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  作者: 小説愛好家
2章 帝国編
37/193

36話 ファイアードラゴン

(んーどうしようか?)


今何が起きているかというと火竜(ファイアードラゴン)の目の前で、俺は胡座をかいて座っている。

こいつ警戒心なさすぎだろ!普通 「よくぞここまできたな人間褒めてやろう、だが私には勝てん」みたいなこと言って登場するシーンじゃなかったの!?まぁまずそもそも喋れるかわからないか。


まぁそんなことはどうでもいいが、普通目の前まできたらわかるだろ。平和ボケしてんのかこの竜。


取り敢えず蹴って起こすか。


「おら!」


ステータスを10万まで抑えて、火竜(ファイアードラゴン)の顔を蹴る。


「ギャオォォォーッ!!!」


すると火竜(ファイアードラゴン)が俺に蹴られた反動で空へ羽ばたく。

うん割とでかいな、全長10mくらいはあるな威圧感も相当あるさすが竜だ。ちなみに色は全身真っ赤だ。


こいつのステータスってどれくらいなんだろう。

調べてみるか。


ステータス


名前:ファイアードラゴン

Lv120

HP: 380000/400000

MP: 600000

攻撃: 400000

防御: 400000

魔攻: 500000

魔防: 400000

敏捷: 600000

魔力: 500000


スキル: 飛行Lv7 神速Lv5

魔法: 火魔法Lv8


んーまぁ強いんだろうけど、そこまでだな…正直期待外れ。

喋りもしないだろうしさっさと終わらせるか。


「ギャオォォォーッ!!!」

「おい!うるさいぞ!トカゲ野郎!さっさとかかってこい!」

「ギャオォォォーッ!!!!!」


なんか怒ってるみたいだが、発してる言葉が一緒すぎてあんまり怒ってるかわからん。まぁいいやなんかこっち突っ込んできてるし…


(〈強奪〉発動!)


ドォォーンッッ!!


HPを100だけ残して他のステータスを全て奪い取ると火竜(ファイアードラゴン )はそのままの勢いで地面に突っ込んで行った。

その火竜(ファイアードラゴン)に近づき、レーヴァテインでとどめをさした。


ピロン♪


(『異能』〈強奪〉の進化を始めます。〈強奪〉進化中… 進化完了しました。『異能』〈強奪〉は『異能』〈超強奪〉へ進化しました。これにより古代剣・レーヴァテインの名称が変わり、能力が増えました。)


ん?なんか始まったぞ?取り敢えずよくわかんないからステータスを見てみよう。


ステータス


名前: 佐田 光希

Lv100

性別: 男

年齢: 17歳

種族: 人族


HP: 3753930

MP: 3624687

攻撃: 3669722

防御: 3278900

魔攻: 3888345

魔防: 3494367

俊敏: 3926425

魔力: 4416000


ユニークスキル:傲慢Lv- 癒しの風Lv-

スキル: 鑑定Lv3 異世界言語Lv- 隠蔽Lv8 身体強化Lv5 剣術Lv6 短剣術Lv5 格闘術Lv7 速読Lv5 記憶力上昇Lv5 気配察知Lv5 魔力感知Lv4 飛行Lv8 怪力Lv2 遠視Lv3 直感Lv5 危機感知Lv3 跳躍Lv4 魔力制御Lv3 威圧Lv5 一撃必殺Lv4 背景同化Lv3 氷塊Lv6 氷壁Lv5 神速Lv5←New!!


魔法:火魔法Lv9 無属性魔法Lv6 水魔法Lv5 風魔法Lv5


装備: 強奪剣・レーヴァテイン

階級:神話級

Lv42

攻撃: 430000

防御: 430000

敏捷: 430000


付与異能:〈超強奪〉


『異能』

1:〈超強奪〉2:〈成長加速〉3:〈異空間〉

4:〈心眼〉5:〈?〉6:〈?〉error


称号: 異世界転移者 逸脱者 獲得者 カロン王国アスロン支部ギルドマスターの友人 ?????


〈超強奪〉: 〈強奪〉の能力に加え、倒した敵からステータス、ユニークスキル、スキル、魔法、全て奪うことができる。また武器を装備しているとその武器に合った特殊能力が付く。武器に任意で能力の解除、付与ができる。


強奪剣・レーヴァテイン: この剣で斬った敵のステータス(2倍)、ユニークスキル、スキル、魔法を全て奪う。


んーもうどうにでもなれ!『異能』のチートさには慣れた!もう何もつっ込んではいけない!


読んでいただきありがとうございます。

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