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ミニャのオモチャ箱 ~ネコミミ少女交流記~  作者: 生咲日月
第2章

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2-17 森の入り口の監視 2

本日もよろしくお願いします。


入力フォームが新しくなったようでして、慣れるまでなんらかの不具合が生じる可能性があります。


 鑑定の検証をしていると、男たちに動きがあった。

 見れば、他に森へ入る人がぞろぞろとやってきたのだ。


 その面子は、大人が4人と子供が1人。

 子供はかなり粗末な格好をしている。


【380、名無し:凄く嫌な予感がするんだが】


【381、名無し:こんなん絶対に不憫なアレやん】


 見張りスレッドでは、生放送を見ている賢者たちに緊張が走る。

 ミニャが逃亡奴隷ということもあって、その可能性にすぐに気づいたのだ。


 火と回復属性が人を鑑定できることが分かったのでそのまま残し、賢者たちは動かずにじっと成り行きを監視した。


(レイモン:よお、ご苦労さん)


 どうやら人物鑑定で名前がわかると、翻訳でも名前がしっかり出るらしい。


(緑マントの男:おー。お前ら相変わらず早いな)


 話している緑マントの男は5人組のリーダーらしいので、すぐさまホムラがこの人物の名前をみんなに共有する。ザインというらしい。すると、それを共有した賢者たちの翻訳機能では彼の翻訳にザインと出るようになった。


(レイモン:とっとと行ってとっとと飲むんだよ)


(ザイン:まーたアニーちゃんところか?)


(レイモン:そうそう、今日あたりアニーちゃんも堕ちると思うのよ)


(ザイン:そりゃ女神様に会うより難しいな!)


(レイモン:うるせー。で、お前らは今日もガキ連れか?)


(ザイン:連れてけってうるせーんだもん)


(レイモン:人がいいねー。おい小僧、ヘマして死ぬんじゃねえぞ)


(子供:はんっ! 死なねえやい!)


(ザイン:おら、生意気な口利くんじゃねえ。引っ叩くぞ)


 それから、お互いの探索ポイントが被らないような取り決めをして、レイモンたちは河原を上流へと上っていった。森のすぐ浅い部分からは入らないのだろう。


 一方、新しくきたザインのグループは、レイモンたちの代わりに小休止を始める。

 どうやら、彼らは、森に入る大人たちと彼らに頼み込んで連れてきてもらった貧乏な子供という関係のようだった。


【440、名無し:お、俺、コイツらのこと信じてたし!】


【441、名無し:やややっぱり俺の見る目は確かだったな】


 熱い手の平返しがスレッドで流れていく。

 子供は虚勢を張っているような印象で、かなり生意気だ。対する大人たちは口こそ汚いが、寛容で、生意気な言葉も見逃している。


【446、ニーテスト:ホムラ、子供の鑑定結果は?】


【447、ホムラ:ちょっと待って。離れ過ぎていて鑑定できない】


 一部の例外を除き、鑑定には範囲があった。5mを超えると鑑定できないのだ。


 しばらくして、子供が範囲に入った。

 すかさずホムラは人物鑑定を行なった。


■賢者メモ 人物鑑定■

『スノー』

・普通人族

・強さ★1 ・特殊★0

・ミニャにとって危険度★1、敵対心★0

・目立った犯罪歴はない。

■・■・■


 続いてホマズンが健康鑑定を使うと、栄養状態はかなり悪いと出たようだ。


【480、名無し:ミニャちゃんよりも年上っぽいのに、危険度が1なのか?】


【481、名無し:危険度はミニャちゃんが単独で戦って勝てる度合いって考察があるけど、もしかして違うんじゃないか?】


【482、名無し:あの日出会ったネコミミ幼女の強さを俺たちはまだ知らない可能性があるぞ】


【483、名無し:アニメでありそう】


 そんな意見を交わしているうちに小休止が終わり、このグループも河原を遡っていった。

 スノーだけはすぐ近くの森へと入り、探索をするようである。一緒には連れて行かないようだ。


【491、ワンワン:なあニーテスト、サバイバーを召喚できないか? それでスノーの方を追うのはどうだ?】


【492、ニーテスト:すまん、サバイバーは8時まで寝ているはずだ。それに冒険者たちがどれほどの達人かわからんし、どれくらい人が来るのかもわからんから、地面の上にはまだ出したくない】


【493、ワンワン:了解した】


【494、ニーテスト:お前らはそのまま監視を続けてくれ】




 それからも森へ入る人は結構来た。

 河原から入るグループもいれば、河原から離れた場所から入るグループもいる。森に入らずに遠くの丘陵で何らかの獲物を狙っている人も見られた。

 人数の多さから、『村にいる狩人』というセンは消え、ひとつの職業として成立している集団だというのがわかる。


 そんな中で、賢者たちにとって重要な情報が手に入った。


(金髪の男:セラさんだ)


(赤髪の女:今日はここかー。少しポイントを変えた方が良いかもね)


 賢者たちの監視ポイントで休憩していた冒険者たちが、にわかにざわつきだす。

 その原因は草原の方から1人で歩いてくる女冒険者だった。


 冒険者たちはセラと呼ばれる人物に話しかける。


(金髪の男:セラさん、おはようございます)


(セラ:おはよう)


(赤髪の女:今日はこの辺で狩りですか?)


(セラ:上流に行くわ。正午石の少し上辺り)


 どうやら腕が立つようで、他の冒険者たちはセラとポイントが被るのを嫌っているようだった。

 賢者たちがその会話を興味深く聞いていると、その情報が唐突に手に入った。


(セラ:召喚するわ。驚かないでね)


 その言葉を聞いて、覇王鈴木たちはハッとした。

 そう、このセラという人物は召喚魔法を使えるようだったのだ。

 ミニャのような特別な召喚魔法ではなく、世間一般の召喚魔法が見られる大チャンスである。


(セラ:我、盟約によりて汝を召喚する。いでよ、ラーニ)


(セラ:我、盟約によりて汝を召喚する。いでよ、ソーニ)


 2つの詠唱により、空間にそれぞれ光が発生して丸い輪へと形を変える。

 その光の中から、2匹の犬のような生物が現れた。体長は3mほどもあって、凄まじい迫力だ。体長と同じくらいの長さのシッポを持ち、そのシッポは鎧のような甲殻に覆われている。控えめに言っても、賢者の百倍は強そうな見た目であった。


(セラ:ほら、食べな)


 セラはラーニとソーニに生肉を与えた。

 2匹は嬉しそうに肉を食べ始める。


【645、覇王鈴木:ニーテスト、指示を頼む】


【646、ニーテスト:じっとして動くな。鑑定が惜しいが、追加の召喚もなしだ。俺たちにあの女の召喚の光が見えた以上、あの女にだけは俺たちの召喚の光が見える可能性がある】


 その推測は尤もなので、監視隊は検証など考えずに大人しくした。


(金髪の男:少し前に見た時よりもでかくなりましたか?)


(セラ:いつのことかわからないけど、そうね、大きくなってるはずだわ。知ってると思うけど、召喚士に育てられた生き物は成長が早いのよ。おかげでこの子たちも町の近くでは召喚できなくなっちゃったわ。まあ、大きさはここらで打ち止めね)


 それは賢者たちにとって衝撃的な話だった。


 それと同時に、腑に落ちた賢者もいた。

 特に生産属性の賢者はそうで、初日よりも人形作りが明らかに早く、そして上手くなっていた。これは慣れのせいだと思っていたが、そうではなく、ミニャの魔法の恩恵だったのだ。ネコミミ幼女陛下による調教なのである。


 クソでか犬の食事が終わると、セラは片方の犬に跨って上流へ去ってしまった。

 賢者たちも冒険者たちもドッと息を吐いた。どうやら冒険者たちの間で相当な人物らしい。


【671、ニーテスト:今日は大滝の秘密工房付近に見張りを増やす。セラがどこまで登ってくるかわからんから注意してくれ】


 とニーテストは心配したが、結論から言えば、セラは夕暮れ前には森を出ていくのが確認された。




 朝8時くらいになると森に入る人は来なくなり、冒険者が朝早くから活動していることがわかる。ニートには厳しい世界だ。


 人が来なくなると暇になった。

 見張りたちはすぐにスレッドで暇つぶしを始める。コイツらはそんなんばっかである。特に今日は冒険者やスノーやセラと、本日のミニャちゃん可愛いスレ以外にも話題は事欠かない。暇つぶしどころか大忙しだ。


 10時くらいになると、先ほどの子供スノーが河原に戻ってきた。

 汚れた袋を少しだけ膨らませて、かなり嬉しそうだ。


 スノーは手に持つ植物の茎を川の水でバシャバシャと雑に洗う。そうして、その茎の皮を剥いて中身をバリバリと食べ始めた。


 大して美味しくないようで、涙目になって飲みこんでいる。

 そんな物を食べなければならない理由とは何なのか。格好からして、やはり食うに困るほど貧乏なのだろう。


 スレッド内では、彼の年齢は10歳から12歳の間でかなり意見が割れた。薄汚れており、やせっぽちで、年齢がよくわからないのだ。ワンチャン女の子という意見もあり、薄汚れているのでたしかにどちらかわからなかった。


 ニーテストが見張りスレッドで指示を出した。ちなみに、暇を持て余したワンワンたちが書き込みまくったため、2スレ目に突入している。


【248、ニーテスト:ワンワン、検証だ。微風の魔法を使ってくれ】


【249、ワンワン:いいのか?】


【250、ニーテスト:子供の報告なら大人は大して重要視しない可能性が高い。周りに人がいない今ほどのチャンスは、今日はもうないだろう】


【251、ワンワン:まあそうだな。了解した】


 対岸の穴にいるワンワンは、穴から手を出して風属性の微風の魔法を使った。

 さらさらと風が吹くが、スノーはまったく気にした様子ではない。


 賢者を変えながら順番に魔法を使っていくが、全ての属性に気づくことはなかった。もちろん、音や見た目が目立つ属性は穴の中で控えめに使われている。


【279、名無し:ふむ、人間は魔力を感知する能力が低いのか?】


【280、クラトス:しかし、まだ子供だからな。逆に魔法に長けた人間なら物凄い精度の可能性もある。油断はするべきではない】


 スレッドでは大真面目に議論がされていく。


 茎を食べ終えたスノーが再び森へと入り、暇な時間が訪れる。

 悲鳴が上がって賢者たちが助ける、などという熱い展開は起こらない。暇なものだ。


 12時を過ぎた頃から帰還する冒険者がパラパラと現れ始めた。

 時計のような物を持っている様子はないので、ワンワンが言っていた『何らかの目標地点を目印に行動している』という考察は合っているかもしれない。あとは単純に太陽の動きか。


 河原部分は全体的に冒険者の休憩所になっているのか、ワンワンたちが監視している場所に限らず、上流でも下流でも河原に降りて人が休憩に使っている姿が見られた。


 30mほど離れた場所で冒険者たちが休憩を始めたので、ワンワンたちは検証のためにこっそり魔法を使ってみた。

 少なくとも、そのくらい距離が離れていると誰も気づかないようだ。


 魔法を使っている冒険者も大勢いた。薪に火をつけているのだ。

 ミニャは「村では生活魔法を使える人がいた」と言っていたので、そういった部類の魔法だろう。

 魔法を使う冒険者が周りにいるため、賢者たちの魔法と区別がついていない可能性もあるのでこの検証は若干信用できる結果ではない。


 なお、光属性は魔法鑑定を使えるが、残念ながら効果範囲外にいる人ばかりなので鑑定はできなかった。


 13時を過ぎた頃になると、スノーが戻ってきた。

 先ほど見た時は少しだけ膨らんでいた袋は、この数時間でパンパンになっていた。成果が良かったのか、先ほどにも増して嬉しそうだ。

 不憫属性が見え隠れしている子供なので、賢者たちもニッコリである。


 スノーと時間を置かずにスノーを連れてきた大人たちも戻ってくる。

 朝と同じで、賢者たちのすぐ近くでやり取りを始めてくれた。


(ザイン:よぉ、ガキンチョ、成果はどうだった?)


(スノー:見てよ! すっげぇ採れたんだ!)


 スノーは誇らしげに袋を見せた。

 一方のザインは、苦笑いを浮かべて呆れ気味だ。


(ザイン:おめえ、袋にパンパンに入れたら薬草がダメになんだろうが)


 それはそうだと賢者たちも思う。

 草のどの部分が必要なのか知らないが、袋の中で圧迫されたら萎れるのが早くなるのは想像に易い。


(スノー:で、でも、いっぱい採ったんだ! 見てくれよ!)


(ザイン:わかったわかった。見せてみろ)


 ザインは、マントを外して石場に広げ、袋をひっくり返して薬草を検めた。

 見張り穴から良く見える場所で行なわれたため、覇王鈴木がそれに注目する。


 同じ種類の草と5つの白い果物がスノーの本日の成果らしい。

 ほー、いっぱい採ったな、と覇王鈴木が感心した次の瞬間、ザインが怒鳴った。


(ザイン:馬鹿野郎! あんなに注意したのにラムーを入れたのか!)


 その怒声に、スノーと賢者たちがビクッとする。

 見ろっ、と言うザインの指の先では、植物が半分以上茶色く萎びていた。


 すぐに予備の人形に木属性賢者の中条さんが召喚されて、植物鑑定が行なわれる。


■賢者メモ 植物鑑定■

『女神の恵み』

・ミニャにとって、毒性なし、薬効あり、食用可。

・食材、薬の材料と用途は多岐に渡る。

・ただし、処理が悪かったため状態が非常に悪い。

■・■・■


 これは森ならどこでも生えている草で、ミニャのお家の周りでもすでに発見されていた。名前は凄いがどうやって使うかわからないので、賢者たちはおひたしにして食べている。キッズなミニャはそこまで好きではないようだが、賢者たちにはかなり人気の山菜であった。醤油で食べたらきっと最高という意見が多い。


 一方で、ラムーなる実は初めて見るものだった。


■賢者メモ 植物鑑定■

『ラムーの実』

・ミニャにとって、毒性なし、薬効あり、食用可。

・特定の植物を短時間で萎らせてしまうため、同じ入れ物に保管してはならない。この効果はかなり強い。

■・■・■


『中条さん:リンゴみたいなものですかね?』


『覇王鈴木:リンゴはそういうものなの?』


『中条さん:はい。リンゴはエチレンガスを多く出すんです。これが他の果物や野菜の成熟を促します。成熟を早めることに利用できますが、やりすぎると早くに悪くなってしまいますね。ラムーはリンゴよりもそういった効果が強いのかもしれません』


『覇王鈴木:はえー。そうなんだ』


 中条さんが50はえーくらい賢者の知識欲を満たしている間にも、冒険者たちの話は進んでいく。

 どうやら、森でラムーの実を見つけても袋に入れてはダメだと、スノーは教えられていたらしい。


(ザイン:この薬草は全部だめだな)


(スノー:な、なんでだよ! こっちのほうはまだ緑色じゃないか!)


(ザイン:ラムーが植物を枯らせる効果はつえーんだよ。だから町でだってラムーを売ってねえだろ。コイツを並べると他の商品が全部ダメになるからだ。しかもこのラムーは傷んで汁が出てるじゃねえか。最悪だよ。こんな薬草をギルドに持ってったら、俺らの評価は地に落ちるわ)


 ザインがそう言っている間にも、女神の恵みはどんどん色が変わっていった。ザインのいう通り、かなり強い効果があるようだ。


 ザインはもう話は終わりだとばかりに、穴を掘って全ての女神の恵みを放り込んで燃やしてしまった。ついでに自分のマントも良く洗っている。

 冒険者にとって、ラムーの実は禁忌に近いのかもしれない。


『覇王鈴木:こんなん俺だったら引きこもるわ』


『ワンワン:う、うぅう……あ、あの時の俺は悪くなかった。俺は悪くなかったんだ……っ!』


 叱られ耐性が赤ちゃんレベルの賢者たちは、自分のことのようにシュンとした。封印していた扉がギィーと開かれ、中からトラウマがこんにちはする賢者も続出。


 賢者たちの精神にダメージが入る中、スノーが叫んだ。その叫びが賢者たちのウインドウに翻訳される。


(スノー:おいらの報酬は!?)


 勇者か。

 賢者たちの心は一致した。


(ザイン:ねえよ。なんにも成果がねえじゃねえか)


(スノー:じゃあラムーを買ってくれよ。これ、凄く甘くて美味しかったんだ!)


(ザイン:ダメだ。冒険者はどんなに旨かろうがラムーを食わない)


 そのやりとりは賢者たちにとって衝撃的だった。

 冒険者は物語で見るような享楽的な人種ではなく、少なくとも自分の仕事に対してはしっかりやるようだったからだ。

 しかし、これは当たり前のことでもある。地球でだって、大昔から職人は仕事に誇りを持って生きてきたのだから。


 前もってラムーの危険性を教えられていた以上、それを破ったスノーが悪い。だが、ぬくぬく勢の賢者たちにしてみれば、ちょっと厳しすぎないかなとも思った。


 4人の冒険者たちは、後味が悪いといった感じの顔で町へ戻っていった。

 その後ろ姿を悔しげに見るスノーは何を思ったのか、傷んだラムーを持つ手を大きく振りかぶった。


『ワンワン:バカ! それは不味いぞ!』


 スノーが寸でのところで踏みとどまり、手を降ろす。

 しかし、投げると思っていたワンワンは、離れた場所の茂みを揺らすために仕掛けたツルを思い切り引っ張った。


 茂みが激しく揺れ、その瞬間、ザインたちに限らず、周囲の冒険者たちが一斉に茂みへ向いて警戒した。スノーも少し遅れてハッとしたように川の対岸を見た。


 警戒する強烈な視線にワンワンはやっちまったと息を呑むが、幸いにしてすぐに警戒心は霧散していった。


(皮鎧の男:獣かなんかか?)


(ザイン:さあな。殺気はねえから丘ネズミかなんかだろう。おい、クソガキ。とっとと来い)


 めちゃくちゃ叱っていたザインは、スノーを呼んで保護した。

 スノーは悔しそうに唇を噛んで、彼らの後ろについてトボトボと帰っていった。ラムーの実だけは捨てないようだ。


 この日、拠点ではミニャちゃん工場長と共に布団作りをして勤労の喜びを得た賢者たちが多く現れた一方で、冒険者たちのやりとりで勤労への怖さを再確認する賢者たちも多数現れた。



読んでくださりありがとうございます。


ブクマ、評価、感想、大変励みになっております。

誤字報告も助かっています、ありがとうございます。

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― 新着の感想 ―
トラウマさんがこんにちわ~♬
[一言] 実際幼女とはいえ獣人の身体能力がめっちゃ高いのはもう目の当たりにしてるし ミニゃちゃん陛下は魔法なしのリアルサバイバーと戦えるくらいには強いと思う
[一言] これが採取クエストだからまだマシだけど、討伐クエストでやらかしたら… 自分だけで済むならともかく、仲間をうっかりミスで失うとか悔やんでも悔やみきれないだろうしなあ… キツイ言い方になるのも当…
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