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第3話 『太古の大秘宝を巡る王道冒険ファンタジー』


 ライトノベルと言うよりは、どちらかというと少年漫画の方が近いかもです。

 イメージとしては、○NE PIECEのような王道冒険漫画でしょうか。


 なろうではあまり見かけないタイプですが、こういう少年漫画チックなお話は、一定数の需要はあるんじゃないかなぁと。

 流行の異世界チーレム俺TUEE小説も大好きですが、そればかりだと、やはり胃もたれしてしまいますので。



 以下、それっぽく書いたあらすじです。


◆◇あらすじ◆◇


タイトル:オーパーツ(暫定)


 大森林の奥地。広大な砂漠の地下深く。古代遺跡。金脈。湖の底。はたまた屋敷の倉庫の中。

 人々は稀に、世界中のありとあらゆる場所で「それ」を見つけた。

 太古の文明が遺した遺産。

 人智を超えし力を宿した「それ」は、ひとたび表舞台へ現れると、世界に絶大な影響を及ぼすこととなった。

 ある物は地を裂き海を割り。またある物は、朽ち果てた大地を緑豊かな森へと変貌させた。

 悪意ある者の手に渡れば、強大な国家でさえ、いとも容易く滅んだ。


 失われた歴史の残骸。

 人々の夢と希望、畏怖の象徴。

 価格では推し量ることのできない、先人達の英知の結晶。


 人々はそれを|「偉大なる太古の大秘宝」《オーパーツ》と呼んだ。



◆◇見てみたい展開というか願望◆◇


・シンプルな冒険ファンタジーじゃなくて、大昔の秘宝を巡って沢山の謎が出てくる展開。それを主人公たちが解いていく。

・ミステリー小説のような謎解き要素。

 なんというか、摩訶不思議な雰囲気を味わいたい。

・やっぱり、冒険ファンタジーである以上はバトル要素もほしい。

・道具がメインのバトル。ブリー○の残魄刀みたいな感じ。出土したオーパーツを自分好みにカスタマイズして戦う、みたいな?

・始めから最強!って感じではなく、いくつもの冒険を経て少しずつ成長していく主人公。



◆◇ちょっとした考察◆◇


・既存のテンプレートを使えないので、舞台設定やその他諸々を一から考えなければならず、大変です。


・ミステリー要素を入れようとすると、要所要所で絶妙に伏線を敷かなければならないため、創作難度が跳ね上がります。


・異能バトルもののお約束ではありますが、次から次へと強い敵を出すとインフレが加速するので、その辺りの匙加減が難しいです。


 今日のなろうでは、冒険ファンタジーもの自体は沢山見かけるのですが、どれも「剣と魔法の世界」や「ゲームのような世界観」、「中世ヨーロッパ風ファンタジー」を全面に押し出している場合が多く、真新しさを感じられる機会は滅多にない印象です。


 でも、こうした所謂「なろうファンタジー」も、物語に使っている用語や設定、舞台が似ているだけで、ストーリーの展開については、結構色々なものがあるのです。


 なら、どうして胃もたれ気味になってしまうか、私なりに考えてみたのですが、やっぱり、

「物語の背景、キャラの背景、舞台設定がほとんど同じ」

 コレに尽きるんじゃないかなぁと。


 というわけで、じゃあどんな物語なら読みたいのか考えてみた結果、ストーリー展開はそのまま、王道少年漫画のような舞台背景にするのがいいんじゃないかなぁと思ったのです。



 ……ちょっと自分でも何が言いたいのか分からなくなってきたので、この辺で締めます(震え声)。



◆◇余談◆◇


 実はコレ、二年くらい前に別サイトで投稿したストーリーなんですよね。

 数話だけ投稿して、結局、途中でエタってしまったのですが。


 全13章の構成で、大まかなプロットだけ作ってたのですが、いざ筆を執ると全く上手く書けなくて絶望したのを覚えています。


 ほんと、執筆って難しいです。


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