98話 話の続きとステータス
「三人とも無事で良かったよ」
ローザの話を聞いた俺はそう言った。
「ミツキ様のお陰ですよ!」
「そうですね」
ミーナちゃんとサーシャがそう言ってローザがうんうんと頷いていた。
「でも、次からは何かあったら俺に連絡を入れてくれ」
「はい」
「わかりました」
「わかった」
「よしそれじゃあ取り敢えずご飯にしようか。ローザ頼める?」
コンコン
「ローザ様お食事をお持ちしました」
「もうすでに運んで来てもらっている」
そう言ってローザはドヤ顔をこちらに見せる。
「早いね」
「それにタイミングもバッチリですね」
ローザは入り口まで行き料理を取りに行く。
「いただきます」
それからみんなでご飯を食べて、ソファに戻り話の続きをする。
「さて、それじゃ次は俺の方で何があったかだな」
俺がそう言うと皆んなが居住まいを正す。
取り敢えず順々に話していくか。
「そうだなまずは…」
俺はそう言ってから石井さんと会ったところから、待ち伏せされていたところまでを話した。
「ミツキ様を止めるには4000人じゃ足りない気がします」
「その人数じゃ不可能ですね」
「せめて億は必要だな、いやそれでも無理か…」
なんか酷い言われようだな。
「ミツキくんの戦闘見てましたけど本当にすごかったですよ!魔法を使って敵を一瞬で捕まえて!」
「舞さんずるいです〜私もミツキ様の戦闘見たかったです〜」
「それにその後の戦闘も!!」
そうして会話は弾んでいき、全て説明し終わりひと休憩する。
「それにしても天使族が出てくるとは」
「神話時代の種族ですよね…」
「そういえば最後にあいつ過去に異能者が一回も防いだことのない技を使って来たんだが、昔の異能者は弱かったのか?」
「あぁ、それに関してはお主が特殊すぎると言ったほうがいいか」
「特殊?」
「これは本に書いてあったんだが基本的に異能者が使える異能は一つらしい。」
「え?そうなの?」
「あぁだからお主は相当特殊だ。それにお主のステータスは凄いことになってるだろう?これも本に書いてあったのだが異能者の平均ステータスは8000万らしい」
確かにそれはやばいな俺なんて普通に億いってるし。
「8000万でも普通に高いですよね」
「ミツキくんのステータスはどれくらいなんですか?」
「見ますか?」
「「「「見たい((です))!!」」」」
食いつきがすごいな…
「わ、分かった。それじゃステータスオープン」
ステータス
名前: 佐田 光希
Lv341
性別: 男
年齢: 17歳
種族: 人族
HP: 39,3472,6820
MP: 38,7365,9824
攻撃: 31,5163,8034
防御: 30,6405,6952
魔攻: 32,0402,5340
魔防: 31,4366,9800
俊敏: 31,5738,2496
魔力: 42,9424,3460
ユニークスキル:傲慢Lv10 癒しの風Lv10 自己再生Lv10 雨降Lv10 破壊Lv10 暗黒Lv10 100連撃Lv10
スキル: 鑑定Lv7 異世界言語Lv10 隠蔽Lv11 身体強化Lv14 剣術Lv15 短剣術Lv11 格闘術Lv9 速読Lv8 記憶力上昇Lv9 気配察知Lv11 魔力感知Lv11 飛行Lv10 怪力Lv9 遠視Lv7 直感Lv10 危機感知Lv10 跳躍Lv8 魔力制御Lv13 威圧Lv10 一撃必殺Lv5 背景同化Lv3 氷塊Lv6 氷壁Lv5 神速Lv9 魔力付与Lv8 風属性付与Lv8 雷属性付与Lv8 潜水Lv5 魔力増強Lv7 魔力操作Lv21 MP自動回復Lv10 気配遮断Lv14 魔力纏Lv10 礼儀作法Lv8 会話術Lv8
オリジナル魔法: イメージ共有Lv10 透明化Lv10 記憶消去Lv10
特殊魔法: 虚無魔法Lv8
古代魔法: 隕石流星群 テレポート
メテオライトスター
魔法:火魔法Lv13 無属性魔法Lv9 水魔法Lv11 風魔法Lv10 結界魔法Lv10 土魔法Lv8 雷魔法Lv9 光属性魔法Lv8 闇属性魔法Lv8 妨害魔法Lv8 空間魔法Lv7
装備: 強奪剣・レーヴァテイン
階級:神話級
Lv283
攻撃: 2,840,000
防御: 2,840,000
敏捷: 2,840,000
付与異能:〈超強奪〉
『異能』
1:〈超強奪〉2:〈超成長加速〉3:〈超異空間〉
4:〈心眼〉5:〈Lv無制限〉6:〈?〉error
称号: 異世界転移者 逸脱者 獲得者 ニーナ・フォレストの友人 火の魔女の友人 帝国第三王女の友人 サーシャの友人 聖女の友人 SSSランク魔物討伐者 人災 ?????
あれ?色々おかしいな。『異能』が解放された後なのにLvが上がってるぞ?もしかして蓄積されていたのか…
「「「「………」」」」
4人の方を見ると皆んな口を開けて唖然としていた。
読んでいただきありがとうございます。




