表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/28

中間休息。登場人物紹介(ネタバレ含む)

これまで読んだ人、またはネタバレが大嫌いな人のみ、みてください。

登場人物一覧。

本編のネタバレ含む。


前寺大樹

 作中大樹・異世界人にはダイキと呼ばれる。異世界へと来た高校生。元の世界では無実の罪で銃犯罪者扱いされるなど、世界から弾き出された。

その後、エルフのエレオノーラと出会い、同じく彼女の会った神に出会ったことにより、数々の奇跡(魔法ではない)を手に入れる。

長い逃亡生活から性格が若干荒み、血なまぐさい話にも現代人の基準を越えて強い。更に、警察機関を出し抜いてアウトローと戦い続け、勝利した経験から、彼の頭の回転は相当に速くキレる男であることが解る。

 が、それ以外はただの高校生である。


エレオノーラ(エルフの少女[年齢不詳])

 大樹を呼び出したエルフの少女?長い間一人で住んでいた。親しい中の者にはエルと呼ばせている。独自の魔術により神に会いに行き、浦島太郎もどきとなるが、同時に神の寵愛を受ける。身体能力は強化された大樹並みに高いが、実戦経験はない。美しい金髪を持つ。神と会ったという事から、存在階級が上昇し、タダの人が会うと、慣れないうちはとっても緊張するらしい。

美形度★★★★★


ネーア・シュテイン

 ソルネーヤ村の巫女。彼女の一族の女性は、代々エルの世話や村の物資援助を渡している。めがねに黒髪、コスプレチックな巫女服に身を包んだその姿は、限りなく日本人に近い気もするが、彼女に日本の血は入っていない。

美形度★★★☆☆


ウルスラ・シュテイン

 ネーアの母親。夫は傭兵団に居たが、戦死している。

美形度★★★☆☆


村長

ソルネーヤ村の村長。小心者だがやるときはやる。傭兵団に兄がいたが戦死している。


アルスター

本編開始時の傭兵団の団長。村を裏切ろうとして、リンダともども大樹に爆殺される。


リンダ

村長の一人娘。双子のように似ているマキナを良く思っていない。アルスターと両思いだが、彼とは近い親戚なため、結婚は出来ない。

 大樹によって爆殺。

美形度★★★★☆


マキナ

長い金髪の女戦士。冒頭でてきた傭兵団の団長。傭兵団には幼少から通っており、一流の戦士になるため努力している。傭兵団に入りたかったが、村長の命により、アルスターと婚約する事が決まっているようであった。後に村での一件のあと、傭兵団長となる。彼女は最初力不足だと拒否したが、表向きは団長、実際は団長見習いという奇妙な立ち位置に落ち着く。

 実は先頭で戦うよりも、指揮する事の方が向いている。リンダと顔だけ同じ。

美形度★★★★☆


ノルド

わりかし古参の傭兵。村に家族がいる。そのこともあって裏切りの話は聞かされていなかった。斧を持って戦う重戦士。


ジーク

同じく村に家族が居る古参ぎみの傭兵。彼は細身ながら、その戦い方は獰猛で獣の様であると言う。


教官

本名はバギンズ。老兵だが、魔法を使える為、此処まで生き残れた。マキナを一人前に始動した師。傭兵団の裏切りを知り、教戒師団に取り入った。実は裏切って絶好のタイミングで自爆するつもりだったが、大樹が来た事で一応は戦士として最後を終える。

 彼の魔法は「急接近」という名の古い魔法。その魔法は彼の幼いころの大戦時に流行った呪文で、対象との間合いを急激に詰める。更に自爆も魔法。手榴弾くらいの効果はある。彼がこの魔法を手に入れた経緯は外伝にでも書きたい。



時本直美

異世界より召喚された女子高生。冒頭で大樹に捕獲される。彼女の捕獲は大樹の計画のうちである。(またシンヤと呼ばれた勇者を殺したのも彼の計画のうち)

ジェレマイア公国の執政に薬漬けにされていたため、彼女の今までの記憶は曖昧である。本来は中毒症状と禁断症状で捕獲後徐々に発狂するはずだったが、食事に大樹の血が混ざっていた為、現在も正常である。

 しかし薬による身体強化は彼女の寿命を大きく削った。彼女の寿命は、通常の人の3分の1くらいになっているはずである。

 彼女は今後、人並みの寿命を手に入れるため、魔術研究院で研究の日々を送る予定。

美形度★★★★☆


シンヤ

 大樹に殺された勇者。その体は薬が全身に回り、超人となっている。しかし反面寿命もあと少しで、精神も幼児退行ぎみであった。いきなり異世界に召喚され、いい思いもロクにせず、死んでいった可哀そうな人物。

 元の世界ではリア充だったのだろうか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ