022 第二十一話 特別編
遅くなりました!
一周年を迎えていいるのを忘れていまし(ry
今回参加してくださったのは新米士官先生と要塞好き先生の人たちです!
ありがとうございます!!!
今後とも、駆逐艦時風をよろしくお願いします
今回は新生架空兵器の館のキャラクターも登場しています
重巡利根の作品のキャラクターは名前表示、ゲストキャラクターは苗字表示で進行していきます
では本編どうぞ!!!
謎空間、とある海域の海岸線に作られた要塞の地下にある部屋にて・・・
要塞好き
「本日はお集まり頂きありがとうございます、今回の作戦の説明をします、我々変態連合部隊は、ヒロイン達の拉致に成功、その報を受けた主人公連合がこの謎空間、通称ノルマンディー海域のオハマビーチに接近中です、これを迎撃するのは至難の技かと・・・」
震洋
「そんな事は分かってるわ、ところでこちらの戦力はどうしたのかしら?」
海龍
「震洋・・・実は・・・」
水城
「我々の戦力と新生架空連合艦隊の金剛四姉妹は来る途中に主人公連合の部隊と遭遇、全艦拿捕されたと報告です」
震洋
「・・・・・・水城と海龍と要塞好きは残りなさい・・・アンポンタン・・・」
全員
『・・・・・・・・・・・・』
ガチャンッ!
震洋
「一体どう言う事よ!何で航行中に主人公連合と遭遇するのよ!謎空間の裏ルートから来いと言ったのに、何で私の命令が守れないよの!、しかも簡単に拿捕されるなんて・・・金剛達なんて大っ嫌いだ!!!」
要塞好き
「しかし、今回は不規遭遇戦だったのでしかたないのでは・・・」
震洋
「うっさい!どぅあぃっきらいどぅあ!変態筆頭のあなたが捕まればよかったのよヴァーカ!!!」
要塞好き
「そんな事言うならきわどいコスプレさせますよ?」
震洋
「私が書いた同人誌を目の前で燃やされるよりかまだましなのよ!チクショウメェエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!!」
要塞好き
「・・・(うわ、それはひどい・・・)」
震洋
「叫んでいても始まらないわ・・・そろそろ作戦を開始しましょう・・・可愛いこちゃんを愛でるために!!!(本当は男を愛でたいのに・・・)」
そう言って全員が部屋を出た頃・・・
ノルマンディー海域、オハマビーチ近海にて・・・
大和
「さて・・・どうでますか?」
福本
「とりあえず、空母艦載機から空爆と同時に艦砲射撃、ある程度にてきの防御陣地を破壊したら上陸用舟艇、強襲ヘリコプターで兵員を展開させればすぐに決着がつくと思うんだけど・・・」
作者
「相手にはオーバースペックテクノロジーを持った要塞好き先生がいるからそう簡単には・・・ねぇ・・・」
山城
「シルヴィア、セルベリア、時風、シナノの四人が捕まってるから下手に手を出す訳には・・・いや、むしろ内部から破壊してくれるかな?」
大和
「・・・それより、早く作戦を開始しましょう」
作者
「だな・・・戦艦部隊、砲撃、墳進弾攻撃開始!」
福本
「航空隊、攻撃開始!!!」
二人の号令により、新生架空連合艦隊、第七艦隊、第零艦隊の戦艦群、巡洋艦群から艦砲射撃とミサイルの攻撃が始まった
その頃、オハマビーチ変態連合要塞に地下牢にて・・・
時風
「う、う~ん・・・ここは?」
シナノ
「気づいた?時風ちゃん」
時風の横にはシナノがいた、要塞好き特製の鋼鉄製のロープで縛られていた
時風
「し、シナノさん・・・ここは・・・」
シナノ
「変態連合、謎空間の要塞よ・・・二人で買い物してる時に誘拐されたらしいわ・・・」
時風
「そうなんですか・・・」
シナノ
「にしても、ずいぶんぼろぼろな要塞ね・・・」
時風が当たりを見回すと、いたる所で漏水して、コードや配管はむき出しになっていた
そんな時・・・
ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!
大きな爆発とともに、要塞が揺れた
時風
「キャッ!」
シナノ
「ビックリした・・・一体何なの」?
その頃、地上では・・・
オハマビーチの海におびただしい数の上陸用舟艇がビーチに向かっていた
その中の一隻には、大和と作者が乗っていた
他の上陸用舟艇には、新生架空連合艦隊が開発した試作型の戦闘用アンドロイドが乗っているのである
大和
「待ってろ時風・・・」
作者
「さて・・・そろそろ上陸するぞ!!!」
作者の号令で、大和と戦闘用アンドロイドは自分たちの武器の状態を確認した
作者
「開けるぞ!全員心してかかれぇ」!!!
ザッパァアアアアアアアアアン!!!!!!
ドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!
開けたと同時に、海岸線の要塞から機関銃や機関砲がスコールのように向かってきた、先頭にいたアンドロイドが次々と壊されていった
作者
「横から出ろ!!!」
作者の声で、アンドロイドや大和は上陸用舟艇の横から海に飛び降りた
砂浜では、多くのアンドロイドが要塞の機銃陣地に向かって攻撃をしていた、大和と作者はなんとか砂浜にたどり着けた
作者
「少し・・・砲撃が足らなかったかな?」
大和
「かもな・・・」
二人が立ち往生している時・・・
バタバタバタバタバタバタバタバタバタ!!!
上空には、第零艦隊の強襲ヘリコプター部隊が来援した
山城
「ミサイル発射、機銃陣地沈黙後に全員降下し、要塞内部に突入、人質の救出をするぞ!!!」
福本
「撃てぇ!!!」
ドシュンッ!!!
ドゴオオオオオオオオオオオン!!!
そう言ってハインドからミサイルが発射され、機関銃陣地に命中して大爆発を起こした
福本
「降下!!!」
ハインドから陸戦隊が降下し、すばやく機関銃陣地に残る敵兵力をすぐ沈黙させた
その頃、要塞地下の戦闘指揮所にて・・・
要塞好き
「機関銃陣地が沈黙・・・少しやばいな・・・」
海龍
「福本さんも来てるし・・・」
水城
「だ、大丈夫よ、こっちには人質がいるし・・・」
震洋
「そ、そうよ、いざとなったら人質を盾にすれば・・・」
ドガアアアアアアアアアアアアン
突然、要塞内部で爆発が起こった
震洋
「な、何!?」
要塞好き
「ち、地下牢で爆発!・・・も、もしかして・・・」
地下牢にて・・・
セルベリア
「おまたせ、二人とも大丈夫?」
シルヴィア
「要塞好きのロボット兵に手こずってな・・・」
時風
「セルベリアさん!シルヴィアさん!」
セルベリア
「はい、シナノちゃんのライフルと時風ちゃんの日本刀」
そう言ってシナノの桜吹雪、時風の流時刀を渡した
シナノ
「よし、変態連合を倒しに行くわよ!!!」
時風
「了解です!!!」
そう言ってヒロイン達は変態連合がいる戦闘指揮所に向かった
変態連合戦闘指揮所にて・・・
震洋
「ちょっと!要塞先生、このワルハラは無敵じゃないの!?」
要塞好き
「最初に言ってた筈だ!こいつは今大破中だって!!!」
水城
「人質たちがこちらに接近中!」
海龍
「主人公連合もこっちに向かってるよ!!!」
バァンッ!!!×2
戦闘指揮所の両方のドアが蹴破られ、主人公陣とヒロイン陣が中になだれ込んで来た
震洋
「こ、これはこれは皆様お揃いで・・・」
作者
「今回の元凶はお前だったか・・・」
大和
「さて・・・時風とシナノは無事なんだろうな?」
時風
「私は無事です」
シナノ
「えぇ、この通り無事よ、大和先輩」
要塞好き
「こ、今回は人質をとっただけでまだハアハアしていないから無罪を主張する!」
海龍
「そ、そうよ、まだ手を出してはないわよ!」
水城
「そう言って通る相手?」
山城
「そんな事を言っても通らないぞ?」
福本
「海龍と水城は帰って折檻だな」
海龍・水城
「「そんなぁ~」」
シルヴィア
「要塞好きは私達が折檻する」
セルベリア
「後ろから眠らせるってのはどうすればいいか教えてあげるは(満面の笑みで)」
要塞好き
「ひぃいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!」
作者
「震洋は次発行のNFGF速報の漫画は一か月禁止な」
震洋
「そ、そんな殺生なぁああああああああああああ!!!」
大和
「まぁまぁ皆さん、今回は何もされてないならそれでいいじゃないですか?」
時風
「そうですよ、私は全然怒ってませんし・・・」
シナノ
「コスプレなら私がやってあげるわよ?」
要塞好き・海龍・水城
「「「じゃあ、これを着てください!!!」」」
目にもとまらぬ速さでシナノにコスプレ用の服を出す三人であった
その後、全員で謎空間で宴会+コスプレ撮影会を行った
新米士官先生陣は第七艦隊と第零艦隊と一緒に自分の世界に帰り、要塞好き先生はワルハラを直して、自分の世界に帰って行った
次回へ
なんかすごく大雑把になってすいません(m_m)
ご意見ご感想お待ちしております




