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異世界の語り部~僕は主人公じゃない  作者: 時雨
第3章 獣人国・宝物蔵の守護者編
23/111

番外編・第一回キャラクター座談会。アクセス1,000人突破記念

どうも「時雨」です。

 この度はアクセス数「1000人」突破記念回として、キャラクター座談会を書かせて頂きました。

まだまだ、書き手として未熟者ですが私と一緒に仁の成長を見ていけたらと思います。


 twitterで活動報告等してますので、よかったら「#異世界語り部 時雨」「#突異世 時雨」で検索して頂けると嬉しいです。



仁「えー…アクセス数1000人、ユニーク人数500人突破記念回「異世界座談会」を今から開始させて頂きます!」

順「おいおい、仁君ガチガチに緊張してるねぇ~。いつも通りダラダラ駄弁ってたら良いんだよ」

仁「そっそうですね。では今回も世界観&キャラ雑談 (詳しくは第11部参照)と同じ様に、お題に沿って会話して行きたいと思います」

順「だね~。ほいっ!んじゃ仁君、一発目のお題行ってみよー!」


Q1・使いたい技は有りますか?

順「おー…一発目から版権的に危ねぇのが来たなぁ」

仁「そっそうですね。アハハ…赤岩さんは何か有りますか?」

順「俺か?ん~…そうだなぁ、殴る蹴るに因んでテ◯ルズ オブ シリーズの「殺◯舞◯拳」とかかなぁ~~」

仁「アウトーーーーーー!!!…赤岩さん具体例はダメですって。しかもこれ伏せ字が殆ど意味を成してませんから!」

順「!!!…あービックリした。仁君そんな大きい声出せるんだ」

仁「すっすいません…」


Q2・赤岩家の収入はどうなってるのですか?

順「あーこれか」

仁「実際どうなってるんですか?」

順「まあ大まかな流れは、依頼主とまず面談して、受ける依頼の内容で此方が料金を指定する感じだな。でも対魔人となると、国からの報奨金って扱いになるね」

仁「えーと…お値段的には?」

順「殺人や仇討ちみたいなのは受けないとして、簡単なものは「魔物の掃討」とか「遠征隊の護衛」とかだな。それで料金を地球換算にすると大体1回を一人で行ったとして約30万位かな」

仁「さっ30万!!!…高い…」

順「ん~まぁ高いと思われるかもしれないけど、やっぱりこっちも命張ってるからな、それにこの金から仁君やアスタ達の給料が払われてるんだぜ」


Q3・仁やアスタや他のメンバーの給料は?

順「金関係多いな…」

仁「まっまぁ、言える所までって事で」

順「まぁぶっちゃけると、1番高給取りなのは「ギリアム」だな、固定給+歩合で大体「月80万」とかだな。」

仁「凄いなぁ…」

順「他のメンバーはアスタは毎日のお小遣いだな、稼ぎはミアが管理してっからな」

仁「何故渡さないんですか?」

順「一回金を無駄遣いしすぎて、暴飲暴食の後に腹壊してんだよ。それ以来ミアが毎日定額のお小遣いを渡して、後は将来の為に貯金してるって言ってたな」

仁「なんかミアさん、お母さんみたいですね」

順「まぁ世話焼きってのも有るけど、歳の離れた妹みたいでなんだかんだ可愛いんだろうな。」

仁「リューコさんは?」

順「アイツか?あいつは給料的には20万位だな」

仁「あれ?思ってたより少ない」

順「あいつ一回実験の結果、屋敷を半壊させやがったんだ。流石のミアもそれには本気で怒ってな、それ以来給料から修理費用を月の分借金として差し引いてんだよ。」

仁「あー…」


Q4・赤岩家では誰が1番強いんですか?(順を除いて)

順「んー…何で強いかによるよな」

仁「と、言いますと?」

順「近接戦闘ならミア、魔術合戦ならリューコ、状況判断能力や総合的な戦闘力ならギリアムだな」

仁「んじゃ実質、ギリアムさんがNo2って事ですか?」

順「まぁそうなるな。でも実際戦うとなると、俺が1番相手にしたくないのは現時点でアスタだな」

仁「なんでアスタちゃん何でしょ?」

順「足が物凄い速いんだよ。本気で走ると俺でも追いつけるかわからん」

仁「もの凄い、人が集まってるんですね…それに比べて僕は…」

順「はっはっはっ!まぁ気にすること無いさ。まだこっちに来てから2ヶ月ちょいだろ?こっからだよ、こっから。それに仁君は根性では1番だと思うぜ」

仁「あっありがとうございます…」

順「でも他にももっと強い奴は居るぜ、ギリアムでも勝てるかわからんような奴がな。」



ーーーエンディングーーー

仁「はい。今回もこれにてお時間となりましたので一時終了させて頂きます。」

順「短かったなぁ。まぁ次回からは、ゲストを一人づつ呼んで行こうって感じだな」

仁「そうですね。では今回もありがとうございました!これからも引き続き「異世界の語り部~僕は主人公じゃない」をよろしくお願いします!」

順「座談会に関しては作者の気まぐれか、目標人数を上回ったら記念として書く、1章が終わる毎に、のペースで更新していくからな」


仁・順「では!ありがとうございました。次回は本編でお会いしましょう!」


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