表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

不完全詩集

子供で大人な、私の反抗さえ

作者: 雪傘吹雪

何で私は何時もお前の愚痴ばっかを聞かなきゃいけない?


私の弱い部分を突いて


一方的に捲し立てて


外部に対しての不平不満なら


私に対して同調を強要する


そんな不幸自慢を指摘したら


馬鹿デカい声で否定する


いや、周りがそう思っている時点でそうやねん


いつまで自分が正しいと思っているの?


自分が賢い人間だと思っているの?


こんなに近くに暮らしている生物一人の本心も読み取れない癖に


私がちょっとでも苦しいと言えば


「知らん」


「考えすぎ」


「皆同じ」


は?


お前は私にぶちまけるのに


私はしちゃダメなの?


大人しく現状を受け入れろと言いたいの?


お前はするのに?


どうして私のSOSは届かないの?


それで、失敗したら


「相談してくれたら良かったのに」


はぁ!!!????


お前は何時も私を見てくれはしなかった!!


努力する事を迫り、矛盾だらけの適当な戯言で私を追い詰める!!!


自分の考えは誰でも同じだと馬鹿な勘違いをして


私の性格を受け入れようともしない!!


私が全てに負けて、押しつぶされそうになって


涙が溢れてしまった時も


お前は心配なんてせず


「私はこんな事で泣かない」


知らねぇよ!!そんな事!!!


お前が泣かないから何なんだ!!!!


お前が出来るから何なんだ!!


お前は私が出来る事、全て出来るのか!!!!???


いい加減気が付け、知恵遅れ


私とお前は違うんだ!!


お互い、別の人類なんだ


血が繋がっていても、それでも別の人間だ!!


違う人生を歩んでいて当然だ!!!


私を自分と同一視するんじゃねぇ!!


「貴方の為」という安売りの言葉で


私を操ろうとするな!!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ