第五回 キャラ紹介 魔族編
「ロザミア」女 魔族
年齢:800over(正確な年齢は不明&本人も覚えてない)
使用武器:古代魔術・闇の空間
魔法適正:火・水・風・雷・土・闇
職業:不明
称号:史上最悪の魔族
身体詳細
身長;164cm
体重:不明
体型:張りの良い豊満なバストに、キュッと引き締まったウエスト、むっちりとした重量感の有るヒップ。ハリウッド女優の様な、素晴らしい体付き。
見た目:男を魅了せんとするナイスバディに、紐が巻き付いているだけのような、服とは言い辛い何かを着ている。乳白色の頭髪に、髪とは正反対の漆黒の2本の巻角。黄金の瞳は、瞳孔の開き具合が自分で調節可能。
バスト:G
チャームポイント:怪しい妖艶な笑みと、甘ったるく脳みそを犯すような官能的な声。
性格
基本的は一途に、一人の男を愛している。その男の為なら、自分の命すら投げ出す健心さ、他者の命をどうとも思わない残酷さ、その両方を兼ね備えている。
好きなもの
魔王様(という過去の人物)・乳製品(チーズやバターの固形物)・湯浴みや水浴び・人間の不幸
嫌いなもの
人間(ワインや調度品を作れる者は、利用価値が有ると思い、ロザミアから襲うことはない)
ステータス
攻撃力・SS
破壊力・SS
防御力・S
耐久力・S
機動力・S
戦術・S
総合魔力量・SS
評価:現在作中で、赤岩順の次に強い人物。ギリアムを筆頭に、順抜きの赤岩家全員で挑んでも、勝てる見込みは無い。人道的に許されない、古代魔術を使うため現在の魔術では対応は不可能。それに加え、転移・保存・射出が出来る、不可思議な闇の空間を使う。
一言
「全く……人の子というのは、弱くて醜い癖に、どうしてこうも繁殖力だけは高いのでしょう」
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山下 庄司」(やました しょうじ) 男 人造魔族
年齢:15歳
使用武器:血液
魔法適正:闇
職業:不明
称号:快楽殺人鬼・悪行の天才
身体詳細
身長;174.6cm
体重:89kg
体型:ガッチリとした筋肉で、15歳とは思えない体つき。
見た目:黒が基調なのだが、毛根付近は血液が行き交うので、暗所ではうす赤く発光している風に見える。普段はジーンズにTシャツだが、戦闘時は血液で作り出す、赤黒い鎧を身に纏っている。背中からは、血液が吹き出しマントの様になっている。
性格
非常に残酷。他人を人とも思わず、女なら性行為の為、男なら拷問や虐待の玩具、といったあくまでも自分の快楽を満たす為の道具。他人を見下し、自分が常に頂点でないと気が済まない。
好きなもの
1番・他人の絶望・殺人
嫌いなもの
歯向かわれる事・仁達・平和や退屈
ステータス
攻撃力・S
破壊力・S
防御力・D
耐久力・C
機動力・B
戦術・B
総合魔力量・SS
評価:かなり荒々しく、暴力的な戦い方で、攻撃をするならピカイチだが、防御に関しては全くの素人であるため、かなり打たれ弱い。だが他者の血液を吸い、体に蓄えることで驚異的な再生力と、異常なまでの魔力を保有する事に成功した。
一言
「人間って枠に俺を入れんな、俺は俺だ。貴様らゴミとは違う、完璧な生命なんだよ」
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「フェミリア・アルクラウド」 男 元・純人 現在・死霊
年齢:39歳
使用武器:骸骨・人工的に作り出した魔物・死霊魔術
魔法適正:火・水・雷・土
職業:元・【ゲリュオーン大陸:魔術最高研究官】 現在【マッドサイエンティスト】
称号:死霊魔術師
身体詳細
身長;186cm
体重:不明
体型:全身が骨の、体脂肪率0%
見た目:骸骨の体から吹き出る、どす黒いモヤ。眼球の変わりをする赤いモヤ。服装はベージュのスラックスに、地肌(骨なのだが)の上に白衣という、割とラフな格好をしている。
性格
目的のためなら、何であっても犠牲にする。そういったマッドサイエンティストでありながらも、人情には理解があり、庄司やロザミア等の人外達の纏めをしたりと、どこか人間臭く中年臭い。一言でいうなら、疲れた中間管理職。
好きなもの
甘味類(和洋中問わない)・研究・音楽や絵画といった芸術
嫌いなもの
家族の墓(死んだ事を、認めたく無いから。だが数年に一回は、墓参りには行く)・コーヒーの様に苦いもの・人間の浅ましさ
ステータス
攻撃力・D(本人のみの時)
破壊力・D(同上)
防御力・C
耐久力・B
機動力・C
戦術・SS
総合魔力量・A
評価:一度も順や仁とは戦闘をしていないが、順とロザミアも一目置く計算高さ。それに加えての、自身の魔力が尽きるまで、無限に湧き、相手を死ぬまで追い詰める、不死の骸骨軍団の使役。更には現代魔法とは言え、リューコと互角の腕前を持つ、超一流の魔術師でも有る
一言
「君達は、飴を食べた包み紙をどうする?私なら捨てる、興味も価値も無いからね。私にとって君達人間は、飴の包み紙同様、なんの価値もないんだよ」




