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転生魔王の異世界改革記  作者: マサキ
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ちょっとした講義

あれから子供たちは何処かに行ってしまいフレイヤはまたどこかに修行に行き俺はグレンと

テツと共にアイリスの講義を聞くことにした

「さて、いよいよ魔を断ち切る力、洗脳を解く技について話していきます」

「「はい!」」

二人はいい返事をする

「まずこの技について説明します、この技は洗脳を解くというより魔を断ち切る力

魔法を消す力」

「魔法を消す力?」

「ええ、見せたほうが早いですね、魔王様、私に魔法を」

俺か

「解った、集え轟雷の一撃我は我の力をもってわが敵を滅ぼす、フォーリングボルト!!」

俺が放った魔法はアイリスに向かっていく

アイリスの手が光る

「はあ!」

アイリスは手を魔法に当てると俺の魔法が半分に分かれる

「?、消せてませんけど?」

テツが指摘する

「そうです、これがこの技のデメリット消す魔法が強力なほど魔力が必要になります小さい魔法なら

簡単に消せますこれなら洗脳を解くこともできると思います」

「・・・・マジックショット」

俺は初級の攻撃魔法を三発打つ

「・・・・・」

アイリスはそれを手で消す

「なるほど、それなら傷つけることなく助けられそうだな」

俺は納得する

「なあ、アイリス洗脳を解くときはどうすればいいんだ?」

グレンが方法を聞く

「簡単です拳で殴る!、それが一番です、実際に操られている人を見たわけではないですが

私が知りえる洗脳の魔術は全身にその洗脳の魔術を巡らせています」

「そうか、で、それはどうやってやるんだ?」

「う~ん、口で説明しずらいですが、普通魔法を使うときは魔力を具現化させそれを火や水

などに変えていますがこれは魔力を具現化させず魔法の大本に直接干渉する技」

・・・・・どうしよう理解できない

「まあ、正直理屈はどうでもいいです、重要なのは洗脳を解く唯一の技と言う事です」

「えらいざっくりだな」

グレンが指摘する

「まあ、理屈がわからなくても使えますし、ぶっちゃけますと私も完ぺきに把握しているわけではありませんし」

それでいいのか

「なるほど、それで?その修行方法は?」

「え?、簡単です二人が技を身に着けるまで私が魔法を打ち続けます!」

「「・・・・・え?」」

「まあ私が逐一アドバイスしていきますので早速始めますよ」

・・・・・・大丈夫か

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