子。
おっぱい:美乳
ふわりとした軽く長い髪のウェーブのかかった柔らかさそうな髪のややおっとりした雰囲気の少女だが、意外と活動的。ギリシア彫刻めいた流麗な曲線を描く美乳。頼まれると断れない性格。美術部所属。
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○ 響 莉子
2年生/202号室/霊力:290/ルームメイトは渡瀬 澄水
部活動:陸上部/おっぱい:つるぺた
赤みがかったセミロングの長い髪を二つに結んだ明るい少女。クラスで一番身長が低い。クラスで一番バストサイズが小さい。小柄で細身の子供っぽい女の子。特に体型へのコンプレックスはない。
幼児体型というわけではなく、手足はすらりと長く、お腹もくびれている。後輩からは「莉子ちゃん先輩」と呼ばれている。澄水 と一緒にゲームをすることが多い。
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○ 水垣 翼
2年生/203号室/霊力:990/ルームメイトは千羽 緋奈
部活動:バレーボール部/おっぱい:たゆんたゆん
長い黒髪のやや控えめな性格の少女。クラスで一番バストサイズが大きい。小学生の頃からクラスで一番背が大きかった。
細身の身体で胸だけが大きいが、均整のとれた体型。胸を見られるのはあまり好きではない。バレーボール部の試合ではすごい迫力。
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○ 千羽 緋奈
2年生/203号室/霊力:720/ルームメイトは水垣 翼。
部活動:洋裁部/おっぱい:やや小ぶり
髪も肌も色素が薄い。明るい色の長い髪を左右でふたつ結びにしたお 洒落 な 少女。読者モデル経験あり。
美しいプロポーションで胸も小さくはないが、同室の翼の胸が大きすぎるので比べてしまっている。
身長は澄水とほとんど同じ。
実家、千羽家は霊能力者の家系。緋奈 には全く霊能力はないが、そこそこ憑依 への耐性を持つ。勝ち気な性格。おしゃれが趣味でファッションセンスが良い
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○ 七草 清白
2年生/204号室/霊力:1830/部活動:吹奏 楽部 / ルームメイトは七草 鈴菜。おっぱい:ぷるんぷるんの美乳
青みがかった長い髪を左側で結んだ少女。同室の七草鈴菜とは一卵性双生児。双子の姉妹ならではの見えない糸で繋がっている。顔も声も体型もおっぱいも姉妹で全く同じ。妹のことを心から大切に思っている。
区別がつくように長い髪の左右それぞれに白いリボンをゆわえているのが 清白 。学園内では常に一緒に行動している。教室の席も隣同士。幼い頃からお互いの考えていることがわかる、一種のテレパス能力を有していた。
周囲から気味悪がられたため、お互いに支え合いながら成長してきた。霊能力者となってからは二人一組で多くの怪異と渡り合ってきた。
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○ 七草 鈴菜
2年生/204号室/霊力:1830/部活動:吹奏楽部/ルームメイトは七草 清白 。おっぱい:ぷるんぷるんの美乳
七草清白の双子の妹。区別がつくように長い髪の右に黒いリボンをゆわえているのが鈴菜 。
学園内では常に一緒に行動している。教室の席も隣同士。幼い頃からお互いの考えていることがわかる、一種のテレパス能力を有していた。
周囲から気味悪がられたため、お互いに支え合いながら成長してきた。霊能力者となってからは二人一組で多くの怪異と渡り合ってきた。
顔も声もおっぱいも姉妹で全く同じ。姉のことを心から大切に思っている。
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○ 室町 柊子
2年生/205号室/霊力:700/部活動:バドミントン部
ルームメイトは 片葉 奏子 。
おっぱい:なだらかスレンダー
夏帆、芹葉 とは 初等部からの 幼馴染。スレンダーな体型。姉の 風子 、 妹の 橙子 に比べて バストサイズが小さいことを気にしている。背中のラインがクラスで一番美しいが自分では気付いていない。本人は気がついていないが背中がとてもセクシー。
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○ 片葉 奏子
2年生/205号室/霊力:?
部活動:吹奏楽部。フルート担当。
クラス委員で責任感が強い。腰まである長い髪を日本人形めいて切り揃えている。幼い頃から不思議な能力があり、片葉家の養子として霊能力者になる。精緻な霊力のコントロールにたけるが実戦経験は七草姉妹に劣る。
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○ 黒川 唯花
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○ 花
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○ 月
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○ 流花
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○
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○ ホロライブ VTuber の 角巻 わため
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(第14話)
○ ??? な半透明の幽霊少女 →サモンナイトX のファスティアナの召喚獣•シャイニーベル
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(第18話)
ライトノベル 「デモンズ•クレスト」 (電撃文庫) より
○ 芦原 佑馬
佐羽 の兄。二刀流を持つ無名の悪魔に憑依されている
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○ 芦原 佐羽
佑馬の妹。アクチュアル マジック をめぐる中で、悪魔「ヴァラク」に憑依されている。
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◯ 近藤 健児
芦原兄妹と関係のある男子。
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◯ 茶乃 水凪
芦原兄妹やコンケンとよく絡む幼馴染の少女。悪魔に憑依されている。
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○ その他
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(第19~第21話)
「くま クマ 熊 ベアー」 (PASH! ブックス) より
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○ ユナ / CV: 河瀬 茉希
神様と呼ばれる超常的存在により、異世界に転移された現実世界に住む少女。クマさんセットであまたの敵と渡り歩く。複数のクマスキルを持つ。
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○ ティリア
フローラの姉、王族。シアとは同級生。
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○ フローラ / CV: 木野 日菜
ティリアの妹。クマさん姿のユナに懐いている。クマさんの絵本を読むのが好き。
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○ エレローラ•フォシュローゼ / CV: 巽 悠衣子
国王陛下の要職につくクリフの妻であり、シアとノアの母親。
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○ クリフ•フォシュローゼ / CV: 遊佐 浩二
クリモニアの当主。かつて孤児院の不正経緯がありユナによって救われたことがある。ミリーラの町にも尽力している。
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○ ノアール•フォシュローゼ / CV: 日高 里菜
クマ姿のユナを見て一目惚れした貴族の少女。シーリンの街に、ミサーナ•ファーレングラムがおり姉として慕われている。
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○ サーニャ / CV: Lynn
エルフのギルドマスター。かつてエルフの里の窮地をユナに救ってもらったことがあるおっとりとした女性。妹にルイミンという名のエルフがいる。
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○ フィナ / CV: 和氣 あず 未
ユナが最初に異世界にやってきた時に助けた少女。10歳にして病弱な母にかわり妹の面倒を見て家系をささえてきた。父は死別。のちにゲンツと母親のティルミナが結婚をして家族となる。ユナにあちこち連れられていく内に、王族や貴族と分け隔てなく接することができるようになった。妹にシュリがいる。
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(第22~第23話)
○ 奏 (ソウ)
奏 がレプリカの国で出会った名前違いの異性で同じ魂を持つ。
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ライトノベル「レプリカだって、恋をする。」(電撃文庫) より
○ 涼 (リョウ)
森 すずみ という人間の少女から演技力を奪って生まれたレプリカ。
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○ 望月 隼 / CV:
愛川 素直 や、真田 秋也 らが通うスルセイの上級生で演劇部の副部長をしている男子生徒。本人であるすずみ、レプリカであるリョウとも親交がある。
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○ 森 すずみ ※過去の時間軸からの登場 /CV:
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(第24話)
ライトノベル「世界の終わりに、君は花咲く」(電撃文庫) より
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○ 晴原 想河
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○ 午堂 夕妃
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○ 植花 彩葉
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(第27話)
ライトノベル「VTuberのエンディング、買い取ります。 」 1巻 / 2巻 (ファンタジア文庫) より
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○ 夢 叶 乃 亜
【星ヶ丘ハイスクール】に所属するVTuberだったが (現在は【EDEN】 に所属していて忙しいらしい) 自身のファーストソロライブ後、彼氏バレ、パパ活疑惑などによって炎上し引退に追い込まれた。
中の人は素性が明らかにされていない。彼女のファンのことを 乃 亜 友 と呼ぶ。
【Vらんぶる】の白虎 燐香 ( = 中の人は、影山 蛍)
とはよくVTuber関連のイベントに共演していたことがあり、少なからず縁がある模様。
この作品の主人公、苅部 業 = カルゴ = 荒 羅 斗 カザン は、彼女の推しだった。
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○ 怪星 もめん
【Vらんぶる】所属の自堕落系VTuberの 喰 代 ダフ との 同棲疑惑 を 持たれていた VTuber、否、一連の【Vらんぶる】 における不自然な炎上を起こしており、ダフと共犯した座敷 童 のような姿をしている。
その佇まいからはひどくかいりしており、他者や先人に対する誠意が欠落しており、むげにする点はダフ = 色即 是空 = "ぜっくん" と全く同じであり、悪びれるどころかそういった猛省はないことから根っこから救いようがないほどに性悪さや敵意な棘の発言などを好む趣向がある。
転生する前はネオ。稀林 アミィ の配信にも、120円のスーパーチャット (スパチャ = 投げ銭) で 批判リスナーとしても暗躍しており、
ぜっくんとはゆっくり動画投稿界隈からの投稿主同士の付き合いであり、リスナーを 騙して彼女がやっているという 体 で、ストリーマーとも渡り合えるダフが 【洞穴 のカンテラ =洞カン】を代行していたり、リスナーの見えないところでダフと 同衾 行為にたびたび及んでおり、ダフのことを悪く言われたくないという節がある。
リアルは 栗色 のショートヘアで生脚短パン姿をしている。あまり新人としていい印象は与えないようだ。
当人は世界史や世界ミステリーが好きだが、Vらんぶるの運営からは怪談系で売り込むよう言われていた。
その点を作中の、小鴉 海那 = ミーナ = 鏡 モア = 水闇 ガーネット にも諭されていたが、反省する気はなかった。むしろ悪態をつきすぎて、批判を浴びる形に。
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(第??話 ~ ?)
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『私』 という 存在 / ※ R-15 より
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(登場人物 仮整理)
※一部、文章を引用
○ スウォン
< 特徴 1 >
別世界で特殊な訓練を受けたこの作品の主人公である少女。女子の中ではかなり強い。
かつて付き合っていた彼という教官 (主任) が最後に残った上級の化け物に「乗り移られて」しまい、自身の生存のためにやむなく 彼 だったもの を 殺めることになる。
彼を失い、見知らぬ転移した先の世界で、バイクがバスに衝突する転落事故の際、死にかけ (2人の友人のうち、
○ 西野 美奈 (17)
(ひとりは軽いウェーブがかかった、髪を茶に染めた快活そうな子)
○ 霧島 彩乃 (17)
(話を振られた最後の一人、少し伸ばした黒髪をバレッタで後ろに留めた子に話を振る。その口から出る言葉は見た目から感じるものとは異なり、つっけんどんとしていた)
で、奇跡的に息があった為、K県の公立高校の
『神谷 由里 (17) ( ※ 『由里』の記憶を持ち、『由里』の思考回路を把握し、『由里』本人が意識できない――私も意識できないのだが――深層心理をも持ち合わせている。
しかし、私は『由里』ではない。その事実は動かせられない。どこをどう動かせばどう動くのか、違和感なく私は行動することが出来るし、どういう時にどう考えるのか、よどみなく私は考えることが出来るーー。
すべての 『由里』 の "要素" を内包し、外見はまさに 由里 の 身体 そのものでありながら、私は『由里』でない。いうなれば一人の人間の中にもう一人の人格があるようなものだ。
『由里』である部分が考え、動こうとしても、それを実行に移すかどうか決めるのは『由里』とは違う『私』であり、それを材料の一つにして『私』が考え、どう動くのかを決める。
例外として、不意に出る行動はその限りではなく『私』の反射行動と、『由里』の反射行動、その両方が存在し、その両方が起きたとするとそれは無意識のうちにすり合わせた、もしくは強く刷り込まれた行動がとられる。
私は出来るだけ『由里』に合わせようとした。この身体は『由里』のものであり、周りも『由里』と接している) 』
の死者の身体に乗り移り、命を永らえさせていた。
3章の終盤で、百足 の化け物につけ狙われてしまった 斉藤 圭織 を守り協力して戦う場から、今まで隠し続けてきた自分の正体などを嘘偽りなく包み隠さずに打ち明けている。
その際 ※ (この世界とは違う別の世界があり、ここより技術が進んだ世界の話。死者が行く世界の話。そこから這いでる化け物の話。それ (化け物の出現) によって時空が乱れ、全ての世界が崩壊するという話。それを防ぐための機関があるという話。機関に所属する者は特別な能力が使えるという話。それであの化け物を葬るという話 / ※ 能力は後述)
< 特徴 2 >
戦闘では彼が相手でなくてもコンマ何秒の勝負になることが多く、その場の機転や体調にもかなり左右される。それでも、私はもう女子に敵はいなく、全員に対して勝率90%以上を誇っていた。その理由としては私の反射速度が大きく関係していた。生まれながら持った驚異的な反射神経は相手の行動や周りの状況に対して私が取る行動に多くの可能性をもたらす。
男子との勝率は相手によってだいぶばらけるが、一部を除いては同等かそれ以上だ。筋力や体格で不利となる男子相手の勝負でもそれだけ戦えるのはやはり反射神経の良さが大きく寄与していると言わざるを得ない。もちろん、それだけではないが。
しかし、彼相手ではその勝率は大幅に下がる。それには彼の元々の強さもある。それだけなら私は納得できただろう。しかし、彼相手よりも明らかに、数値に見える範囲として模擬戦ランク1位、現教官には勝てている。つまり、私は彼相手には特に弱い。
< 特徴 3 >
転移先の世界に派遣された私たちに求められることは三つ。
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① まず第一にして至上の目的、世界の崩壊を防ぐことだ。これを守ることは残りの二つを含め、あらゆる全ての物事よりも優先順位が高い。
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② 二つ目は その世界 の 生命 を化け物の手から守ること。
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③ 三つ目は正体を隠して行動することだ。言わば先の至上目的を守るためにあると言っていい。正体がばれたときは何かとやりづらくなる。何よりも、転移先の世界を敵に回すことをしてはいけない。
私たち訓練された機関の人員はその化け物と戦うための並外れた戦闘能力を持つことには間違いはないが、統率された集団である軍隊などを敵に回せば勝ち目はない。
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④ そして最も難点であるのが前述の二つ目だ。至上目的である一つ目に対し、明らかに目に見える、わかりやすい危機であるからだ。それ故に気を取られることが懸念される。
例え私たちは、その選択がその世界の全ての生命が失われようとも、化け物のタイムリミットが切れることを優先して防がなければいけない。
例えその世界の生命が全て失われたとしても、その世界に対応した死の世界がバランスを取るからだ。
少し話がそれた。要するになぜ、私が今更そのような 理を 勉強しているかと言うことだ。
……… それは 圭織 だった。先週、圭織 を含めた4人がうちに来て勉強をしていったときのこと。
圭織 は 私に対して、向こうの世界について質問をしてきた。それは単なる好奇心からきた興味のようだった。それがそこで収まってくれれば問題はなかったのだが、圭織 本人 が言っていたように、一つのことに興味が行くとそのことに集中してしまうというのは嘘ではなかったようで、あれから連日二人になるとガンガン質問をしてくる。
その内容は浅く単純な疑問から、深く複雑な問題まで様々だった。中には私がわからないようなものまであった。
それに私がわかるものでも、圭織が理解できる言葉に変えて説明するのは予想以上に難しかった。
最初の内は勉強の合間の気晴らしに、ということで圭織は聞いてきたのだが、次第に問題が複雑化していく内に試験勉強との割合がひっくり返ったりしてしまったり、全然気晴らしになってなかったりして、私は困っていた。
疑問をB5のルーズリーフにびっしりとまとめ始めた圭織 を見て、私はこれはまずいと思った。それでとりあえず圭織には試験勉強に集中してもらうことを約束し、試験でいい成績をおさめれば圭織に私が学んだ授業に近いことを部分部分やることを約束した。
そのために、私は今過去に受けた授業を小さいときのものから思い出し、まとめているのだった。
こうして書き出すことで自身の理解が深まり、順序がたてやすくなるということを、私は彼を見ていて学んだ。
彼のことは思い出にしようとしていた矢先だったので若干彼の方法をとることに躊躇いはあったが、いいものはいいものなので、私は取り入れることにした。
こうして戻って考えてみようとすると、私の理解の浅さがありありと現れる。圭織 がまとめてくれた疑問点を綴ったルーズリーフを私は読みつつ、それをうまく解消できるように授業のプランを立てていこうとするが、そもそもの話、私がわからないようなものがいくつかあり、飛ばさざるを得なかった。
そのどれもが確かに言われてみればおかしな点であったりするのだが、私は今までそれを1度も疑問にも思わなかった。例えばだ、
『化け物が生まれ始めたのはいつなのか』とか、
『最初に他の世界に転移できるような技術を手に入れる世界ができるまではどうしたのか』とかだ。
圭織 はこれらの疑問を次々と口にする。ほとんど知識がない状態からにしてはただひたすらに凄いとしか言いようがない。それか、無知であることが助けになっているのだろうか。
段々、私自身、これらをノートに書いていく文字がただの文字の羅列に思えてきた。自分で書いた内容なのに、うまく理解できない。私は目頭をぎゅっとおさえた。
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<能力>
一つ目は物体操作•変化系の能力。
これは私の得意とする能力だ。物の移動する方向を操作したり、気体 → 液体 などの状態変化を起こすこと、化学変化という種類の反応を起こすことが可能。この種類の能力はエネルギー消費も少ないのでまだいけるだろう。自然系の能力。
これは炎や雷、水などを発生させる。これは使えないことはないが、あの高速で動き回るマグロに対しては広範囲で使わざるをえず、消費が激しい。それに私自身、コントロールが苦手だということもある。
次は探知系の能力。本来は相手を 識別 し、どこにいるかわかる 類 の 能力 を使いたいが、それには相手との接触が必要になる。
さっき突き刺された時に使っておけばよかったのだが、いつまでも出現しない事への 苛立 ち、突然の襲撃、負傷によりそこまで頭が回らなかった。
情けない。そうすれば相手がどこにいようがその場所がわかりエネルギーの回復を待ち、万全の状態で戦う事も可能だった。その間に乗り移らないという保証はないが。
敵の位置を把握するための大規模な探知能力もあるが、これも消費が激しいので現時点では却下。
精神系の能力。相手の脳内に干渉し、思考をいじる能力だが、これは相手が知識を付けたとはいえ、人間レベルにならない限り有効ではないだろう。できるとするならば、ちょっとした誤認程度。
肉体強化系の能力。さっきの五感の強化のようなものだけではなく、力や体力を上げるものもある。これでマグロの速度に追いつくというのはまた難しい。先ほどの回復もこれに属する。自らの治癒力を高めるのだ。
そして、時空間凍結能力。本当は出現時にこれを発動するのが一番よかったのだが……。嘆いていても仕方がない。もはや発動するだけのエネルギーはない。
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○ 神谷 由里
バス転倒事故による被害者のひとりで、スウォンが身体に乗り移ることでその人生を引き継いだ少女。弟に 正和がいる。
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(一章:いつもと違う朝 ~)
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○ 松原 先生
古典担当
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○ 斉藤 圭織
人見知りが激しいらしくいつもおどおどとしていて、クラスの派手なグループにいじめられていることがある。ショートカットの髪にワンポイントの緑のリボンが映える。
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(二章:好きと嫌いと)
○ 佐藤 愁也
「由里 (スウォン) 」が、電車内で痴漢されたところを助けた男子高校生。
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○ 坂本 真由美
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○ 小倉
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○ 長谷 川
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○ 深谷
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(三章:欲しかったのは)
○ 須藤 美樹
茶道部の一年生
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(四章:Intermission-past)
○ 彼
私の同期――つまり同じ年に機関に入ったということ――である。そして他の同期や、実力が近くなったもの同士と切磋琢磨して一緒に実力をつけてきた。
彼は同期の中でも話しやすく、色々とあって、一番話すようになり、なし崩し的にプライベート、つまり機関の外でも一緒にいることが増え、話す機会も増えた。……と言っても話す内容のほとんどは訓練や、機関の業務のことばかりだが。
そして周りからは何度も「付き合ってるの?」と聞かれたり、恋人同士として扱われたり、それを二人で否定はしないというスタイルをとり続けたり、としていた。
そしてそれは今でも変わらず、互いに互いの気持ちに気づいている――自惚れとかではなくて、というのを自惚れと言うのか――のにも関わらず、「好き」だとか、「付き合ってくれ」だとか、「愛してる」なんて言ったことはない。
周りから見るとこの関係が何とも言えぬ煮え切らなさらしいのだが、当の本人である私たち自身がこれでいいので、別にいい。
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○ 教官
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(四章:Intermission-present)
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○ 森 裕子
私よりは小さいが、女子としてはかなりの身長に男の子とも見間違うようなショートカットの少女。しかし白くて長い足は確実に女の子のものだ。
祐子 は 千晴 のことだけを 愛称で「ちー」と呼ぶ。普段はクールなキャラで通っている祐子が「ちー、ちー」と言うのには最初、若干の違和感があったが二人を見ている間にその違和感は消え去った。
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○ 芳野 千晴
それとは対極的に年齢を疑うような背で髪にパーマをかけてクリンクリンにしている少女。もう見た目から元気オーラが出ているような錯覚を覚える。
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(五章:ひとつひとつ)
○ 笠原
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