表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
  作者: 小説愛好家
2章 帝国編
69/193

69話 二人の服選び

短めです。

次はミーナちゃんの服を選びに店の中を回る。

俺的にミーナちゃんにはワンピースを着せたいと思っているのでワンピースが置いてあるコーナーへ向かう。


「よし、あった。ミーナちゃんから着てみて。」


俺はミーナちゃんに似合いそうな白のワンピースを手に取ってミーナちゃんに渡す。


「はい、では着替えて着ますね!」


そう言ってミーナちゃんは着替えるため試着室に入っていった。

しばらくしてワンピースを着たミーナちゃんが出て着た。


「ど、どうでしょうか?」

「て、天使だ…」

「え?///」


(そう、そこにいたのは天使、完全無欠の純白天使ミーナちゃん。ローザに続いて反則級に可愛い。)


「天使だな」

「天使ですね」


二人も同じことを言っていた。


「は、恥ずかしいですぅ…///」


そう言って恥ずかしがっているミーナちゃんもまた可愛い…


それから何分か経ち、サーシャの服を選ぶため店を見て回ることになった。


「サーシャにはこれと、これと、これがいいかな?」


俺が選んだのは水色のノースリーブに赤のカーディガン、そして膝丈の白スカートだ。


「着替えて来ますね。」


そう言ってからサーシャは試着室に入って行った。

それにしても服が多いな。ていうか地球にいた時と品揃えとかあんまり変わらないんじゃないか?服だけが現代にタイムスリップしてる感じがする…


そんなことを思っているとサーシャが試着室から出てくる。


「どうでしょうか?似合ってますか?」

「うん、綺麗な赤色の髪と赤のカーディガンがマッチしててすごい似合ってるよ」

「ふふっありがとうございます。」


(あぁ、本当にやばい。サーシャはミーナちゃとは違く綺麗の全てを体現したような感じだな。美しいすぎるな。)


「サーシャよく似合ってるな」

「サーシャ!すごい綺麗です!」

「ありがとう」


(ていうか異世界って美女、美少女しかいないのか?なんでみんなこんなに可愛いんだよ!。どうなってるんだ異世界!)


そんなことを思いながらチラッとサーシャを見る。


「うん、ずーっと見ていたいくらい綺麗だなサーシャは…」

「へ?///」


おっと口に出ていたみたいだな…


「な、なんでもない。つい本音が出てしまっただけだから…気にするな。」

「ほ、本音ですか?///」


あ、完全に自爆した。


「ご、ごめん今のは聞かなかったことにしてく…」

「ミツキにそう思って貰えて嬉しいです///」

「そ、そうか…//」


くそ、俺まで恥ずかしくなってしまったじゃないか。

どうしようかこの空気…


「そ、そういえば、他の服は選んだのか?」

「はい!選びました!」

「わ、私も選びました。」

「そうか、それじゃあ会計をしに行くか」

「「はい!」」

「わかった」


そうして俺たちは会計を済ませ、それぞれに礼を言われ、皆んな俺が選んだ服を着たまま外へ出る。


「それじゃあ街を散策しに行こうか」


俺がそう言って皆んなが返事をして俺たちは出発した。


読んでいただきありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ