人物紹介
とりあえずの新しいお話の人物紹介です。ここから増えていく予定でらありますが、読んでも読まなくてもなんとかなります。何か思いついた特技やリクエストなどあればいつでも募集中です。
人物紹介
橋中 陵司 特技【盤面の棋士】
特局に入局した見た目は少し小柄な童顔の男。見た目とは裏腹に肉体はよく鍛えられ、そして特技とは裏腹に将棋というものに全く興味はない。
兄弟のように一緒に育った従兄弟の雹と特局で相棒となる。雹の父である叔父の久信に強い憧れを抱くが、色々と何かが足りない様子。
本編の主人公その一。
高山 雹 特技【付喪神】
特局に入局した高身長、整った顔立ち、見た目だけは一見冷血感にも見えるがのんびりとした甘い性格の天才肌の男。
兄弟のように育った従兄弟である陵司を兄のように慕っている。陵司の父の叔父である勇司に、忙しい毎日を送る自らの父親よりも父性を感じよく懐いている。
本編の主人公その二。
矢島 明香 特技【魔女】
特局26班の班員であり、黒いローブを纏う長い黒髪の女性。橋中家のご近所さんであり、陵司と雹が幼少の頃からお世話になっているため頭の上がらない人物。一応26班の副班長(班長代理)でもある。
橋中 勇司 特技【喫煙】
特局26班の班長であり、陵司の父。中肉中背でこれといった特徴のない中年男。あまり争い事を好まないが、争い事が苦手というわけでもないよく喋る少しだけ軽い性格の持ち主。
高山 久信 特技【思金神の眼鏡】
特局のトップである局長であり、雹の父親。ピシッとした細見のスーツが似合うダンディズム。忙しい毎日を送っており家族との時間はあまり取れていない様子。
それでもいい父親であろうと努力はしているが、やはり色々と忙しいご様子。
橋中 霰 特技【十色の爪化粧】
旧姓、真中 霰。陵司の母親であり、元々は特局に在局していた。見た目は幼く、小さく、そして若い。本人は専業主婦のつもりであるが、姉である雪によって作られた謎組織AFCの象徴に祭り上げられ少々忙しく、そして異常とも言える予算で謎組織を回している。
高山 雪 特技【電脳誘惑】
旧姓、真中 雪。雹の母親であり特局情報班の班長兼、謎組織AFCの名誉会長。
見た目は齢を重ねても麗しく、グラマラスな肢体、そして息子と同程度かそれ以上に妹を溺愛するシスコン。
その電脳誘惑という特技によって様々な事を可能にするが親バカ、そしてシスコン。
特技
ある日突然全ての人類に与えれた異能力。特技を与えられたその時の状況や、感情などにより様々な【特技】を持つ事となった。そこから新しく生まれた赤ん坊も特技を持って生まれ、物心ついた時から特技と共に育った世代を新世代、特技なく育ったその上の世代が旧世代と呼ばれている。
特技犯罪捜査局
特技を使った犯罪率の上昇に伴い設立された組織。班事に要請された事件を解決し、容疑者を確保する事が最大目的。それを可能にするための開発班、情報班があり基本的には少数精鋭の組織である。
班事に数字が割り振られているが、開局からある0班以外にこれといって優劣はない。
0班とは特局の最大戦力であり人数も決まっておらず、持っている実力と実績によって0班入りが推奨される。




