PV10000突破記念(ry
ラジオ第2回目です。基本は作者が麻婆神父的に愉悦に走るだけです。
『野良狼、拾いましたPV10000突破記念トークラジオ!』
「みたいなものだがな」
「いつかまともにできる日が来るのを信じたいよ」
うんうん
「で、いつの間にかここにいるわけだが…少し変わったか?」
「そうだね…卓袱台が炬燵になってみかんとちゃんちゃんこが増えたね」
冬も近いので、あと今回はお酒は無いのでご安心を。
「ほっ」
「酒?そんなものあったか?」
記憶がない…だと?
「?まあいい。それにしても炬燵とはたまには気が利くではないか。作品内は春まっ盛りだがな」
そう言いつつぬくぬくする。
「で、今日は何をするんだ。早くしないと…ふわあ……気持ちよくて寝てしまいそうだ」「その気持ちはわかるよ…とりあえず今日は…僕ら二人の、プロフィールとか作者のイメージについて作者と語っていくらしいよ」
「それは…作者だけでも構わないんじゃないか?」
ふっ…私1人で出来ると思ったか?
「切り捨てるぞ」
((((;゜Д゜)))スミマセンデシター
「わかればいい。まあ不甲斐ないへたれ作者のために自己紹介がてら説明していくとしようか」
「じゃあ、最初は……僕でいいかな?」
「大丈夫だろう。主人公なんだからな」
「面と向かって言われるとなんだかむず痒いね…それじゃあ、まずは僕。神無望から自己紹介させて頂きます」
おねがいしまーす
「年齢は15歳。誕生日は10月20日。血液型はAB型。身長は…163…体重は49。他には…趣味は読書。こんな感じで大丈夫?」
まあ大丈夫じゃない?
「適当すぎない?…それじゃあ僕の設定について説明してよ」
はいはーい。えー望くんのコンセプト…それはズバリ男の娘です!
「えー…」
髪長いしショタいし美形だし…男の娘でよくない?ってなっちゃった。てへぺろ
「こっちはコンプレックスだよ…」
いやね…作者とは真逆をいってもらいたくてね。作者身長183とかあるからさ。あんまでかいのにすると感情移入しそうでね。
中途半端もやだからいっそ可愛く仕上げましたー
「小さいのはいいけど可愛さはいらなかった!」
「だが私は好きだぞ。この撫でたくなる感じ」
「…泣きたい」
まあそうやって君が生まれたのです。ちなみに誕生日は10月が神無月で、花言葉が運命という意味の麻の19日にしました。なんでもヨーロッパでは麻を撒いて将来の夫を見るんですってのぞみちゃんもやってみたら?
「喧嘩なら買うよ…」
ジャキッ
望様もうしわけありませんでしたああ!
「わかればいいよ。わかれば。続けて」
Sめ…。
えー今出した銃ですが、まあ父親の形見ですね。一応シングルアクションでシルバー。
デザートイーグル辺りをイメージ。銃に関しては素人すぎて涙目です。
「じゃあなんでメイン武器に」
いや、モノクルをスコープ的なイメージにしたらね。かっこいんじゃねとか思っちゃって…あとナイフはぶっちゃけ後付け。最初は銃2つの予定でした。
「なんで変わったの?」
近接戦も頑張って頂きたく…ちなみにナイフは刃渡り20センチです。
「雑…」
いや、いくら文で表現しようとしてもナイフとか全部同じにしか思えませんし…
「わかったよ…それで他になにかある?」
えーと、個人的にはCVは女性がいいかなとか。今後は作者的に弄っていきたいとか。まあ大したことは無いですね。
「いやいやいや…今、色々問題あったような…僕弄られるの?」
……次いってみよー!
「無駄だ。この変態に何かいったところで欲望の前には全て無に帰すのだ」
さっすがれんれんわかってるー
「馴れ馴れしく呼ぶな」
恋さま自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか?
「仕方ない。えっと一応、野良狼のひろいん?をやらせて貰っている大守恋だ。年齢は望と同じ15。血液型は…確かO型だな。誕生日は3月10日だな。趣味は昼寝と鍛練。こんなものか?」
身長は?170?
「169だ!!まだ170じゃない!」
ふっ…私が手を加えればその程度…
「貴様…何が目的だ!?」
そのぐぬぬ顔が見たいだけです。
パァン
ぐっ……なんじゃこりゃあ!!
「ふざけてないで早く進めてね」イエスマイロード!
「望…こいつめんどくさい」
「気にしたら敗けだよ」
さてさて身長の次は体重…は失礼だからスリーサイズおねがいしまーす
「貴様はどんな価値観で生きているのだ!?」
紳士の価値観です。さあさあテルミー
「そ、そんなもの私も知らん!」
ちっ……あくまでしらをきるか…仕方ない。ならばこちらはカードを切るか。望くん。このお便り読んで
「えっ…そんなものあったの?」
匿名で一枚だけね
「えーなになに…PN幼なじみが宇宙人過ぎて辛いさんからのお便りです………………なにこれ?」
「どうした望?」
「いや血文字で905786って数字が………はっ!これは…」
そう…それこそ彼が命懸けで手にいれたシークレット
「なあ…とりあえずこのPN幼なじみが宇宙人過ぎて辛いさんは消すとして…望よ。何故この数字がそれだとわかった?」
びくう
「まさか…秘かに測った?……えっち……//」
「ちがああああう!その…偶々渓が書いたものを見てしまって…」
「…なるほど。全てはやつのせいか…」
「そ、そうだよ」
「望…1つだけいいか?」
「は、はい…」
「その…これは普通の女子に比べてど、どうなんだ?いや、望はどう思う?」
最高!イエスボンキュッボン!
「黙れ」
(・ω・)
「で、これは望はどう思う?」
「いや…あの、その…」
(。-∀-)ヒューヒュー
(こいつうざい…)
「正直、とても良いかと…」
「そ、そうか…こんなにでかくても…大丈夫か?」
πを軽く持ち上げて寄せる。
「…だ、大丈夫だよ…」
理性的には大分ダメぽいよね
「そ、そんなこと…」
ねえ、恋さん
「ん?なんだ?」
こっそり炬燵の中に顔を入れてごらん
「?…わかった」
「恋!?」
「……………テントがある」
最高感度の嘘発見器だよ♪
「つまり?」
望くんは恋さんに欲情しました
「//////」
「ち、ちがっ」
黙れい!違うならそのテントの説明をしてみろよ!
「うっ……これは…」
言えないだろ?ねぇねぇ今どんな気持ち?ねぇねぇ!?
「は、話がそれたね。さあ先に進もう」
ちっ、仕方ないなー全く初なん…ガチャ…なんでもないっす。じゃあ恋さん。好きな男性のタイプとかありますか?
「う…そうだな…私より強くて頼れる人がいい、かな」
望くんは?
「うう…黙秘権を行使する」
れんれん可愛いー。沈黙は肯定とみなして、じゃあ設定解説いってみよっかー
恋さんのコンセプトは武士娘ですかね。
「武士か…悪くないな」
でも戦い以外ではスペック低めです。よく泣きますしね。
「うっ…なんでそんな設定に」
そのギャップが萌えるからに決まってるでしょう!
「変態め…」わーい誉められた。その罵りはむしろご褒美です。
で、容姿についてからいきましょうか。まあぶっちゃけ望くんとの対比ですかね。主人公がなよいぶん。ヒロインには凛々しさとかスタイリッシュさを求めました。ちなみにおっ○いを大きくしたのは、望くんの息子を収めるにはやはりサイズが必要ですよね。
「息子?なんのことだ?まさか望に子供がいるのか…?」
いやいや、息子というのはですね…
ガチャ
言葉のあやです。ミスです。なんでもないです。気にしないで、あなたは綺麗なままでいてください。
さてさて、容姿はそれとして、誕生日はギリシャ語で狼の意味であるルピナスが誕生花である3月10日をチョイス。花言葉は「あなたといると私は安らぎます」とか。まあそこは適当です。
「ふむ。狼か…そういえば何で獣耳なんだ?」
私が小説を書こうと思った際に一番最初に思い付いたんです。獣耳可愛いですし。愛読書は狼と香○料とかです。わっち可愛い。
「趣味全開だな」
可愛いは正義!どやあ
「それと褌設定は?」
普通にパンツ見えるよりは褌のがエロいかなって。武士娘ですし和風でいきたかったんです。
「和風で銀髪赤目か…」
まあ、望くんとの対比もありますが狼をイメージしようとも思いまして。
「なるほど。それとそろそろ私の能力を御披露目したいのだが…」
あー…能力は遥か前から設定済みなんですが中々出番がね…戦闘まで待ってて下さい。まあ武器から概ね想像つく気もしますが…
「確かにな…まあ私はこんなものだが、他に何かあるか?」
CVは川澄さんを推したいとか、今後はもっと泣かして汚して辱しめたいとか思っていますが、大したことじゃないのでもういいですよ。
「わかっ…ちょっと待てえええ!明らかに私としては大したことがあったぞ!」
(・ω・)?
「真顔で首傾げるな!泣かせて汚して辱しめたいとはどういうことだ!?」
あなた日本語読めないの?
「ちがああああう!私はこの明らかな問題発言の詳細を問いただしたいのだ!」
「れ、恋。落ち着いて」
いやね、私赤面する女の子大好きなのでそういう場面にもってくためには色々手を尽くさなきゃならないんですよ。わかるでしょう?
「し る か !」
汁?あらいやらしい…でもおのぞみならそんなシチュも…あれ?でも前にあったような…ねえ?
「ううう…こいつもうやだ…」
「やりすぎないでね…消されかねないし…」
個人的にはこの小説はR17位に思ってます。
「もうR18に逝ってきなよ」
いや、そうするとエロだけになっちゃうから、このR15の枷が無かったらまともに文書けない。
「仮にR18だったら?」
もう二人とも5回はセクロスしてるね!(´∀`)どやあ
「////////」
「望?セクロスとは何だ?」
それは前回、波涼が教えてくれたことだよ。
「……ボフン//////」
全く、二人とも作者の自制心に感謝しなさい。もし作者が自重しないと…
隣に座る互いの赤くなった顔を見つめる。それは照れか体の火照りか…
服ごしに感じる互いの体の感触を確かめるように身を寄せあう。
ここはたった六畳の密室。互いの瞳はもの欲しそうに揺らめいている。
どちらとも言わずちゃんちゃんこを脱ぎ捨てる。冬も近い時期だが今の二人の体は冷めない。心もその程度で覚めるものでは無い。
触れあう指先。徐々に互いの触れあう箇所を増やすように…まずはくちび…
「カッーート!!危なかった…」
「はっ、今私は何を…?」
てな具合になります。続き逝きます?
「駄目駄目駄目駄目!!」
「……そんなに嫌だったか…?」
「うっ…いや、ほら…こういうのはお互いにちゃんとした気持ちで…」
「私は…嫌じゃない、ぞ?」
どこかぽーっとした雰囲気
「……………はっ!?」
↑一瞬、無意識に手を伸ばしていた。
あらースイッチ入っちゃったかなー?
「誰が入れた!ちょ…恋。落ち着いて、ね?ほら…今飲み物汲んで…」
ガシッ
「離すものか……ふぅ…暖かいな………スー」
「え?…………寝た?」
炬燵の魔力に救われましたね。
「ほんとだよ…それじゃ僕も…」
ガシッ
「え?」
「うーん…むにゃ…のぞみは…こっち」
炬燵の中へと引きずり込まれる。
「しまっ…寝相わる…アッーー」
暗転
もちろんながらこの世界で発生したことは本編とはなんら関わりは無いのでお気になさらず。
改めましてPV10000ありがとうございます。
次はPV20000あたりで企画を行いたいと思います。
お戯れにお付き合い頂きありがとうございました。
今後はゲストキャラを招聘して、今日と同じ流れでいきたいかなとか思ってます。ちなみに残念ながら望は貞操は守りました。ただ、抱きしめられて生殺しになった程度です。今回はおまけなしです。




