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haunted house

あらすじ ステゴロで戦った【直岡 修里 なおおか しゅうり】と【金田 翔太郎 かねだ しょうたろう】。戦いは直岡の勝利でことが終わった…


入学して3ヶ月。太陽が照りつける猛暑。僕は若干夏バテ気味で学校に向かった。

鋼「おいおい…大丈夫か?」

直岡「うーん。あんま体調良くない…」

鋼「俺塩飴持ってるからやるよ」

直岡「あ…ありがと。あとお金渡すからスポドリ買ってきて欲しい。」

鋼「へいへい。」

頭がぐわんぐわんするような気分。保健室に行こうか迷うくらいに、結構キツい状態だった。


昼食時になった。気分は朝よりかはマシになった。だけどまだ頭痛が少し残っている。


???「あの〜ちょっといいかな?」


肩をトントンとされ振り返るとクラスメイトがいた。話したことないけど…

???「あー、えっと、初めまして?であってるのかな…僕、【月明 照炉 つきあかり てるろ】って言うんだ。よろしく。」

直岡「うん。よろしく。で、何かようかな?」

月明「あ。そうそう、一緒に肝試しに行かない?」

直岡「肝試し?」

月明「そうそう。ここから少し離れたところに結構大きな廃屋があるんよ。だから、そこに一緒に行ってみない?ああ、あと鋼くんだっけ?も一緒に誘ってみてね」

直岡「面白そうだから一緒に行こうかな。わかった。鋼くんにも伝えとく。」

月明「あ!そうだ!こっち側も友達連れてくるからそこんところよろしくー」

直岡「わかった。」


直岡「ってことがあったんだけど…鋼くんはどう?一緒に行ってみる?」

鋼「ああ、いいぞ。そういう怖い系のものは結構好きなんだよ。」

直岡「よし、決まり!」


こうして僕たちは廃屋に向かうことになった。

その廃屋の噂によるとその館の主はだいぶ前にお亡くなりになられているらしい。その主の亡霊が館に蔓延っているだとかなんだとか…

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