陰キャ豚に抱かれたくないなどと宣ってイケメンと浮気し、俺をゴミのように捨てた幼馴染がホストクラブでNo. 1を張ってる俺のこと チラチラ見てくるんだが遅ぇよ!!バーカw
陰キャ豚に抱かれたくないなどと宣ってイケメンと浮気し、俺をゴミのように捨てた幼馴染がホストクラブでNo. 1を張ってる俺のこと
チラチラ見てくるんだが遅ぇよ!!バーカw
「志望動機は借金を返すため...ねぇ...」
「君、めちゃくちゃ真面目そうで、借金なんか
しそうにないけどね...」
「それがですね、、
幼馴染に助けてほしいって言われて。
お金、姉貴から借り入れまでして、援助したんですが、
ゴミのように捨てられました...」
「彼女は俺からお金を騙し取って、
ブランド品や化粧品に注ぎ込んでたんです。
俺もバカだったとは思いますが、特に借用書も
作ってなくて...」
「長年の付き合い、えっと、幼稚園時代からだから、もう完全に信用してて...」
「浮気されたんです。俺。
陰キャ豚にはもう抱かれたくないって。
俺の部屋で、彼女はモデル風のイケメンと
裸で抱き合っていて...」
「ふぅん...なんか、大変だね...」
「ホストの面接なんだけど。
おじさんでよきゃ、詳しく話聞くよ...」
「あ、一応、君ね、ソフトムードだし?
イケボっちゃ、イケボだからさ。
まぁ、外見は変えてもらうよ。横幅があるからさ。全力でダイエットに励んでもらえれば
マシな見た目になる気がするからさ...」
「そう言ってもらえると嬉しいです...」
「採用してくれるんですね...?」
「うん。まぁ、痩せたら採用するよ。
取り敢えず、君の愚痴話を存分に聞こうじゃないか...」




