表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/23

玉砕!粉砕!能力祭!前編!

あらすじ 【冷 風鈴 れい ふうりん】のお誘いでカフェにいった【直岡 修里 なおおか しゅうり】達。そこは冷 風鈴の姉の【冷 凍糖 れい たおたお】が運営しているカフェだった。


カフェにて

直岡「そういえばもうすぐ能力祭…?だっけかなんかあるんだよね?」

鋼「ああ、どうやらうちの学校の伝統文化らしい。」

桜「まあ、私たちには関係ないけどね。」

鋼「なんでさ?」

桜「だって、私たち能力持ってないじゃない。」

直岡「グッ」

鋼「たしかに…」

直岡「で、でもさ思い出してよ。先生が言ってたこと。」


数日前

貝筆「みなさ〜ん。もうすぐで能力祭が始まりますね〜。『能力祭』とは言ったものの能力を持っていない人でも全然出れるのでみんなで優勝頑張りましょ〜。」

鋼「俺ら以外に能力ないやつっているのか?」

直岡「桜とか、金田もそうじゃなかったっけ?」

鋼「案外いるものだな。」

____

鋼「確かにそんな話してたな。」

直岡「まあ基本的に腕っ節問われるだけだし何とかなるんじゃないかな。」

桜「そうだといいけどね…」


数日経ち能力祭当日

風鈴「さあこれから楽しい楽しい能力祭が始まるヨ!」

人見「あの、冷さん…。実況だと言っても少し落ち着いて…。」

鋼「なあ、直岡。」

直岡「どした?」

鋼「あの冷先輩の隣の人誰だっけ?」

直岡「あー、顔見た事あるけどパッと出てこな…あ!思い出した!エイリアンの人だよ!」

鋼「エイリアン?そんなやつあったことあった…な。思い出したわ。」

直岡「一個上なんだね。あの人。」

風鈴「まず最初の種目は3vs3!まずは適当に3人組になって固まってネ!」

鋼「俺と直岡とあと一人どうする?」

桜「あ!いたいた!枠空いてる?」

直岡「ちょうど1人来たよ。」

鋼「ちょうどいいな。これで3人だ。」

風鈴「決まり次第前のエントリーカードにメンバー名とそれぞれの名前を書いてネ!そこから2グループ選出されてバトルが始まるヨ!」

直岡「メンバー名どうする?」

鋼「どうしようか。」

桜「ノーアビリティーズとかはどう?」ボソッ

直岡「ノー…なんて?」

桜「ノーアビリティーズ!2回も言わせないでよね!」

鋼「日本語で『能力無し』か。オシャレじゃねぇか。」

直岡「じゃあそれにしよう!」


数分後

風鈴「全チーム書き終わったということでこれから戦う2グループを発表していくヨ!」

人見「まず1グループ目は…インダストリアルスターライズ!」

風鈴「【円規 ルノス えんき るのす】【鋲打 ネル びょううち ねる】【乾酪 音波 かんらく おとは】のチームだヨ!」

人見「続いて2グループ目は…ノーアビリティーズ!」

風鈴「【直岡 修里 なおおか しゅうり】【鋼 鉄織 はがね てつお】【山野 桜 やまの さくら】のチームだヨ!」

鋼「え、俺たち?」

直岡「やったじゃん!」

桜「とりあえずがんばろー!」

風鈴「それでは専用フィールドまでお送りするヨ!」

人見「ヘリコプターに気をつけて乗ってください。」


数分後

風鈴「こちら中継でお送りしてるネ!それではルールの説明をするヨ!」

人見「ルールは至ってシンプル。相手チームを全員キルするだけです。そして制限時間は特にありません。ですが、1時間ごとにサプライボックスが落ちてきます。それを開封すればゲームチェンジャーになり得るかもしれません。」

風鈴「といった感じネ!選手にインタビューをしていくヨ!鋼くん!意気込みはどんな感じかナ?」

鋼「負ける気はしませんね。勝ちます。」

直岡「それはちょっとダサい気が…」

桜「とりあえず頑張って勝ちまーす!」

風鈴「変わりまして円規さん!そちらのチームはどんな感じかナ?」

円規「ううぅ…。負けるんだ…。絶対勝てないよォ…。」

鋲打「なんで初めからそうなってのー?うちらなら勝てるよ!テンション上げてこー!」

乾酪「うちのチームは変わり者が多いが私が統制していく。勝利は我が手に!」

人見「それでは試合が始まります。選手鋼位置に着いてください。」

風鈴「カウントダウンいくネ!5!4!3!2!1!スタートだヨ!」

僕たちはそれぞれ点々バラバラに配置されている。そしてトランシーバーで会話をすることができる。相手はどのような能力を使ってくるか分からないから慎重に行かないと…。

ザッ!

直岡「あ!」

円規「あわわわ…!こ、殺されちゃう!」

相手の武器は…でかいコンパス?先生たちが使うような業務用のやつより遥かに大きい。

ブン!ブン!

直岡「うお!?危ねぇ!」

円規「うぅ…。先制攻撃が当たらなかった…。反撃されちゃうんだ…。」

相手の武器はリーチが長いからこっちは不利だ…。どうすればいい…。

____________________________________________

試合が始まったか。まるでここはサバゲー会場みたいだな…。ここはマップを見る限り中央広場のようだな…。敵に見つからないといいが。

乾酪「む。何奴。」

鋼「やべ、早速見つかっちまった。」

乾酪「いざ、勝負だ!」

相手はまるで刀のようなものを取り出した。しかし刀と違うところは側面にギザギザとしたヤスリのようなものがついている。まるでチーズを削るやつみたいな。

鋼「ま、俺の鉛玉でも喰らってな!」バン!バン!

キィシュン!キィシュン!

弾が弾かれた?いや、弾かれたなら音が違う。ガキンと言った感じの音がなるはずだ。最後のシュンはなんだ?

スッ。

鋼「グォ!?」ギリギリギリギリ

乾酪「試合中に考え事はやめといた方がいいのでは?それに、あなたまるで鉄のようね。」

鋼「は!よく言われるぜ。だがな。あんたなんかハンドガンだけで十分さ!」

乾酪「無駄な抵抗やめといたほうがよろしくて?私の武器は遠距離攻撃は効かないもの。」

鋼「はぁ?戯言言ってんじゃねぇ!」

乾酪「それでは試してみては?」

バン!

キィシュン!

わかった…!わかったぞ!あの刀のようなもんで俺の弾が削られている!だがああいったやつは刃こぼれがしやすい!そこを狙わせてもらうぜ!

乾酪「弾を打って刃こぼれさせる…。と言った考えをしたのでは無いのでしょうか?」

鋼「?!心が読まれてるだと?」

乾酪「だって、私、エスパーですから。」

鋼「嘘だろ?!」

乾酪「ええ、嘘ですよ。ちょっとした冗談です。ですが、あなたが考えてることがわかるくらい、それぐらい考えが甘いってことですよ」

鋼「だが治す手段なんてねぇだろ?」

乾酪「まあ、見ててください。」

そういうと彼女は後ろに背負ってたバッグに刀のようなもんをしまうとガリガリ音が聞こえ、また取り出した。

鋼「一体何をした。」

乾酪「超音波カッターってご存知ないですか?」

鋼「聞いたことないな。」

乾酪「まあ文字通り超音波のカッターなのですが。それで刃こぼれを治すのです。」

鋼「わざわざ手の内を明かしてくれてサンキューな。」

乾酪「いえ、逆です。あなたは私が手の内を明かしてもいいくらい弱い。対抗策がないじゃないですか。」

鋼「ふっ。言ってくれるな。だがこいつはどうするんだ?」カシャ。ポン!

乾酪「…爆弾?!」ザザッ!

ボガァーン!

乾酪「砂埃で周りが見えな…」

鋼「よそ見はいけねぇなぁ?」

____________________________________________

さて、試合が始まったわけだけど、どう動けばいいかしら。とりあえず屋根の上を伝っているけど…。

鋲打「お!ビンゴ!屋根の上登ったらいると思ったんだよねぇ!」

まるでギャルのような見た目…。そんなゴテゴテの装備じゃ動きずらいと思うけど…。

鋲打「ま、君もここで退場!ばいばーい!」バン!

ヒュン!

桜「あら、不意打ち?卑怯ね。」

鋲打「だってこうでもしないと倒せないでしょー?」

桜「やるなら…とことんやってやるわよ。」

鋲打「いい意気込みね!だけど私が勝つから。」パシュン!パシュン!

なんか引っかかって取れな…洗濯バサミ?

バン!

桜「ひっ!釘?」

何とか洗濯バサミを振り払って壁から降りた。

鋲打「あーあ、残念。もうちょいだったのにー。」

桜「こっちも負けっぱなしじゃ居られないわね。」

ヒュン!ヒュン!

鋲打「クナイ?あなたまさか忍者?」

桜「ええ、私の家系が忍者なの…よ!」ボン!

鋲打「ゴホゴホ…。煙玉?」

桜「後ろよ〜。」

鋲打「ハッ!」バン

桜「あちゃー刀弾かれちゃったかー。」

反射神経も素早い…。どうやって勝てばいい?

____________________________________________

鋼「グッ!」

刀みたいなものが…腹に!

乾酪「少し考えたようね。だけど私にはお見通し。」

鋼「ふっ!」

乾酪「あらあら、これを抜いちゃ、出血多量ですよ?」

鋼「このくらい…。何とかなるさ!」

だが不味いな…このままだと負けてしまう…。そうだ!

鋼「俺はまだピンピンしてるさ…。だけどな…。」

乾酪「だけど?」

鋼「戦略的撤退も大事だよなぁ?」ゴォォォォ

乾酪「ロケットエンジン!?」

鋼「じゃあの!」ビューン!

乾酪「ま、待ちなさい!」

とりあえず逃げるか…。いや、直岡と桜を引き連れて、中央広場に戻るか。

____________________________________________

桜「このままじゃ太刀打ちできないわね。」

鋲打「負けを認めたらー?」

桜「そう易々と…負けないわよ!」

鋼「ちょいと失礼!借りてくぜ!」

鋲打「え?」

ヒョイ

桜「ちょっと!危ないじゃない!」

鋼「悪い悪い。次に直岡を連れてくぞ。」

桜「わかったわ。」

____________________________________________

直岡「よいしょっと!」

円規「うわぁ!剣の上に登らないでください!」ブン

直岡「おっとっと。」

円規「うぅ…。死んでくだざい!」

直岡「不味い!このままじゃ刺さ…」

鋼「ほい2人目〜。」

直岡「鋼くん?!」

鋼「このまま中央広場に向かうぞ!」

桜「わかったわ。」

直岡「なにか作戦でも?」

鋼「全員をおびき寄せる。あの場所に!」

____________________________________________円規「うぅ…。逃しちゃった…。負けるんだ…。」

乾酪「あーあー聞こえる?」ザザッ

円規「え、あ、はい。聞こえてますけど…。」

乾酪「あなたのワープホールでネルとあなたは中央広場に来て欲しい。」ザザッ

円規「わ、わかりました…。」

パカッ クルンクルン

鋲打「わわわ?!なんかでた!」

円規「わ、私です。」

鋲打「なんだー。ルノちゃんかー。」

円規「乾酪さんが待ってるそうなので中央広場まで繋げますね…。」

鋲打「おk!」

パカッ クルンクルン

乾酪「来ましたわね。」

鋲打「どうしてこんなところに集めるのー?」

乾酪「あの人たちが来ると思ってな。」

ズザッ!

鋼「やっぱ全員集まってたか。」

乾酪「あら、読まれてたのね。」

鋼「だって、俺、エスパーだから。」

乾酪「ふっ。言ってくれるわね。」

鋼「それじゃあ…やるぞ!」

鋲打「ほらほらー!」パシュン!パシュン!パシュン!

鋼「な…洗濯バサミか?これ。」

バン!バン!バン!バン!バン!

カキンカキンカキン!

鋲打「ちょちょちょ!?全部弾かれちゃったんですけどー!?」

カキン!カキン!

乾酪「ふっ。やるな。」

桜「そっちも…ね!」

乾酪「だが、あなた。力が足りないようね。」

桜「うぅ。不味いよ…。」

グビグビ!

直岡「回し蹴り〜!」

乾酪「うあ?!」ドサッ

桜「ナイスよ!修里!」

パカッ クルンクルン

円規「あ、あの、乾酪さん貰ってきますね…。」

桜「あ、ちょ!待ちなさい!」

直岡「逃げられちゃったね。」

桜「まず、あのコンパスの子を倒さないと…。」

直岡「むむむ。あ!あの技が使えるかも!」

桜「あの技?」

円規「ここまで逃げりゃ大丈夫なはずです…。」

乾酪「ああ、助かった。」

円規「え、エヘエヘ。」

乾酪「私はもうひとりのやつを倒してくる。ネルと一緒にな。お前はサポートを頼む。」

円規「わ、わかりました。」

グビグビ

直岡「よっと!」

桜「それー!」バサ!

円規「ま、マキビシ?!」

直岡「逃げちゃダメだよ!」ガシ

円規「わ、わ、!離してくだざい!」キュイイイイン

桜「修里!しゃがんで!」

直岡「え?」サッ

ドヒューン!

直岡「レーザーだと?」

桜「気をつけて!あのコンパスの針からレーザーが出てるみたいよ!」

直岡「まじかよ…。」

だけど、こっちに勝ち目はある。そう、この技を使えば…!


数日前

酒井田「次に、少し難しいがこれを教えたいと思う。」

直岡「早速お願いします。」

酒井田「ここにマネキンがあるだろ?このマネキンをまず浮かすんだ。」

直岡「浮かす?」

酒井田「方法はどれでもいい、手でも足でも。そしたら、全身全霊で腹に叩き込む!」ドドドドドドドドドド!!!!

直岡「な、なるほどですね…!」

酒井田「ま、俺も実践では使ったことないんだがな!ガハハ!」

でも、もしかしたら使えるかも知れない…。


直岡「桜!あいつの手首を狙え!」

桜「了解!」ヒュン

円規「いだぁぁい!」

直岡「すまねえがこれも戦いなんだ…よ!」ドグゥ!

円規「ガ、ガハ!」

直岡「オラオラオラオラオラオラ!オラ!」

円規「ブへ」ドサ

桜「まずは1人ね。」

バン!バン!

直岡「うっ!か、肩が…。」

桜「修里!」バン!

ザッ!

直岡「さ、桜?」

桜「修里…。これ、渡すから…。絶対…勝って…よね…!」ドサッ

直岡「桜ァァァァ!」

鋲打「1人キルー!」

直岡「この仇…。絶対とってやる!」

鋲打「でもその腕じゃ使い物にならないでしょー?」

た、たしかに…。どうすれば…。

人見「サプライボックスが投下されました!」

サプライボックス!そこに勝つ要素が!

鋲打「あは!サプライボックスはウチが開けるもんねー!」

ダダダダッ!

直岡「よし!ゲット!中身は〜?」

出てきたのは、コルトパイソンだった。

鋲打「早撃ちガンマンやる感じー?」

直岡「まあそうなるわな。」

鋲打「いいよー!乗ってあげる。風ちゃん!合図よろ〜!」

風鈴「わかったヨ!じゃあ2人とも構えテ!」

カチャ。ガチャ。

ヒュー

風鈴「ファイヤー!」

バン!

鋲打「ウッ。ウチの負けって…こと…ね。」ドサ

よし2人目…。鋼くんのとこに向かおう。

____________________________________________

鋼「おらっ!」ビシュン!

乾酪「な!鎖?!」グルグル

まずい…ほんとにまずい。ショットガンモードに切り替えるか?それでも、削られちまう。どうすれば。

乾酪「鎖ね。考えたようだけど」ジャララ

鋼「な?!」

乾酪「これも削っちゃえばいいのよ。」ガリガリ

鋼「しっかりとそいつの刃こぼれも治しやがって…。」

乾酪「お遊びもここまでよ。さよなら。」ヒュン

鋼「ガハッ!」

腹部に深々と刺さった刀のようなもの。そして俺は…そのまま倒れた…。

直岡「…ねくん!鋼くん!」

鋼「な…お…おか?」ブエ

直岡「喋っちゃダメ!血が!」

鋼「な…お…おか。あとは…頼ん…だ。」

直岡「鋼くん?鋼くん!」

こいつは…絶対…勝てるから…頼んだぞ…直岡。

____________________________________________

乾酪「残るはあなただけだな。直岡修里。」

直岡「そっちもお互い様でしょ?」

乾酪「まあ、そうだな。」スチャ

なにか弱点はないのだろうか…。弱点…。は!あの後ろのボックス!あれで直しているはず!あいつを壊せば!

スチャ バン!カキン!

乾酪「どこを狙っている?そこに私はいないぞ?」

ジリジリとこちらに近ずいて来る

バン!バン!

カキン!カキン!

乾酪「手元がブレているぞ!さあ!戦え!」

バン!

カキン!

直岡「準備と覚悟は出来た。行くぞ!」

残り1発…。外したら負けてしまう。

バン!

プシュー!

乾酪「な!後ろの超音波カッターを狙っていたのか!」

直岡「ああ、後ろの金属で鏡のように見てたのさ!」

乾酪「ま、まずい!爆発す…!」

ドガァン

直岡「ゴホゴホ…。勝った…!勝ったぞ!」

乾酪「いや…まだ…だ!」

直岡「なかなかにしぶといですね…。」

乾酪「これが最後だ!直岡!」スチャ

直岡「望むところだ…!」

勝つ方法はただ1つ。僕の拳であの刃物を…折る!

乾酪 直岡「「うぉぉぉぉぉぉ!!!!」」

僕の拳がジリジリと削れていく。その度血しぶきが出る。

直岡「おらぁぁぁ!」

ピシッ

乾酪「ま、まさか!私の武器が拳に負けるのか?!」

直岡「どうやら、そのようだな!」

バキン!

乾酪「そ、そんな!」

直岡「オラァ!」

ドグゥ!

乾酪「グハッ!わ…私の…負け…だ。」ドサッ

風鈴「決着ゥー!勝ったのは…ノーアビリティーズ!」

人見「ということで倒れた人たちはこちら側で引き取っていじゅー先生に治して貰います。」

いじゅー「頑張りまーす。」

勝った喜びと疲労感から全身に力が入ってこなくなって来た…。目眩が…


ドサッ…。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ