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truth  作者: 鳳 たかし
2/10

依頼

「ねぇ、見て」

あるアジトで長い黒髪の女が言った

その女の声を聞いて2人の女が来た

「何?何?」

イタズラ好きそうなツインテールの女が興味ありげにパソコンをのぞき込んだ

「すごっ」

パソコンに書かれていたのは、ある捜査官の日記だった

たったの二日分しかないのだがtruthという殺し屋のことがよく知らべってあった

「この人、今までの捜査官の中で一番情報が多いね…」

金髪ショートの女が静かに言った

「蘭…どうするよ」

ツインテールの女が黒髪の女に聞いた

「別に…そのうち飽きてやめるでしょ」

蘭と呼ばれた女が答えた

「この人、多分しぶといよ」

金髪ショートの女が言った

その後、数秒の沈黙が続いた

プルルルルル!!

突然パソコンの横にあった電話が鳴った

「はい、truthです」

蘭が電話をとった

しばらく相手の話を聞いてから蘭が口を開く

「はい、では…××日に××でお待ちしております」

丁寧に返事をした

「仕事だよ」

蘭が隣の部屋にコートを取りに行った

「うっす!」

「うん」

二人もコートを取りに行った


今回の仕事はある薬物密輸入の会社と社長の抹殺だ

3人は会社に潜入した

蘭は掃除の人

ツインテールの華は受付員

金髪ショートの凛は女性社員

まず、華は何もなかったような顔で受付の場所に立つ

そして、掃除係の蘭が受付の華から社長室とコンピューター管理室の鍵をもらう

社員の凛は麻薬倉庫に入って爆弾を仕掛ける&コンピューター管理室の機能を停止して

爆弾を仕掛ける

そして、蘭は社長の手帳を拝借し、社長が会社に居る時間を見る

「蘭!」

社長室に華が入ってきた、どうやら仕事が終わったようだ

「凛は?」

蘭が手帳をコートに入れながら聞いた

「もうすぐ」

華がドアを指をさしたら凛が入ってきた

「おわったよ」

短く報告

「よし、完璧」

蘭が頷いて今日の仕事が終わった


「今回の仕事の報酬金は50万で」

蘭が落ち着いた表情で言う

「50万ですか!!??」

依頼者がおどろく

「安いと思いますけどね…潜入費に移動費、社長殺し、会社爆破………」

いっぱいお金のことを話す蘭

「…わかりました…50万払います」

相手は参ったようだ

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