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“あの日”  作者: 一条 幸
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序章

 

 平凡な毎日だった。


  毎朝やっているニュースや新聞で話題の記事。

 強盗事件、殺人事件、

  どれもこれも私とは違う次元の話の様だった。



  “あの日”までは。




  私、一条 陽向(いちじょう ひなた)には3つ年上の彼がいる。

  彼の名は、渋谷 永遠(しぶや とわ)

  年齢は23歳で新入社員として日々奮闘しているらしい。


  高校時代の部活の打ち上げでの連絡先交換し、

私と彼との付き合いが始まった。


  それから数ヶ月後、彼の告白により交際を始めて来年の5月14日で付き合って6年となる。


  そして2年前から同棲を初めていて

私は結婚を前提のお付き合いだと思っている。



  しかしそんな私達には “秘密” がある。



  この秘密が “あの日” に近づく大きな一歩となる事を私はまだ知る由もなかった。


  この話は、

 “あの日” までの思いや出来事を綴った記録である。


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