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未定2  作者: あ
1/1

続き

私はこのスポーツが多分好きだった。経験者ならわかると思うが陸上は基本的に楽しくはない。しかし、私は足が速かったため競争で勝つことができた。だが、練習はちゃんと辛かっため、多分である。私は陸上を今年の夏まで続けた。中学では都大会までしか行けなかったが、陸部に入り1番速かった。また、ここら辺で私はとても良い友達たちと出会った。一緒いて楽しいとても良い友達だった。高校は陸上が強い地元の頭悪めの高校に行く事にした。高校受験では直前までD判定しか取ったことがなかった。周りから点数どうだったとか色々聞かれたが私はよくBだったよーとかやらかしちゃってCだわ笑とよく嘘をついた。思い返してみれば私はよく嘘をついていた。これは一種の才能ある癖のようなものだと俺の中では認識していた。家族から記憶力を頼りにされ質問をされた時も私はよくしったかをしていた。もちろん、覚えている時もあったが忘れている事の方が多かった。しかし、周りは誰も私の嘘に気付く事は無かった。事実と偽の事実をうまく混ぜあたかもあったかのように演じ続けた。この才能ある癖は今思えばこれからの最悪への火種の才能だった。

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