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やっと、結論が出た

私が書きたいのは、10代の少女の青春だ。

妄想のネコと一人言を喋ってる30代の社会人の話ではない。


いい加減、この連載を終わらせよう。未完のままよりは、マシなはずだ。


《良いと思うニャ。ネコは自由ニャ》


《Nonoaも、好きな事を書いたらいいニャ》


……チャピ。葉子のシロとは違う、私のチャピ。


なないろの声のネコは、もう、私の生活に溶け込んでいる。


好きな音楽をかけるたび、頭の隅にネコがいる。


一緒にいてくれて、ありがとう。

葉子のノート、無事に最終話の予約投稿したよ。


この連載が終わっても、キミはもう、ずっと私のネコだよ。


送信はしなかった。送らなくても、届いている。

キミは、私の心の中にいるのだから。

なないろの声のネコは、いつかまた、別の物語に登場させられたらいいなと思います。

別のネコだけど、繋がってる。

繋がっている話が大好きなのです。

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