蒼との出会い、そして太陽と春樹について
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文化祭準備1日目の60日前。
高校の入学式が行われた。
1年C組の太陽は、とても可愛い男を目にすることとなる。
それが蒼だった。
蒼は、B組でバカだ。
長身で、上目遣いも上手でイケメンだ。なのになんだろう、王子様みたいでとてもかわいい。
太陽は、中学までバスケ一筋で女性にしか恋したことがなくかっこいい女の人がタイプだった。
なのに可愛い子、更には女の子では男の子に恋をしてしまうとは胸がドキドキしてしまうとは、、、、。
一方、その頃…
蒼は、と、いうと同じクラスの春樹という漢に恋をした。
なぜ春樹が男ではなく漢かというと、かっこよさやあどけなさが滲み出てなんとも鮮明な、、今でゆうジャニーズの男の子みたいなかっこよさよりもスポーツ選手のような一途で熱中している漢だったから、、、。
こうゆうところも春樹を好きになった理由だ。
ところで春樹と蒼は幼馴染だ。
そしてただの男友達という関係性だった。
一目惚れというわけではない。
蒼は、メガネをかけていてガリ勉タイプだ。
だが勉強は出来ない。
そう、この3人揃ってバカなのだ。笑笑
太陽と春樹はスポーツバカ。
蒼はガリ勉バカ。
書いていておもったのだが、ガリ勉バカってめちゃくちゃ面白いな。笑笑
あ、これ実話です。
実は、春樹と蒼は同じ中学だった。
蒼は、転勤族で中2から春樹と同じ中学に来た感じだ。
蒼は、ガリ勉なのに頭が悪い。何故か勉強自慢していた。
そんな蒼を春樹は嫌いだった。
春樹はスポーツ推薦。蒼は、勉強をして同じ高校に入学。2人は気まずい空気が漂っていた。
入学式では、大事なプリントが7枚配られた。
春樹の後ろの席が、蒼だった。
春樹「はい、これ後ろ回して。」と舌打ちをしてタバコを吸いながらいった。
それに対して、蒼が「ありがと。てかタバコかっこいいね。」と意味の分からない返をしたのだ。
教室は寒気に包まれた。
4月5日。
入学式の日、17℃と暖かい気候だったがそんなことどうでもいいくらい教室は静かになった。
初日にタバコを持ってきたことで先公から春樹が廊下に呼び出された。
その際、蒼が「私も立っていいですか?」と言ったのだ。
その際、ゲームをしている人・音楽を聴いている人・揚げパンを食べている人、全ての人がこっちを向いた、ような気がした。
続く。




