世界観&キャラ雑談
今回は仁君・順さんの2人に話してもらう形で進んでいきます。
例
順「◯◯◯」
仁「☓☓☓」
仁「ど…どうも皆さん、岡野仁です。この度は「異世界の語り部~僕は主人公じゃない」を読んで頂き、ま…誠にありがとうございます」
順「ありがとうな!」
仁「今回はお題に沿って、赤岩さんに解説していただく形で進んでいただきますのでよろしくおねがいします」
Q1・この世界に付いて
順「ん~何処から答えたもんか、まずこの世界は大陸を治める五大国家があってね」
仁「大陸一つにつき、1国家何ですか?」
順「いいや、何個もある国が一つになってるから、考え方的には合衆国みたいなもんだね。その国一つ一つに色々お家柄があって面白いんだよ」
仁「赤岩さんは全て言ったことがあるんですか?」
順「おう!あるよ1つの国除いてね。妻との新婚旅行で3ヶ月かけて回ったな。まぁそれは一旦置いといて」
「色んな人間が集まる世界最大の国家「イーリア」これが今俺達の居る国な。」
「んで、亜人…まぁ獣人とかエルフとかがそれに属するね。その国が「獣人大陸「亜人国家」」だね」
仁「他にも後3つあるんですよね」
順「あるけどね、今ここで言えるのは「魔術大陸のゲリュオーン」、「軍事国家のディストリア」、「娯楽国家のシシリアル」3つあるって事だけだよ。」
仁「何でここで言えないんですか?」
順「作者に、「ネタバレ、ダメ絶対」ってさ」
仁「納得です」
Q2・魔法及び、魔法適正について
仁「これ僕も気になってたんですよ」
順「あぁこれ?これはねまず前提として一人一人誰でも魔核ってのがあるんだよ」
「んでその魔核の中に貯まってるエネルギー、これが皆の言う「魔力」だ」
仁「じゃあその「魔核」って言うのは、魔力を貯めるタンクみたいな物なんですか?」
順「そうそう。ただこの魔核を、体外に排出・魔核自体の破壊、なんかで正常に体に魔力が行き渡らなくなると、どうなると思う?」
仁「んー…動けなくなるとか…」
順「半分正解。正解は「死亡」だ。だから仁君も気をつけてね。」
仁「弱点が一つ増えるって、ことですね」
順「そうそう。ただその魔核の大きさは平均で3mm~4mmで体内の何処かにあるんだ。これも個体によって場所も大きさも違うからね」
仁「じゃあこの「魔法適正」って言うのは?」
順「これは色々説があるんだけど、生まれた時から持つ「どの属性が得意か」位のもんだよ。火の適正が無くても訓練次第で使えるし、自分の適性と同じ属性の魔法を使うとそうじゃない人と比べて威力は格段に違うからね」
仁「他には何かあるんですか?」
順「後は…体外にあれば狙われる確率は上がるが、その分使った魔法の効果が大きいくらいだね」
仁「凄い」
エンドロール
仁「今回の雑談回も終わりの時間がやってきましたね」
順「そうだなここは俺としても妻の◯◯◯とか☓☓☓とか語りたいんだが、…ん?え、ダメ「ネタバレになる」いいじゃんちょっとくらい。…うん…うん、解った解った」
仁「(赤岩さんの奥さん関連の発言が全て伏せ字に…、それに作者に直接ダメ出しされてる…)」
順「んじゃ時間も時間だしそろそろ締めるか仁君」
仁「はいっ!」
仁・順「呼んで頂きありがとうございました!!!」
次回から第2章「研修期間」の始まりです!!




