第1話 『カードゲームで全てが決まる世界で、雑魚カードしか持たない少年が頭脳を駆使して成り上がっていくお話』
イメージとしては遊〇王でしょうか。
もっとも、〇戯君は一応レアカードを持っていましたが。
でも、もし執筆するとしたら、カードゲームのルールを考えるのが難しそう(楽しそう)。
以下、それっぽく書いたあらすじ。
**あらすじ**
カードゲーム「CCC(名前適当)」で全てが決まる世界。貧乏な家に生まれ、満足にカードを持つこともできなかった田中太郎(名前適当)は、しかしプロのデュエリストへの夢を諦めきれないでいた。
そんなある日、両親はなけなしのお金をはたいて、太郎に最低限の弱小カードを買ってくれる。両親の思いを知った太郎は、産業廃棄物とまで言われた雑魚カードを駆使して、世界に挑むことを決意する。
**見て見たい展開**
・思わずチャンネルを投げたくなるような地味な戦術で、レアカードに頼った戦い方をする対戦相手をじわじわと追い詰める主人公。
・デュ〇ルアカデミアみたいに、カードゲームを専門に学ぶ学校での学園生活。
・エリートクラスに入った主人公。周りのみんながガチデッキばかりなのに対し、主人公だけ産業廃棄物だらけのデッキを使っている。
・どんな苦境に立たされても諦めない、激熱な主人公。
・性格は激熱なのに、使う戦法は陰湿(ギャップ萌え?)。
・最終的に主人公の夢が叶う展開。
**ちょっとした考察**
・冒頭でも述べさせていただきましたが、カードゲームのルールを考えるのが、すごく骨です。実は自分も書いてみようかなと思ったことはあったのですが、ルールを考えられなくて折れました。
・主人公を、弱小カードのみで試合に勝たせないといけないため、相対的に対戦相手をアホにするか、ルールの穴を付けるように、しっかりと練らないといけません。
めちゃくちゃ難易度高いですね。少なくとも、私には絶対に無理です(笑)。
いかがでしょうか?
以降も、こんな感じで私の趣味全開なストーリーを投下させていただきます。
ちなみに、私の趣味ドストライクな内容ですので、もしこんな感じの作品を見かけたら、ねこじゃらしを前にした猫のように飛びつくと思います(笑)。




