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第2話 『星間戦争を題材にしたガチガチのSF戦記もので、等身大の主人公が頑張るお話』

 結構あるようで、探してみると意外に少ないSF戦記もの。

 星間戦争に限定する必要はないけれど、作者はロボットとかが大好きなので、出てくるとなんとなくテンションが上がります(おい)。


 イメージとしては、機動戦士ガ〇ダムが結構近いかもです。

 ただ、個人的にはアムロ君が活躍している頃よりも、本編開始前のブリティッシュ作戦~ルウム戦役辺りの流れが好きだったりします。

 ゲームとかでコロニーが落ちるあのシーンを見る度、波乱の幕開けが感じられてワクワクするのは、きっと私だけではないはず。


 あぁいうスケールの大きな物語は創作難易度が高すぎるせいか、なろうではあまり見かけないですけれども、もしあったなら是非読んでみたいです。



 さて、このままだと本題から逸れてしまいそうなので、閑話休題をば。



 以下、それっぽく書いたあらすじです(固有名詞はテキトー)。




**あらすじ**


 人類が宇宙への移住を開始して数百年。

 宇宙そらでは数多の惑星が星間統一を目指し、血で血を洗う熾烈な戦いを繰り広げていた。


 戦争によって家族を亡くした青年サトウは戦火から逃れるため、火星の中立国ヨシムラに身を寄せていた。大切な人を失った悲しみに暮れながらも、学校に通い、友人と遊び、ありふれた平和を謳歌することで、サトウの心の傷は徐々に癒えていった。

 しかし、束の間の平和は突如として終わりを告げることになる。


 火星圏最大の軍事力を誇る聖タナカ帝国による、中立国家ヨシムラへの侵攻。

 軍の不意を突いた奇襲に加えて、新兵器による絨毯爆撃により、ヨシムラの街々は為す術なく蹂躙され、瞬く間に火の海となった。


 一方、シェルターへの避難が間に合わず、友人達と途方に暮れていたサトウは偶然にも、ヨシムラが極秘裏に開発していた新型機動要塞タロウを見つけてしまう。

 生き残るため、そして、今度こそ大切な人たちを失わないため、サトウはタロウに乗り込み、友人達を連れてヨシムラを脱出。辛くも死地を脱することに成功する。


 後に「ヨシムラさんごめんなさい」と呼ばれるこの事件は、中立的な立場を保っていた国々に大きな衝撃を与え、ますます各国の二極化を加速させるに至った。


 しかし、サトウはまだ知らない。

 この大事件でさえ、うねり始めた時代の奔流の、ほんの一部にすぎないのだということを。




**見てみたい展開**


・どこにでもいる等身大の主人公が、この世の理不尽にさらされながら成長していく、王道ストーリー。

・ワ〇ピースのメリー号のようなアットホームな場所がほしい。主人公達が第一話で拾った小型の宇宙要塞の中で暮らしていく、みたいな。マイホーム的なサムシング。

・ガ〇ダムのアムロ君のような超人ではなく、あくまで凡人の主人公が凡人なりに機転を利かせて生き残っていくお話。

・ロボット万歳! 宇宙戦艦万歳!

・戦乱の時代を生き残るために、少数の仲間達と協力し合いながら奮闘する主人公。

・戦争ものでは定番の、序盤のハイストレス展開からの終盤カタルシス。

・とにかくスケールの大きさを生かして、序盤で主人公達ではどうにもならない理不尽な鬱展開を叩きつけていくスタンス。




**ちょっとした考察**


・前話同様、これも創作の難易度がめちゃくちゃ高いように感じます。ファンタジーものに比べて、SFものは設定を考えるのが骨だという話はよく耳にしますし。何より作者側の知識の有無が露骨に現れるジャンルですので、軽い気持ちで書き始めるのは危険そう、というのが個人的な感想です。実際、テキトーにあらすじを考えるだけでも、そこそこ時間食いました笑。

・兎にも角にも、資料集めがすごく大変そうです。ロボットや兵器の設定を考えるにしても、その手の知識が皆無だと難しいと思いますし……。やっぱりSFジャンルは難しいですね。



**余談**

SF要素は全くないですが、なろうの戦記ものでは「死神を食べた少〇」「火輪を抱いた〇女」が好きです。ああいう作品がもっと増えればいいな、なんて思う今日この頃でした。

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