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巫の血脈  作者: 櫟木 惺
第6章 海神の誓約者
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第27話 第六感所持者

 列車の窓から見える外の景色は、すっかり暮れていた。家々の灯りが窓の外を流れていく。

 別段急ぐ旅でもないので構わないのだが、何故か采希(さいき)は目指す山とは全く違う方向の列車内にいた。

 窓の外に顔を向けながら、采希は流れる街の灯りをぼんやりと眺めていた。



 特に行く先を決めていないまま、夕刻前に采希は駅に着いた。

 持っていたのは財布だけ。スマホは置いて来てしまった。

 乗車券を買うために券売機の辺りまで来た時、左腕のバングルから琥珀が珍しく慌てた様子で采希に話し掛けてきた。


《采希さん、紅蓮が……》

「──は?」


 思わず声を上げる。琥珀の声は周りの人には聞こえないので、采希が独り言を言っているようになってしまう。

 慌てて口を閉じ、采希は頭の中で琥珀に応える。


(……なに、どうした琥珀?)

《紅蓮が采希さんの動きに気付きました。琉斗(りゅうと)さんがこちらに向かおうとしています》

(こちらって、駅に?)

《はい。……どうやら、私の気配を追ったようです。隠形(おんぎょう)しますか?》

(……できるなら、そうしてくれ。──紅蓮の様子は?)

《何と言いますか、駄々っ子状態ですね》

(……琥珀、急いで隠形しろ。姫、お前もだ)


 采希は慌てて券売機で乗車券を購入する。

 別に逃げる必要もないのだが、琉斗について来られるのは避けたかった。

 今はとにかく一人になって色々考えたいと思っていたし、また何時(いつ)自分の力が狙われないとも限らない。


 琥珀と龍の姫が気配を消したにも関わらず、琉斗は正確に采希の後を辿っていた。

 適当に乗り換えるたび、琥珀は申し訳なさそうに采希に告げる。地図を読む事に長けている琉斗は、采希のいる位置と進む方角が分かれば難なく路線を選び取るだろうと想像出来た。

 琥珀ほどではないが、紅蓮にも索敵は可能だ。紅蓮が自分の気を追っている事に気付いた采希は、白虎に頼んで自分の気配を周囲に紛れ込ませる。

 逃れるように何度も乗り換えていたせいで、気付くと自分がどこに向かっているのか分からなくなっていた。



 采希を追うことが出来なくなったと気付いた紅蓮は、放心状態になっていた。諦めた琉斗と共に家に戻っても、ずっとバングルが小刻みに震えていた。

 那岐の声でバングルから呼び出されても、母屋のテーブルの上に座り込んだまま、宥める琉斗の呼びかけにも反応しない。

 困り果てた琉斗の肩越しに、朱莉(あかり)が紅蓮を覗き込む。


「紅蓮、どうした? 采希と離れたのがそんなに寂しいのか?」


 朱莉の問い掛けに、紅蓮は口をへの字にしたまま、差し出された朱莉の手の上へと移る。


「采希はさ、多分『答え』を探しにいったんだよ。自分が納得できる答えをね」


 紅蓮は『よく分からない』とでも言うように、更に泣きそうな顔になる。朱莉の口調から、琉斗のように『捜しに行こう』とは言ってもらえそうにないと理解していた。

 その様子を見ながら、榛冴(はるひ)も少し口を尖らせて不機嫌そうに言った。


「今さら自分探しの旅に出たって言うの?」

「いや、そうじゃなくて、自分に力が与えられた理由が欲しいんだろうな」

「力の理由?」

「自分には過ぎた力だと思っているようだったし、少し一人で考える時間が必要なんだろうと思う。納得出来れば帰ってくるんじゃないかな。だから、紅蓮、少しだけ、待っていようね」


 紅蓮の顔を覗き込みながら言う朱莉に、紅蓮は小さな頭を横に振る。そのまま朱莉の肩口に飛び付いて、しがみ付きながら顔を埋めた。



 凱斗(かいと)はそんな紅蓮をじっと見ながら考え込んでいた。

 あれだけの力があって、何故それを受け入れられない気持ちになるのか、凱斗には理解できなかった。

 采希が持つ力は、例え封印されていても凱斗にとっては自分が求めて止まない力だった。

 今の自分のような、使えない力より何倍も羨ましい。


「──なんで、()らないとか思うんだろうな」


 小さく呟くと、那岐(なぎ)が凱斗の顔を見つめた。


「凱斗兄さん?」

「あ、いや、采希がな、朱莉さんにそう言ったらしいんだ。『力なんか、いらない』って。俺からしたら羨ましいんだけどな」


 溜息まじりに言うと、那岐は否定するように小さく首を振る。


「その力が邪悪な霊や念に狙われるものであっても、そう思える?」

「──何だって?」


 凱斗の動きが止まる。眉を顰めながらゆっくりと那岐の方を向いた。


「采希兄さんの力は、霊や念にとっては極上の御馳走らしいんだ。だから、狙われる。特に力の強い霊なんかだと喜んで襲ってくるだろうね」


 表情が強張ったままの凱斗は、思わず声をひそめて那岐に詰め寄る。


「……聞いていないぞ、そんな話は」

「言ってないからね。僕は巫女さまから、そう聞かされた。だから采希兄さんの力になってくれって」


 凱斗の口元が悔しそうに歪む。

 何故、自分に相談してくれなかったのかと、つい声が出そうになる。

 那岐と向き合って正座した凱斗は、声を抑えながら尋ねた。


「だとするとそれは、采希の身が危険に(さら)されているって事じゃないのか? 一人でいたら、かえって危ないだろ」

「兄さんよりも、危険なのは僕らの方かもね。おそらく生半可な霊では兄さんには敵わない。兄さんには白虎さんや琥珀、姫さまもいるから。そしたら僕らを囮にしよう、って考えるようなヤツも出てくる可能性があると思わない?」


 ぴくりと凱斗の瞼が引き攣れる。


「俺たちを、脅しの道具にするってことか?」

「そう。それに兄さんの力を奪えるような凶悪な霊とかだったら、常に傍にいる僕らにも影響があるだろうし。本気で兄さんが狙われたら、近くにいる僕らは身を護る事すら出来ないと思うよ」


「──だから、出て行ったのか?」


 凱斗が俯いたまま低い声で言った。

 那岐は悲しそうに目を伏せ、唇を噛みしめる。


 視線をスマホに固定したままの榛冴と、朱莉から紅蓮を受け取った琉斗は、黙ったまま立ち上がる。その眼には、強い意思が宿っていた。



 * * * * * *



《采希さん、ここは……》

「うん?」

《海……ですよね……》

「そうだな」

《山に向かうはずだったのでは?》

「そのつもりだったな」


 辺りに潮の香りが濃く漂っている。

 戸惑う琥珀に采希は事も無げに答えた。呆れた声で龍の姫が呟く。


《じゃあ、どうして海にいるの?》

「どうしてだろうなぁ」

《……》


 かなり適当に乗り継いだ電車を降りたのは、つい先刻。着いた駅名も確認せずに駅舎を出て、何となく歩いていたら港にたどり着いた。もう真夜中を過ぎているため、人通りもない。


「とりあえず寝るとこ、探さないとな」


 采希がのんびりと告げて歩き出すと、琥珀と姫がわざとらしいため息をつく。


《采希、スマホも持たずに出て来て、みんな心配してるんじゃないの?》

「あとで母さんには電話する」


 冷たく言い放つと、采希の不機嫌な気持ちが通じたのか、龍の姫がぴたりと黙り込んだ。

 宿を探すなら駅から離れない方がよかったか、と考えながら歩いているうちに、漁港の倉庫が並んでいるのが見えた。


「倉庫があるな。まさか開いてる訳ないだろうけど」


 小さく呟くと、琥珀が答えた。


《采希さん、まさか野宿するつもりですか?》

「宿、探すのも面倒だし。あまり問題ないだろ」

《問題なくは、ないと思いますよ》


 風邪を引いてもおかしくないくらいには肌寒い。

 海からの風を倉庫の陰でやり過ごそうかと考えながら歩いていると、電話ボックスの灯りが見えた。

 電話ボックスの中に入る。しばらく考えて受話器を取り、小銭を入れて番号を押した。

 留守録の音声が流れた後、采希は早口で告げた。


「ちゃんと、帰るから。心配いらない。ごめんなさい」




 采希が目を覚ますと、もう朝日が高く登っていた。

 身体を寒さから防いでくれた段ボールを丁寧に寄せて積み上げる。

 ちょっと寝不足でふらつきながら海の方に出ると、そのまま漁港の柵に沿って歩く。


 ぼんやりとこれからどうしたらいいのか考えながら歩いていると、進行方向から何やらいい匂いがして、采希はふと顔を上げた。

 ずっと先で漁師と思しき数人が、火を囲んでいるのが見えた。

 その中の一人、結構背の高い若い男がこちらを見ていた。

 日に焼けた肌と、血管の浮き出た引き締まった腕。いかにも精悍な漁師らしく見えた。

 少し驚いたような顔をして、まじまじと見ていたと思うと采希の方に駆け寄って来た。


「えーっと、お前さん、腹、減ってないか?」

「は? あ、はい」


 人懐っこい笑顔に釣られ、采希は反射的に返事を返す。

 若い漁師は、嬉しそうに笑うと采希の背中に手を回す。


「さっき漁が終わって、今、みんなで朝飯にしてたんだ。一緒にどうだ?」


 返事を返す間もなく采希は漁師の輪の中に居て、気付くと手に温かい器を持たされていた。

 ぶつ切りにされた魚と野菜を煮込んだ漁師メシに、一気に身体が温まる。

 思わず采希の口から、ほうっとため息が出た。


「兄ちゃんは、どっから来たんだ?」

「……えっと」


 年配の漁師の質問に采希が答えようとすると、別の漁師が笑いながら制する。


「待て待て、小太郎が声を掛けたってことは、この兄ちゃんも訳ありだ。小太郎に任せろ。詮索すんな」


 口々に、そうだなと声が上がる。

 話が見えず、采希は戸惑う。小太郎というのは話の流れから察すると、自分に声を掛けてくれた若者だろうとは気付いた。

 その若い漁師は、仲間の言葉にただ笑っている。

 他愛もない話に花を咲かせ、各々腹を満たした頃、小太郎と呼ばれた若い漁師が采希に話しかけた。


「さて、俺はこれから家に戻る。──急ぐ旅じゃなかったら、一緒に来ないか? 見たところ、この辺で野宿したんだろ? 世間では今日から連休だけど、うちでちょこっと手伝ってくれたら、助かるんだけどな。目的地に向かうのはその後でも大丈夫か?」

「あの……?」


 采希の眼を見透かすように覗き込む若い漁師に、采希が戸惑っていると、周囲の年輩の漁師たちから声が掛かる。


「兄ちゃん、小太郎はな、()()()んだよ。何だっけ、第六感?」

「いや、そんな大したモンじゃないっすよ。単に、勘がいいだけで」

「よく訳ありの人間を見つけては世話をするようなヤツなんだ。困ってるなら、甘えとけ」


 苦笑いする若い漁師を見つめる。荷物も持たずにこんな所をうろついていた自分に、何を感じたんだろうと思った。

 普通なら、こんな状況で初対面の人間を家に招くことはないだろう。

 しかも、采希がほとんど当てもなく旅に出た事を知っているような口調だった。


 采希はそっと琥珀に確認を取ってみる。琥珀が肯定したのが分かって、采希は小太郎と呼ばれた漁師に頭を下げた。どうやら危険はないらしい。


「すみません、お言葉に甘えていいですか? ……お世話になります」




 漁港から軽トラックに乗り、小太郎の家へと向かう。


「うちには嫁さんと、子供がいるんだ。俺の嫁さんは、いわゆる視える人でな。俺は『あー、何かいるな』って程度なんだけど、嫁さんはもっとちゃんと視える。──お前さんも、その部類だろ?」

「う……まあ、そうです」

「やっぱりそうか。……で、名前、聞いてなかったな。俺は──」

「……小太郎さん、ですよね。俺は、采希です。上代(かみしろ)采希」

「采希くん? 男性、でいいんだよな? なんだか細っこいし、中性的な顔立ちだから最初はちょっと迷ったよ」

「母に、よく似ているらしいので。でも性別はちゃんと(メール)ですよ」

「だったらお母さん、美人なんだろうな。お父さんはどんな人なんだ?」

「細く見えるけどしっかり筋肉がついていましたね。弟は父親似なのかもしれません」


 微妙な言い方に気付いた小太郎が、驚いたように采希を見る。


「……もしかして、お父さんは……」

「はい。もう亡くなっています」

「──悪かった」

「いえ。それにしても、小太郎さん凄いですね。俺が何処かに行こうとしていた事が分かったんですよね?」

「そんなに凄くもないよ。君が命を投げ出してもいいような気持ちになっているのを、止めたいだけだから」


 采希の口元が、笑みのまま固まった。




 漁港からほど近い小太郎の家に着いた。古い小さな一戸建てだ。

 玄関に出迎えてくれたのは小太郎の妻と、小さな女の子。

 小太郎の妻は、色白で豊かな髪をポニーテールにしている、可愛らしい感じの人だった。

 子供の年齢はよく分からなかったが、まだ二・三歳くらいかと采希は考えた。

 母親の脚にしがみ付き、半分隠れるようにして采希を見上げる。


「いらっしゃい、どうぞ上がって」


 特に連絡した様子もなかったのに、采希が来るのが分かっていたようだ。

 夫が客人を連れて戻る気配が分かるなら、弟の那岐のような力なのだろうか、と、ふと思った。


 リビングに通されて緊張している采希に、小太郎が気さくに話しかけてくる。

 他愛もない話をしていると、女の子がそっと近付いて来た。

 采希を興味深そうに見つめる娘に、小太郎が優しく声を掛けた。


「小春、采希お兄ちゃんだぞ」


 采希を見ながら、小春と呼ばれた女の子は小首を傾げる。


「……しゃ……き……に?」


 その澄んだ瞳が幼い頃の泣き虫だった弟を思い出させた。子供に慣れていない采希だったが、ごく自然に声を掛ける。


「さいき、だよ」


 女の子の目を見ながら采希がゆっくりと言うと、女の子がにっこりと笑う。


「しゃいち?」


 無邪気な笑顔に、思わず采希の顔がほころんだ。


「そう。小春ちゃん?」


 名前を呼ぶと、また嬉しそうに笑った。采希の膝によじ登り、ちょこんと座る。

 小さな子供の扱いがよく分からず、采希はおろおろと焦ってしてしまう。戸惑いながらも、落ちないように腕で支えてみる。

 小さな女の子は柔らかくて、暖かかった。



「あら、珍しい。この子が初対面で懐くなんて。やっぱり分かるのかな?」


 コーヒーを運びながら小太郎の妻が言った。

 何が分かるんだろう? と疑問に思いながらも、丁寧に頭を下げる。

 その表情に気付き、小太郎の妻はにっこり笑った。


「采希くん、力があるだけじゃないでしょ? 何か、守護がついてる。眷属かな?」

「……わかるんですか?」

「うん。采希くんくらい強いと、さすがに分かる。私は晴海、よろしくね」

「あ、こちらこそ、お世話になります。急にお邪魔して、すみません」


 見ただけで分かるって事は、やっぱり那岐みたいな感応力か、と思ったところでふと先日の事を思い出し、苦笑いする。


「どうしたの?」

「あ、いや……最近、同じように力を持ってる人とよく出会うな、って思ってたんです」


 晴海が心得たように頷く。


「あー、それは、今が采希くんにとってそういう時期なんだね」

「時期?」

「人との出会いには、意味があるから。采希くんには、能力を持った人と会うことに意味がある時期なんじゃないかな。──最近、力の事で悩んでたりするんじゃない?」


 采希は思わず晴海の顔を見返した。『どうして……』と言いそうになるのを辛うじて飲み込む。


「どうして分かったの? って顔だね。私もそうだったから。──今度、ゆっくり話そう」


 ゆったりと話す声は、采希を不思議と安心させた。

 きっとその力のせいで色んな思いをしてきたんだろう、と采希は思った。


 小春が采希の左腕に付けていたバングルに気付き、小さな手で撫でている。


「にゃーにゃね、にゃーにゃ」

「……?」


 バングルに、猫のモチーフはない。何のことだろうと采希が考え込んでいると、小太郎が笑った。


「小春の『にゃーにゃ』は、かわいい物とか、きれいな物とか、小春の好きなモノのことらしい。随分とシンプルな腕輪に見えるけど──何か心当たりは?」

「……琥珀」


 采希がそっと呼び掛けると、バングルからふわりと童子姿の琥珀が姿を現す。

 途端に小春の顔がぱあっと輝いた。


「にゃーにゃ!」


 小太郎と晴海が眼を見開いた。


「……これ……俺にも視えるぞ……」

「うっわ、なに……これって……付喪神? ……ちょっと違うか……」

「ああ、そんな感じです。晴海さん、凄いですねぇ。元は俺のじゃないですけど」

「まさか、どこかの神様から下賜(かし)されたとか?」

「……神様?」

「だってこれ、御神体レベル……」


 へぇ……と、采希は改めて琥珀を見る。

 そういえば、どこかの御神体の気を実体化させたとか、聞いた気がした。


「そんなに凄いのか、琥珀。ちょっと縁があって──俺に使えるなら貸してやるって言われたんです。なので、今は預かってるんですけど」


 晴海が『うわぁ……』と言いながら溜息をつく。


「う~ん、確かに人の手が掛けられているけど。この子、誰かが御神体レベルの核を自分の気で練り上げたんだろうと思う。神社の御神体本体ではなく、その御供の何か、かな? もしかして、人型じゃない本来の姿がある?」

「はい。晴海さん、よくわかりますね。まるで俺の弟みたいだ。琥珀は、弓です。破邪の弓」


 晴海は、采希の答えを聞いて考え込んだ。


「破邪の弓……」


 晴海と采希の会話について行けない小太郎は、小さな童子と遊ぶ我が子を呆然と眺めていた。

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