中間休息。登場人物紹介(ネタバレ含む)
これまで読んだ人、またはネタバレが大嫌いな人のみ、みてください。
登場人物一覧。
本編のネタバレ含む。
前寺大樹
作中大樹・異世界人にはダイキと呼ばれる。異世界へと来た高校生。元の世界では無実の罪で銃犯罪者扱いされるなど、世界から弾き出された。
その後、エルフのエレオノーラと出会い、同じく彼女の会った神に出会ったことにより、数々の奇跡(魔法ではない)を手に入れる。
長い逃亡生活から性格が若干荒み、血なまぐさい話にも現代人の基準を越えて強い。更に、警察機関を出し抜いてアウトローと戦い続け、勝利した経験から、彼の頭の回転は相当に速くキレる男であることが解る。
が、それ以外はただの高校生である。
エレオノーラ(エルフの少女[年齢不詳])
大樹を呼び出したエルフの少女?長い間一人で住んでいた。親しい中の者にはエルと呼ばせている。独自の魔術により神に会いに行き、浦島太郎もどきとなるが、同時に神の寵愛を受ける。身体能力は強化された大樹並みに高いが、実戦経験はない。美しい金髪を持つ。神と会ったという事から、存在階級が上昇し、タダの人が会うと、慣れないうちはとっても緊張するらしい。
美形度★★★★★
ネーア・シュテイン
ソルネーヤ村の巫女。彼女の一族の女性は、代々エルの世話や村の物資援助を渡している。めがねに黒髪、コスプレチックな巫女服に身を包んだその姿は、限りなく日本人に近い気もするが、彼女に日本の血は入っていない。
美形度★★★☆☆
ウルスラ・シュテイン
ネーアの母親。夫は傭兵団に居たが、戦死している。
美形度★★★☆☆
村長
ソルネーヤ村の村長。小心者だがやるときはやる。傭兵団に兄がいたが戦死している。
アルスター
本編開始時の傭兵団の団長。村を裏切ろうとして、リンダともども大樹に爆殺される。
リンダ
村長の一人娘。双子のように似ているマキナを良く思っていない。アルスターと両思いだが、彼とは近い親戚なため、結婚は出来ない。
大樹によって爆殺。
美形度★★★★☆
マキナ
長い金髪の女戦士。冒頭でてきた傭兵団の団長。傭兵団には幼少から通っており、一流の戦士になるため努力している。傭兵団に入りたかったが、村長の命により、アルスターと婚約する事が決まっているようであった。後に村での一件のあと、傭兵団長となる。彼女は最初力不足だと拒否したが、表向きは団長、実際は団長見習いという奇妙な立ち位置に落ち着く。
実は先頭で戦うよりも、指揮する事の方が向いている。リンダと顔だけ同じ。
美形度★★★★☆
ノルド
わりかし古参の傭兵。村に家族がいる。そのこともあって裏切りの話は聞かされていなかった。斧を持って戦う重戦士。
ジーク
同じく村に家族が居る古参ぎみの傭兵。彼は細身ながら、その戦い方は獰猛で獣の様であると言う。
教官
本名はバギンズ。老兵だが、魔法を使える為、此処まで生き残れた。マキナを一人前に始動した師。傭兵団の裏切りを知り、教戒師団に取り入った。実は裏切って絶好のタイミングで自爆するつもりだったが、大樹が来た事で一応は戦士として最後を終える。
彼の魔法は「急接近」という名の古い魔法。その魔法は彼の幼いころの大戦時に流行った呪文で、対象との間合いを急激に詰める。更に自爆も魔法。手榴弾くらいの効果はある。彼がこの魔法を手に入れた経緯は外伝にでも書きたい。
時本直美
異世界より召喚された女子高生。冒頭で大樹に捕獲される。彼女の捕獲は大樹の計画のうちである。(またシンヤと呼ばれた勇者を殺したのも彼の計画のうち)
ジェレマイア公国の執政に薬漬けにされていたため、彼女の今までの記憶は曖昧である。本来は中毒症状と禁断症状で捕獲後徐々に発狂するはずだったが、食事に大樹の血が混ざっていた為、現在も正常である。
しかし薬による身体強化は彼女の寿命を大きく削った。彼女の寿命は、通常の人の3分の1くらいになっているはずである。
彼女は今後、人並みの寿命を手に入れるため、魔術研究院で研究の日々を送る予定。
美形度★★★★☆
シンヤ
大樹に殺された勇者。その体は薬が全身に回り、超人となっている。しかし反面寿命もあと少しで、精神も幼児退行ぎみであった。いきなり異世界に召喚され、いい思いもロクにせず、死んでいった可哀そうな人物。
元の世界ではリア充だったのだろうか。




