魔王の襲来
時は2020年。僕たちはある日を境に世界を救う「勇者」となった。
自己紹介がまだだったね?笑 僕は松本 健介。
え?名前がダサい?そこは触れないでほしい。。。
僕のコンプレックスなんだ。まぁ、それはさておき本題に移ろう。
なぜ僕たちが「勇者」とありもしない存在になったかというと、ある夏の日だった。それは暑い夏の日。世界が「魔王」という存在に襲われた事によって今までの平凡な生活は一転した。全ての世界は一致団結し「魔王」という存在を破滅させようとしていた。だが「魔王」は銃や大砲あらゆる方法で倒そうと試みたが倒すことは不可能だった。そんなある日世界は幻の力を秘めている6人の「勇者」という存在を見つけるのだった。1人はあらゆる知性を持つ少年「風見 健一」。2人目は猛獣のような強力な力を兼ね備えた少年「姫羅義 絃気」3人目はあらゆる魔法を司る少年「村雨 紫苑」4人目はあらゆる技を司る少年「川村 ほち」5人目はあらゆる武器を司る少年「今井大翔」最後はこの俺「松本 健介」だ。俺の説明聞きたい?聞きたいよね?聞かせてやろう。。。
松本 健介 全ての才能を兼ね備えた少年。いわゆる無敵な少年だ。それに顔を良く、優しい、女子からモテモテ。なによりも家族は姉が5人、妹が4人いるという。そして姉妹ともに健介のことが大好きというなんとも羨ましい状況に置かれているという。そんなこんなでこれから始まるのは魔王と勇者の熱き戦い&モテモテ学園。これから物語はどうクライマックスへとなっていくのか僕たちにはまだ知らない。