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なので故郷にいるのがイヤになった九曜は、電車で1時間もかかるこの学院を選んだ。


しかし、だ。


この学院には学院なりの面倒事があった。


やっぱり逃れられないのか、とガックリ項垂れたが。


「わ~! 神無月先輩っ! まだなんですか~!」


階段を上へ下へ走り、廊下をどたどたと走る。


コレでも本体を探そうとしているのだが、周囲が邪魔をしてくるので上手くはいっていない。


「九曜っ! ゴメン、お待たせっ!」


数メートル先に神無月の姿を見つけ、スピードをアップした。


「先輩っ!」


九曜は神無月に腕を引っ張られ、一つの部屋に押し込められた。


「遅くなってゴメン! 封印に思ったより時間かかってさ」


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