表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/32

031 第三十二話 迎えの車がおかしい件

すっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっごっくお待たせしました!


と言ってもすごく短めですけど・・・


駆逐艦時風、更新致しました!!!

校門前にて・・・


大和

「・・・・・・」


校門の壁に背を付けてもたれている大和


大和

「(ヒュウガの奴、ここで待てって言って10分経つが・・・何処に行ったんだ?)」


10分前・・・


ヒュウガ

「ちょっと家の者に電話してくるんでここで待っててもらえますか?」


大和

「あ、あぁ、大丈夫だぞ」


ヒュウガ

「すぐ戻るんで・・・」


そう言って駆け出したヒュウガを見送って10分経つのだ


大和

「電話でそこまでかかるのか?・・・それとも、置いて帰られた・・・なわけないか」


大和が待ちぼうけをくっていると・・・


ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!


大和

「な、なんだ!?」


驚く大和の前に爆音を鳴らしながらある車が目の前に止まった・・・


大和

「な・・・なんだこれ?」


大和は目の前に止まった車を見て困惑した


六輪あるタイヤ、全体が鉄板だらけの武骨な形、キノコの傘の部分のような特徴的な砲塔・・・


ガチャッ


ヒュウガ

「兄貴、待たせて悪かったな」


鉄板に覆われた扉からヒュウガが顔を出した


大和

「あ、あのさ・・・この車は一体・・・」


ヒュウガ

「ん?あぁこれね、うちの警備車の六輪仕様ヴィッカース・クロスレイ装甲車、近くの修理工場にで修理してたのを今日引き取る予定だったから持ってきたんだ」


大和

「・・・君はいつもこんなので送り迎えしてもらってるのかい?」


ヒュウガ

「ん?こいつの他にもいろいろな車で送り迎えしてもらってるぞ?特二式内火艇とk九七式中戦車とか・・・」


大和

「(戦車で登下校しているのかこいつは・・・)」


ヒュウガ

「ほら、早く中にはいって、親父が待ちくたびれてくたばっちまう」


大和

「あ、あぁ、わかった」


大和が乗り込むとそこには・・・


飛龍

「お待ちしておりましたよ」


大和

「あれ、飛龍?」


運転席に飛龍が座っており、車のハンドルを握って乗って


大和

「お前、免許持ってたのか?」


飛龍

「えぇ、これも執事の務めですから、高1の時にとりました」


大和

「そ、そうなのか・・・(金持ってるやつが違うのか矢野警備会社の力が強いのか・・・)」


ヒュウガ

「それじゃ、出発しようか」


飛龍

「了解しました、主発します」


装甲車はエンジンを勢いよく吹かして走り出した


次回へ

ご意見ご感想お待ちしております

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ