表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2016May  作者: さいか
9/11

May15-17

5/15


君の事

引っかかって

何もできない

朝のライン

もう昼過ぎ

返事来ない


明日はどんな

顔して会おう

無理に笑う?

逆に失礼かな


明日はどんな言葉

交わせばいいだろ

ここって時にできない私

君の方からどうか来てほしい


君と会える曜日がきます

長いようであっという間で

話しかけられないまま

どれだけ過ぎて行くかな

週末なると急に寂しくなって

手つかずの時間が増えるよ


大切な未来抱えているのに

空いた時間は君でいっぱい

大切な未来が君で溢れる

ひとの役に立つ夢抱えているのに

君のために何ができるかばかり

今日も上の空考えている


――――――――――――――――――――――――――――――

5/17


あの日から天の女神

地上へ恵み与え続け

紫陽花の花日々増え

今朝も色づいてます

薔薇の花びら(しぼ)み色ぼやけ

地に命落とし始めています

いつか行こうとしたあの花園

もう終わろうとしています


叶わなかった夢

もしもまたあの季節が来るなら

そしてまだ君がそばに居たなら

その時は誘い出して


不思議だね君の一言で

天に昇り地に落ち泣き笑い

これを予想しての僕だから

怖くて随分迷ってきたけど

やはり予想通りに気持ち止まらず

少しずつ今日も君に近づいている


随分前からずっと前から

遠くから見て来ました

溢れる集団の中君を探して

何故だかすぐにわかる

心のアンテナ特別に動く

大切な気持ちいつまでも

遠くから眺めながら

気持ちの準備できたら

また声かけよう

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ