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異世界の語り部~僕は主人公じゃない  作者: 時雨
第3章 獣人国・宝物蔵の守護者編
49/111

キャラ紹介・第3章 獣人国の3人

「三尾狐 サブロー」 男



 年齢:24歳

 使用武器:居合刀(日本刀)

 魔法適正:火

 職業:宝物蔵の守護者

 称号:神速の剣


身体詳細

 身長;179cm

 体重:75kg

 体型:細いのだが、筋肉に関して言えばジュンやギリアムよりも、ゴツく見える

 見た目:くすんだ金髪を頭頂部で結び、髪と同じ色の金眼でフェイスラインは細い、服と袴に関しては深い緑で侍を彷彿させる着物だ。無精髭などもなく小奇麗に整えられている。

     

ステータス

攻撃力・S

破壊力・A

防御力・A

耐久力・B

機動力・A

戦術・B

総合魔力量・E


評価

 鍛え抜かれた己の肉体のみで、剣を振るい神速の剣の異名を取る剣士。魔術等は一切使えず、基本的にメジャーな魔法で使用魔力の少ない【肉体強化】すら使えない。

 だが魔法を使えないという、デメリットを補って余りある、自身の筋力に技術は一握りの天才。作中でギリアムと近接で互角に張り合える、数少ない人物。

性格

 おおらかで誰とも打ち解けれる優しさがある・仕事に関しては一筋で真面目過ぎるくらい

 

好きなもの

 九尾とナナ・剣・夜桜と月を見ながらの晩酌

 

嫌いなもの

 上記の2人の危険・甘すぎる菓子類・餅 


一言

「拙者は宝物蔵の守護者をさせてもらってる、三尾狐 サブローでござる。以後よろしゅう」


ーーーーーーーーーー


「九尾」女


 年齢:13歳

 使用武器:無し

 魔法適正:土

 職業:国主館最高責任者

 称号:無し


身体詳細

 身長;140.5cm

 体重:38kg

 体型:まだ幼さが残る、未成熟な体

 見た目:全体的に幼い印象を与えるが、黄の色が強い黄金の頭髪、9本のもふもふ尻尾は先が白く全体的には髪と同じ色。目はくっきりとし、その瞳は宝石のような淡い蒼。

     普段から着物を着用しており、オレンジと黄が混ざった夕日の様な生地に、鶴や亀などの長寿を司る動物の金刺繍が施されている。

 バスト:A

 チャームポイント:もふもふの9本の尻尾にピンとたった2本の狐耳、それにぷにっとした頬



性格

 少々生意気であるが、打ち解けらればかなり人懐っこい


好きなもの

 サブローやナナの様に身近な人物・人をからかう事・友達

 

嫌いなもの

 ナナに怒られること・アカイワジュン(作中で克服)・刺激臭


一言

「なっなんじゃ!わっ我はアカイワなぞ、こっ怖くないんじゃからな!!」


ーーーーーーーーーー


「七尾狐 ナナ」女


 年齢:28歳

 使用武器:札

 魔法適正:火

 職業:九尾教育係

 称号:無し


身体詳細

 身長:162cm

 体重:不詳

 体型:スリムで熟れた大人の女性

 見た目:ショートカットで整えられている髪と、7本の尾は黄だが九尾と同じ様に毛先は白い。鮮やかな紫と紺をあしらった着物に帯は赤く、所々星の刺繍がされている。

 バスト:D

 チャームポイント:寂しげな表情の裏腹に、見せると消え入りそうな笑顔。



性格

 しつけをするために厳しい印象を与えるが、本当は優しく慈愛に満ちている。


好きなもの

 九尾(娘の様な感覚)・白い華・羊羹・今は亡き夫


嫌いなもの

 無礼な人・厄介事・うるさい音


一言

「九尾様の我儘には、本当に困らされます」

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