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オダマキの脱獄話
トシとさつきが暴れ男を倒している間オダマキは…看守の人と話しながら密かに手錠を外していた…(これぐらいの手錠で俺を舐めるなよ)心のなかでつぶやいた。オダマキが脱獄するには看守に入るように仕向けるか、扉の鍵を作るしかなかった。オダマキは捕まってすぐなので鍵は作れなかった。だからオダマキは看守が中にはいった瞬間、扉を出る。そういう計画を立てた。
オダマキは、暴言を吐いて看守を怒らせた。看守は扉を開け中に入ってきた。入ってきた瞬間、オダマキは突然立ち上がって看守を殴り外へ逃げた。
「案外簡単に逃げれたな。あの看守は結構弱かったな。もしかしてみんな弱い?」
と余裕を見せながら歩いていった。
そのうち、看守が全然いないことに気がついた。
「他の看守全然いないけどみんな暴れ男を捕まえに行ったのかな?めっちゃ余裕じゃん」[
と外に向かった。
オダマキは外に出て脱獄できたことに笑った。
「うはははは〜脱獄簡単だったな〜」
と立ち止まって笑っていたら、後ろから看守に手錠をかけられた。オダマキは驚いて
「え?あれ看守なんでここにいるんだ?じゃなくてちょっとトイレに行きたくて…別に脱獄しようとしたわけじゃなくて」
「とりあえずこっちに来ようか」
監獄に連れて行かれたのであった。




