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異世界の語り部~僕は主人公じゃない  作者: 時雨
第4章 裏切り者をぶっ飛ばせ! 編
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第四回 キャラ座談会 ゲスト ミア・アカイワ


仁「今回で4回目を迎えた座談会。皆さん読んでくださり有難うございます!4回目のゲストはこの方、僕の上司である赤岩さんの奥さん『ミア・アカイワ』さんです!」

ミア(以下略ミ)「はい、よろしくおねがいしますねジンさん」

仁「よろしくおねがいします。では語り部Q&Aに行ってみましょう!」

ミ「あらそんな名前でしたっけ?」

仁「赤岩さんから貰った台本に…」

ミ「あら…ほんとですね」


Q1・食事に関して


ミ「これですか~」

仁「これは僕もちょっと不思議に思ってて、なぜ地球それも日本人好みの味付けの、調味料や味が有るのかなって」

ミ「そうですね、お味噌や醤油はジュンさんが「昔本で読んだことがある」とかで、かなり時間を費やして自家製で作ってますし、お酢なんかは植物から取れますね」

仁「そうだったんですか!!赤岩さんの記憶力は一体どうなってるんだか…」

ミ「ジュンさんの記憶力は本当に凄いですよ。本の内容を一語一句違わず覚えてたり、1ヶ月以上も前の夕食を覚えてたり」

仁「それってこっちに来てからなんですか?」

ミ「いえ、これは地球に居た頃かららしいですよ。」


Q2・ミアさんの小さな頃の夢は?


仁「これは読んでくれた事の有る方からの質問ですね」

ミ「小さい頃ですか~、あの頃は稽古や仕事で毎日忙しかったですからね。夢を見てる暇はあまり無かったですね」

仁「そんなにハードな幼少期を…」

ミ「うふふ、でも一応夢はありましたよ。月並みかもしれませんが『素敵なお嫁さん』とかでしたね。」

仁「ミアさんにピッタリじゃないですか!それにきちんと叶ったじゃないですか!」

ミ「ありがとうございます。少し…照れますね」

仁「赤岩さんもミアさんの事凄い大好きで、凄い羨ましいです」


Q3・赤岩家に有る発明品


ミ「これはですね、ジュンさんとリューコさんが作ってくれたんですよ」

仁「いろいろありますもんね。一通りのキッチン用品に、洗濯機、掃除機、他は…」

ミ「後は冷蔵庫、電子レンジ?、アイロン、シャワー、何かも何気なく使っている物も、ジュンさんとリューコさんの合作なんですよ」

仁「本当に赤岩さんって何者何ですか?」

ミ「さぁ?でもこの辺のカデン?が使える様になってから、私も家事をするの本当に楽になって甘えきりですよ」

仁「それに僕が着てるこの服だって、赤岩さんの手作りなんですよね?」

ミ「はい。最初は私が横に付いて教えていたんですが、今じゃお裁縫に関しては、実を言うとジュンさんの方がお上手なんです」

仁「でもたまに物凄いデザインのも…」

ミ「あっあはは…最近じゃデザインに関してはギリアムさんもお手伝いしてるんですよ」

仁「へ?喧嘩してばかりなのに」

ミ「そうなんですよ~、でも二人で何か作ってる時は本当に楽しそうですよ。」

仁「仲が良いのか悪いのか、わからないですね」

ミ「それがあのお二人の接し方ですから。私はもう慣れちゃいましたね」




~~~エンディング~~~


仁「今回はこれまでとなりますが、ミアさんありがとうございました」

ミ「いえ、こちらこそお話できて楽しかったですよ」


仁&ミア「今回もありがとうございました!また次回!」

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