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ドキドキ!!お守り役さまとの登場人物紹介!!

遅くなりました・・・・!!ごめんなさい・・・・・。

スノウダンス・ジェンシャン(別名:リンドウ、雪ノ舞)

キャッチコピー『最高の絶望をあなたに』

属性 土(?)

能力 蛇


原作

実は攻略対象者の一人であり、悪魔を自称し顔の四分の一を仮面で隠す、妖しく不気味な美しいシンイのお守り役。女性的な見た目をしており、最初ヒロインには女性だと勘違いされた。人を殺すことを楽しんでおり、人が苦しみ嘆く姿を見ることに快楽を感じる。シラユリのお願いに折れたシンイとともに、舞踏会の日からシンイや他の使用人とともに次の舞踏会まで花園学園に留まることになる。そしていつのまにか、シラユリたちの薬草学・毒性学の特別講師になる。シンイに対しては、自分の実の子のように思い大事にしてるようだ。が、自分に恋慕していると気づいて以来、少し距離を置いているようだ。長い時を生きているためなのか、蛇の能力をもつゆえか、狡猾で人を操ることや惑わせたり誑かすことに長けている。様々な知恵をシンイやヒロインに授ける。自身で土属性を名乗っているが、本当にそうか?とシラユリに疑われているが尋ねても妖しく微笑むばかりで、なにも言ってはくれない。また、作中のある場面で本当に悪魔なのかも疑われている。実は感情により左の目の色が変わり、瞳の色を隠すために仮面をつけている。作中に何度もでてきているが 長い白髪で右目は常に黄色である。左目は前述のとおりである。ちなみに、シンイよりもよっぽど城で信頼されており、実権はほとんどスノウが握っている。能力は蛇だが、蛇毒以外にも様々な毒を操れるらしい。また、自身が蛇になることも可能らしい。

バッドエンド  殺戮の衝動を抑えられなくなり、学園の人々を殺戮し始める。そして気が付くと周囲には死体の山。足元には・・・・・・。

ノーマルエンド スノウはモクレンに帰ったものの、スノウとシラユリの交友は終わらなかった。シラユリの誕生日には毎年、シラユリあてに竜胆の花が送られてくるという。

ハッピーエンド シラユリが誘拐され監禁。そこへスノウが助けにきて、あることを告げる。この誘拐は双子片割れであるクロユリの命令によるもので、シラユリはすぐに殺されるだろう、と。その事実にシラユリは嘆き、絶望する。そこで、スノウがシラユリになにかを囁くとシラユリは戸惑いながらも立ち上がり、スノウの手をとるところで終わり、そのあと様々なキャラのその後らしきものが一瞬ずつ映し出された。


現実

性格、見た目は原作と変わっていないがシラユリに関心は抱いていない。どちらかというと、シラユリについては厄介な小娘だと思っている。シンイに対しては、最初は一緒に居ても不快ではない程度だった。が、ある時から、全てを奪いたいという感情とともにずっとこのままでいたいという、二律背反の感情を抱きはじめた。その感情の根底にあるものが独占欲なのか恋慕なのか親愛なのか親子の情のようなものなのかは本人にもわからない。それでも、シンイを大切にしたいという気持ちは確かにある。マリリンに対しては最初は無関心であったが、徐々に邪魔だと思うようになり、シンイを唆し、シンイから離れるよう仕向けた。やっぱりこちらでも、実権はスノウがほとんど握っている。が、原作ほどではない。


リンドウの花言葉 悲しんでいるあなたを愛する・悲しんでいるあなたを慰めたい・あなたの悲しみに寄りそう・淋しい愛情・苦悩・貞節・誠実・的確・貞淑・固有の価値・正義・正義感・勝利・愛らしい


シンイ・モクレン

属性 音

能力 応援


原作

あまり現実と変わらず、いつもおどおどとしている、怯えっぽいぽっちゃりとした優柔不断な少女。自分の内面、見た目、能力全てに自信がなく、いつも誰かの影に隠れているため、大体の城の者、国民に『お飾り女王』と馬鹿にされている。また、カリーノのことは恐れている。他の城の者は登場しないが、噂によるとどの人物もシンイのことは好いてはいないようす。最初はスノウを母を慕うような気持ち&友人として好いていたが、徐々に恋心を抱いていった。マリリンに対しては実の姉のように思っており、慕っている。母であるハクレンはアヤメとの戦争の責任をとらされ、ゲーム開始時にはすでに死亡している。父親については一切触れられない。実はシラユリの友人役兼隠れライバル役だった。物語の中盤あたりから、少しずつ二人の恋路を邪魔をしてくる。自分と仲の良い二人ともが自分から離れていく気がして寂しかったようだ。人を恨んだり、憎んだりする印象はあまりないが、とある攻略対象者を憎んでいるような描写がある。

バッドエンド シラユリの体を庇うように抱きしめ、息絶えていた。シラユリの体の傷が比較的少なかったのに対し、シンイの体が傷だらけだったのはこれが理由だろう。シンイの頬には幾つもの涙の跡があった。

ノーマルエンド スノウと共にモクレンに帰ったものの、シラユリとの交友はスノウと同じく生涯続いたらしい。また、スノウとの関係も生涯変わらず、シンイの死後、スノウはふらりとモクレンの城から出ていき、二度と戻ってこなかったという。だが、シンイの墓にはいつでもリンドウの花が供えられているらしい。

ハッピーエンド 泣きながらなにかを自らの配下に命じるシンイの姿が一瞬だけ映された。


現実

スノウに恋心を抱いていないこと以外はあまり変わらない。原作、現実ともに頭が悪いと思われているが、そこまで頭が悪いわけではなく鈍いだけである。逃げる、という行動以外全てに対して鈍く、鈍いだけである。原作とは違い、周りの人からは理解され愛されている。原作、現実ともに周りの人からの感情を気にし過ぎている節がある。スノウのことは友人、及び母のように感じていた。少年的な見た目をしており、シラユリと初めて会ったとき可愛い男の子だと勘違いされた。カレーとゲームが大好きらしい。


シンイ(コブシ)の花言葉 友愛・歓迎・信頼・自然の愛・友情・愛らしさ・乙女のはにかみ


マリリン・チューリップ・ユリ

属性 火

能力 焔(体に炎を宿しており、体からの発火が可能)


原作

実はライバル・・・・・・というより、お邪魔キャラだった。ヒロインに恋慕しているシンイの美しく冷静な騎士で、スノウは危険だとシラユリからスノウを遠ざけようと何度もする。シンイのことは妹のように思い、大事にしている。実はむかし、シンイを暗殺しようとしていたところで捕まり、裁判にかけられそうになったところをシンイの強い希望によって助けられ、それに恩を感じ、今、シンイの騎士になっているらしい。中性的な見た目をしているため、女か男かについては何度も『花園』のファンたちによって審議されているが、決着がついたことはない。

バッドエンド スノウによって殺害。シラユリ・シンイに手を伸ばすような形で死亡していた。

ノーマルエンド シンイ、スノウ、ほかの使用人とともにモクレンに戻った。月に一度ほどのペースでシラユリに手紙とチューリップの花束が贈られてくるらしい。

ハッピーエンド 光のない目でぼんやりと虚空を見つめながら、白百合が咲き誇るなかで倒れているマリリンが一瞬だけ映しだされる。


現実

美しく冷静な白と赤のグラデーションになっている髪とエメラルド色の目をもつ、シンイの騎士。シンイには並々ならぬ感情を抱いている様子。かなりの過保護。何度もシンイからスノウを引きはがそうとしていたが・・・・・。最後にシンイのことを短剣で刺したようだが・・・・・?マリリンがシンイの周囲から消えていた期間、いったいマリリンは何をしていたのか・・・・?マリリンは本当に裏切り者なのか・・・・?この人物について謎は山ほどあり、後世の歴史研究家たちの間で物議を醸している。また、王族と同じ名字のため、原作と違いユリに行くのは遠慮している。


チューリップの花言葉

赤 真実の愛・私を信じて・愛の宣告・美しい瞳・愛の告白・ロマンチックな愛

白 失われた愛・長く待ちました・失恋・思いやり・純粋・思い出の恋・新しい愛・新しい恋・許しを請う


カリーノ・ガーベラ・キク

属性 草

能力 リボン(蔦を自由に動かせる)


原作 

シンイを影で虐めているシンイの女騎士役として登場。スノウと仲の良いシンイを虐めていたことから、もしかしてスノウ攻略の隠れライバル役・・・?・・・・と思われていた。ヒロインがシンイと仲良くなれば仲良くなるほどシンイを虐めており、ヒロインにもガンを飛ばし、シンイとヒロインが仲の良い姿を見せれば、泣きながらヒロインを平手打ちし、二人の前から去っていったため、いじめっ子ではなくシンイ大好きなただのツンデレだったのでは・・・?とのちに花園のファンたちのなかで話題となった。むかしはシンイとも仲が良く、いつも一緒に遊んでいたらしい。

バッドエンド スノウによって殺害。昔シンイに貰ったという、ピンクのガーベラの刺繍が入ったハンカチを抱きしめて亡くなっていた。ちなみにこれはとっくのとうに捨てたと作中でシンイに言っていた。

ノーマルエンド スノウにシンイを虐めていたことがばれ、騎士役を解任させられ、その後は生涯を神に捧げたらしい。

ハッピーエンド 泣いているシンイらしき人物の背を撫でるカリーノが一瞬だけ映しだされた。


現実

シンイの厳しくも優しい騎士役。ときどき適当な発言をする。原作ほどシンイにべったりではない。そしてもちろん虐めてもいない。シンイのことを妹のように思っている。


ピンクのガーベラの花言葉 思いやり・感謝・崇高美・崇高な愛・熱愛・童心にかえる


ハクレン・モクレン

属性 音

能力 届け(目に見えている範囲の中で届けたい人に届けたい言葉を届けることができる。)


原作

ゲームが始まったときには既に故人。だが、シンイの言葉の端々から人格者であったことが窺える。モクレンの前女王だったらしい。国民の憧れの的だったとか。

現実

厳格で人にも自分にも厳しいシンイの母であるとともにモクレンの前女王。こちらでも既に故人。アヤメ王国に戦争の責任をとらされ、処刑されたらしい。シンイを良き女王にするためシンイに対し厳しく振る舞っていたが、実は溺愛しており、シンイが欲しがったものは全て秘密裏に買い、差出人不明のプレゼントとしてこっそりシンイの部屋の前に置いていた。とはいえ、シンイがなにかを欲しがることは滅多になかったので、その溺愛ぶりがマリリン以外に気づかれることはなかった。


ハクレンの花言葉 気高さ・高潔な心・荘厳・崇敬・崇高・慈悲・自然な愛情・自然への愛


ミオソティス・ワスレナグサ・ムラサキ

属性 無

能力 思い出(絶対に忘れたくない記憶を自分の中で永遠のものとすることができる。)


原作

登場しない。

現実

シンイの男の娘なメイド。空気を読まず、自由に色々エンジョイしている。この世界では女がこちらの世界の男の恰好をしたり、男がこちらの世界の女の恰好をすることが日常としてあるのに、ミオソティスが男の娘と呼ばれるわけは、ミオソティスがなるべく女の子に近くなるよう意識的に行動しているためである。ミオソティスがシンイに対してどんな感情を抱いているのかは不明だが、少なくともずっと一緒に居てもいいとは思っている様子。藍色の瞳にふんわりとした碧色の髪を持っている。パッと見美少女。


ミオソティス(ワスレナグサ)の花言葉 真実の愛・真実の友情・友情・誠の愛・真実の恋・思い出・私を忘れないで下さい


デュランタ・ハリマツリ・クマツヅラ

属性 無

能力 注目(様々な人の視線を自分に集めることができる。)


原作

登場しない。

現実

姉貴なシンイの執事。パンクな恰好をしている。シンイのことは妹のように思っている。オレンジ色の髪にオレンジ色の目(染めている&カラコンらしい)。実はサンシンと仲良し。


デュランタの花言葉 あなたを見守る・目をひく容姿・独りよがり・歓迎


サンシン・クチナシ・アカネ

属性 水

能力 洗浄(汚いと思ったものに清めの水をぶっかけることができる。)


原作

登場しない。

現実

シンイの眼鏡で美女な家令。基本的には真面目。だが、時々真顔でおやじギャグを言ったりするので、彼女を知る人はいつおやじギャグを言い出すか常に警戒している。パッと見黒の茶髪(もともとはもっと明るい色だったらしいが染めたらしい)に黒目。実はデュランタと仲良し。


サンシン(クチナシ)の花言葉 私は幸せ者・洗練・幸福者・夢中・とても幸せです・優雅・清潔・喜びを運ぶ


シルバーレース・キオン・キク

属性 草

能力 アロマ(リラックス効果のある香りを発生させることができる。)


原作

登場しない。

現実

シンイの優しい侍女。そばかすのちった頬っぺたがトレードマーク。明るい黄色の髪に蒼がかった白色の目をもっている。


シルバーレース(シロタエギク)の花言葉 穏やか・あなたを支える


アルファルファ・ウマゴヤシ・マメ

属性 風

能力 俊足(足が速くなる。)


原作

登場しない。

現実

足が速い。マジ速い。もやしって・・・・・腐りやすい。


アルファルファ(もやし)の花言葉 人生・約束・幸運・生命


ハルサフラン・クロッカス・アヤメ

『お巡りさーん!!隣に私を殺そうとしている奴がいるので今すぐ助けて欲しい件について!!』に登場する人物のため、いつかそれにのせるはずの登場人物紹介で。


リコリス・ヒガンバナ

上に同じ。


神さま、あのお方、白鳥の君

神さまで、心が読めて、予言ができて、スノウと知り合いで、スイレンや水と関わりがある(?)、ようだ。


少女

スノウの蛇に驚き、神が宿った鏡を割ってしまった。


ここから先は登場人物紹介がすでに『乙女ゲームのサポートキャラに転生したら、ヒロイン色が々終わっていた件』や『オーマイガッデム!!乙女ゲームのライバル役に転生したけど、同室の奴(攻略対象者)が嫌すぎる件』などにありますが、現実の追記として。


シラユリ・ユリ

『乙女ゲームのサポートキャラに転生したら、ヒロイン色が々終わっていた件』ではただひたすらに明るい少女に見えた、が・・・・・・・。初恋はシンイだったらしい。


カサブランカ・ユリ

ハクレンの良きライバルであり親友だった。ハクレンが生きているころはシラユリを連れてユリとモクレンをしょっちゅう行き来していたらしい。実の子はいないが、シラユリ、クロユリ、シンイを実の子のように思っている。


フレップ・スノキ・ツツジ

シンイのゲーム友達らしい。


ミスルトゥ・ヤドリギ

シンイとはお互い嫌いあっているようだ。尋常ならざる狂気を感じるときがある、とシンイは言っているが・・・・・?





と、登場人物が・・・・多い・・・・・。え?アルファルファさんの名前が駄洒落って?知りませんよ、そんなこと。


あと、『花園』の新シリーズ『お巡りさーん!!隣に私を殺そうとしている奴がいるので今すぐ助けて欲しい件について!!』を投稿いたしました。もうすでにわかったと思いますが、シンイと作中で深ーいかかわりのある人物たちが主人公です。



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