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028 第二十七話 矢野家専属執事長、難波正晴

あけましておめでとうございます、今年初の投稿でございます


短めですが、ご了承ください


では、どうぞ

隠しドック内にて・・・


テロリスト全員は矢野警備会社の警備隊員に取り押さえられ、後から来た警察や国防軍の治安維持部隊に連行された、隠しドック内では矢野警備会社の警備隊員達が調査している


大和は警備会社の医療班に傷の手当てをしてもらっていた


衛生員

「傷は塞ぎました、少しばかり安静にしていてくださいね」


大和

「はい、ありがとうございます」


そう言って医療班の衛生員は他に怪我をした隊員の元へ行った、大和はその場で一息ついた


時風

「大和さん、大丈夫ですか?」


大和の横に時風がやってきた


大和

「あぁ、ヒュウガ君の応急処置がよかったんだな・・・傷はすぐふさがるってさ」


時風

「良かったぁ・・・」


大和

「それにしても・・・あれは何をやっているんだ?」


そう言って大和はシナノ達の方に視線を向けた


シナノ

「皆ご苦労様」


シナノが整列している警備員達に労いの言葉をかけた


警備隊員1

「はっ!感謝の極みでありますシナノ様!」


警備隊員2

「我々、矢野警備会社シナノ様親衛突入部隊はたとえどんな事があろうともこの命に代えてもシナノ様を守ります!」


シナノ

「ありがとう、でも私なんかの為に命をかけなくてもいいのよ?」


警備隊員3

「いえ、我々の命はシナノ様に捧げています!」


警備隊員4

「我等シナノ様親衛隊は!!!この命をシナノ様に!!!」


警備隊員達

「「「「「「この命をシナノ様に!!!!!!」」」」」」


そう言って警備員達はシナノの前に跪いた


シナノ

「み、みんな顔をあげなさい!そんな事よりここの調査!それと他の隊員達の手伝いをして頂戴!」


警備隊員達

「「「「「「了解!シナノ様!!!!!!」」」」」」


そう言って警備隊員達は各場所に散っていった


ヒュウガ

「いっつも思うが・・・姉貴の人気は凄まじいな・・・」


飛龍

「えぇ、ここまで信頼を得ているとは・・・」


シナノ

「まったく・・・お父様がつけてくれた親衛隊だけど・・・これじゃあヒトラーの親衛隊よ・・・」


飛龍

「親衛隊(SS)ですか・・・確かに熱狂的なのは同等かそれ以上ですね」


ヒュウガ

「チェッ、なんで俺には親衛隊がいないんだよ・・・」


そう話している三人の後ろに誰かがやって来た


??

「シナノ様、ヒュウガ様、ご無事になによりです」


シナノ

「あら、正晴さんじゃない?」


ヒュウガ

「正晴さん!来てたんですか!?」


??こと正晴

「えぇ、闘気様からテロリスト共を討伐の任を仰せつかっていたので・・・所で、連絡であった者は何処におられますか?」


正晴が聞くと、シナノとヒュウガは大和を指差した、正晴は大和に歩み寄った


正晴

「君が、矢野大和君だね?」


大和

「は、はい・・・失礼ですが、あなたは?」


大和が聞くと、正晴はお辞儀しながら言った


正晴

わたくし難波正晴なんばまさはる、矢野家専属の執事長兼、矢野陸海空警備会社の警備主任をしている者です」


大和

「難波正晴さんですね、よろしくです」


正晴

「よろしくお願いします、大和さん・・・しかし、どうやってこの隠しドックの中に入られたのですか?」


飛龍

「お爺様、それは私が説明させていただきます」


正晴の後ろから飛龍が出てきた


大和

「お、お爺様?」


飛龍

「えぇ、難波正晴は私のお爺様なんですよ大和さん」


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