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第1話

新しいお話です。プロローグにもならない第1話ですが、気長にお付き合いください。

特局


全ての人々が特技という異能力を得た変革記念日からすでに30年程の年月が経とうとしていた。


人々の持つ特技を国の資源と考え特技によってエネルギー問題、食料問題などを解決していくが次の問題が引き起こる。それが特技という異能力を使った犯罪であった。

通常の警察では対応出来なくなった特技を使っての犯罪に対抗するため発足させた組織、特技犯罪捜査局。通称【特局】が異例のスピードで設立された。


当初は実験的に作られた一つであった特技犯罪捜査局も成果を上げていくと共に各地に支局が設立され、それと同時に特局の人員を育成や、特技を活かすための専門学校も整備されていく。


すでに特局が設立されてからも二十数年が経ち、今年も新人が入局してくる時期となってきていた。




読んでいただき感謝、感謝です。

次話は人が出ます。多分。

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