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余命宣告されたけど幼馴染と……  作者: コロンダ達磨
**第十一章 ― 中層ダンジョン探索**
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■ 10. 深部へ——次なる戦いへ続く

焚き火に土をかけて消し、

三人は各自で寝袋を土のうえに敷く。

火の気が無くなり辺りがひんやりしてくる。


「明日は、最深部だね……」

千紗が言う。


「うん。気を引き締めよう」

「……絶対に、三人で帰るよ」


千紗の声は震えていたが、強かった。


「うん必ず帰るよ」


リーネも自信なさそうに言葉に出して言う。


自分に言い聞かせる様に言葉にする。

誰ともなく三人は安全地帯で寝息を立て始める。


こうして三人は、

初めての中層ダンジョンの奥へと挑んでいく。



この作品はAI70%、作者30%で書きました。

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