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野良狼、拾いました   作者: 桔夜読書
13/38

5000PV突破記念トークラジオみたいなもの

企画みたいなものを作ってみました。不慣れ感マックスですが余興と捉えていただければ幸いです。

望「野良狼」

恋「拾いました」

望&恋「PV5000突破記念トークラジオ!!」

どんどんぱふぱふ

恋「みたいなものだがな」

望「それは気にしないであげて」

恋「しかもたかだか5000で調子に乗りおって…さっさと更新をしたらどうだ。内容薄いわりに遅くないか?」

有りのままの作者の実力です。すみません。

望「僕らの存在を揺るがす発言は控えようね…」

ナイスフォロー!

恋「で、ここは何処だ?6畳一間に卓袱台…何だか殺風景じゃないか?」

一応、ラッパとかあります。

望「まだ5000だからね…少しずつ小道具とかスペースも増えてくよ…きっとね」

恋「結局それもこの妄想しか出来ない作者次第か…あまりにも不安だな。まあ仕方あるまい。それで私達はここで何をしろと?」

望「まあ質問もコメントも何一つない寂しい作品だからね。ラジオっぽいことはまだ何も出来ないよ」

これが現実。

恋「なにっ!?それじゃこの場所とこれに費やした時間は何なのだ!」

バンッ。卓袱台が悲鳴をあげる。

望「いやいや、流石に何もしないわけにはいかないからね…この作品の世界観とか先の展開についてね。解説みたいなのをしようかと」

恋「ふむ、そうか。確かに作者の文章が稚拙すぎて、理解が至らぬところが多々あるだろう」

望「そうそう。そんなわけでまずはこの世界がどんな世界かを説明していくよ」

恋「私もよく知らないな」

望「まあ恋はあまり外には詳しくないからね。何がわからない?」

恋「そうだな…そもそもギフトってなんだ?」

望「うーん。それは完璧に解明されてはいないんだよ。有り体に言えば神様が気紛れで与える能力みたいな認識かな」

恋「どんな種類があるのだ?」

望「そうだね。まず大別できるのは魔力を使うか否か、かな。僕たちの能力みたいに外に強い影響力を及ぼすようなものは大体魔力を使うよ。でも自身の中で行うものや身体能力の特化したものなんかは魔力を使うことは少ないよ」

恋「それは土居先生の能力のことか?」

望「そうそう。あれは確かに凄いけど元々ある感覚が鋭敏になったものだからね。僕らは元々ないものを出したりあり得ない動きをしたりしてるから魔力で補ってるみたいな認識でいいよ」

恋「質量保存や物理法則に喧嘩を売ってるとしか言えんな」

望「………」

恋「どうした?何を呆けている?」

望「いやまさか恋がそんな難しい単語を知っているとは…」

卓袱台が宙を舞った。

恋「し、失礼な!英語以外はしっかり学んでいるのだ!人を小馬鹿にするな!」

望「ご、ごめん。いや何か今までの流れ的に、ね」

恋「知らないものは知らぬ。しかし、何も知らない訳ではないのだ…全く」

望「不貞腐れないでってばー。ちゃんと色々教えてあげるからさ」

恋「子供扱いしおって…まあいい次だ。ギフトの能力者は世界中にどのくらいの割合でいるのだ?」

望「確か100万人くらい。血筋とかあまり関係ないし、かなりランダムだけど増加傾向にあるらしいよ」

恋「なるほどな…しかしなんでこんな色々な能力があるのだろうな…」

望「うーん。まあ神様も色々いるから、とか?」

恋「ならば望は風を司る神からギフトを貰ったということか?」

望「多分ね…顕現とか出来ればいいんだけどね」

恋「顕現?」

望「ん?ああ、これは前にも少し触れたけど、神様をこっちに召すことを言うんだよ」

恋「そんなことが?」

望「まあ言ってしまえば、僕たちの能力も神様の力の顕現みたいなものだからね〜。ただ、魔力とは比べ物にならない代償が必要らしいよ。中には顕現した瞬間に目が見えなくなるとか…」

恋「それも神の好み次第、か」

望「だね」

一旦、湯飲みを傾けお茶を飲む。ちなみに卓袱台は治っている。不思議空間クオリティ。


恋「では…この作品について話してみるか?」

望「まあいんじゃない。これ以上質問しても穴だらけの設定が露見するだけだし」

恋「穴だらけどころか中身がないな」

望「しょっちゅう妄想まみれのトラブルが発生するしね」

その恩恵を受けてるじゃないですか。

望「実際にならないとわからないと思うけど胃に穴が開いて主人公が死なないようにね?」

すみません。

恋「私も恥をかかされてばかりだ」

羞恥心を知ってもらって成長を促す高等テクニックで「黙れ」すみません。

望「さて、作者が黙ったところで何かある?」

恋「うむ。この作品の伏線が気になるな」

望「ああ、作者の精一杯のフラグ乱立ね。まあ現状わかる範囲で解説しとこうか」

恋「例えば…ズバリ望の過去!」

望「それは…1話で」

恋「空白の7年が気になる」

望「まあそれは物語がシリアス風になるにつれてわかるかと…」

恋「なるのか?この18禁寸前の駄作が?」

望「なるんじゃないかなあ…多分。まあ僕の過去はそんな大したことないよ。ちょっと家の仕事を頑張ってただけだから」

恋「そうかそうか。偉いな望は。じゃあそうだな…ズバリ先生たちの謎」

望「あ〜なんか知ってるぽいよね〜それもシリアス方面でわかるかと」

恋「雑だな」

望「なんたって作者の脳内プロットが24時間体制で不安定だから」

恋「じゃあ、その脳内プロット的にこの先はどんな展開になる予定なんだ?」

望くんが恋さんとイチャイチャします。

恋「……悪くはないが、その、そうじゃなくてだな」

望「えー、僕が話すから。あれと話しちゃダメ。頭が腐るよ」

恋「わ、わかった」

望「まあ一応コンセプトとかそういうのはあるようなんだよね。二人の精神的な成長とかね。恋なら羞恥心とか恋心とかを知り始めたじゃない?そんな具合に」

恋「望は?」

望「それは…あまり、言いたくないかな」

恋「なんか不公平だな…私には言えないのか?」

秘技、上目遣い。天然100%産地直送の一品。効果、相手は萌え死ぬ。

望「うっ…じゃあ少しだけヒント…手がかりを。理由、かな。ちゃんと読んでくれてる読者はわかっちゃったかな?」

恋「これを読む人々がいなかったら、この企画は破綻するぞ」

望「確かにね」

恋「ではこの先の展開予定を真面目に頼む作者よ」

とりあえず敵とか出ますよ。あとは恋さんの成長を促すような物語構成ですね。学校行事とかガンガン絡みます。お二人もガンガン絡みます。アンアンじゃありませんよ?

チャキ

恋「真面目にやれといった筈だが…?」

いえ、真面目ですよ。全力ですよ。真面目に変態やってるんです。

恋「望…」

望「大丈夫…いつか彼には法の罰がくだるから。恋が手を汚す必要は無いよ」

恋「しかし、これでは読者が納得しないのでは?」

望「大丈夫…期待はそれほど高くないだろうし。これをここまで読んでるってことは作者と近しい人種だから」

恋「それは萌え豚とか大きいお友達とか紳士とかか?」

望「恋…例え事実であってもいってはならないことがあるんだよ」

恋「望は可愛いとかか?」

望「ぐはっ!」

恋「私より可愛い容姿をしおって…撫でるぞ、抱きつくぞ。いいのか?うりうり」

望「れ、恋?どうしたの…?」

恋「大体なーお前はなー男らしくない!一部を除いて!男がそんなんでどうする!だが可愛いから許す!むぎゅー」

望「うわっちょっ恋…あれ?酒臭い?」

恋「どうした望?らいじょうぶか?」

望「おい作者!?何飲ませた!」

狼殺し(笑)

望「(笑)じゃないよ(笑)じゃ(怒)」

恋「のーぞーみー。スリスリペロペロ。おいしそうらなー」

望「恋ちょっ待って!あれ?耳と尻尾がでてる」

酒と相乗効果で理性何それ美味しいの状態です。美味しい展開ですね。6畳一間の密室で酔った美人と二人きり。リア充爆ぜなさい。

望「あなた何言ってるの!?」

恋「あついなー望も汗がすごいなーあついのら?」

望「落ち着いて…お願いだから、ね。待って…組伏せないで……暑くないから…服はやめ、ちょっ…恋が脱ぐのもダメ!」

恋「あちゅい。それにねむい。着がえ…ないな…まあいいか」

望「だから脱ぐのはダメ!って下着は、ああしまった!まだないんだ!」

恋「はららで寝るのはきもちいーぞ」

望「くっ…かくなる上は…」

湯呑みをとる。中身はある。そのまま恋の口に流し込む。

恋「んっ…んっ…ぷはあ……めらまわりゅ………すー」

酒を流し込み強制終了。

望「切り抜けた…」

はたしてそれはどうでしょうか?

ガシッ

望「えっ?」

暗転




パーソナリティーが話すのが困難な状態に陥ったため、作者である私よりこれまでこの作品を読んでいただいた皆様に謝辞をのべさせていただきたいと思います。

このような趣味と妄想に溢れた作品をここまで読んで頂き心より感謝致します。

更新は不定期で内容も不安定で冴えない文の作品ですが、今後ともよろしくお願いいたします。

ラジオで起きた事柄は本編には影響ありません。あのあと望くんはもみくちゃにされたり服剥かれたりして修羅場ってましたが、残念ながら貞操は守りきりました。次は10000とか言ったらやるかもしれません。希望企画があれば採用とかします。水着ショーとか(笑)

今回はおまけなしです。

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