表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
男子校の文化祭で、あいつに恋をした  作者: りんこ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/8

文化祭まであと1週間

この世界には男子校の太陽が可愛い乙女蒼を見て、恋に落ちていく物語。


太陽の芽生えた感情は、まだ自分でも理解出来ない。

文化祭まであと1週間。

男子校の教室は、準備でかなり忙しかった。

「段ボール持ってきたぞ!」

「飾り足りないぞー!」


クラスのみんながバタバタしている中、

俺は脚立に乗って飾りを付けていた。


その時だった。


「危ないよ。」


下から声が聞こえた。


見下ろすと、そこにいたのは蒼だった。



小柄で、どこか可愛い顔をした男子。


男子校なのに

なぜか女子に見えてしまう。



「落ちたら大変だから。」



そう言って笑う蒼をみて、



なぜか胸がドキッとした。


……なんだよ、この気持ち。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ