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余命宣告されたけど幼馴染と……  作者: コロンダ達磨
**第十一章 ― 中層ダンジョン探索**
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■ 2. 市場での準備

翌朝。

街の市場はどこか湿った新鮮な香りを放ち、パン屋の甘い匂いが漂った。


三人は旅支度の買い出しに出る。


### ● 保存食の買い物


干し肉店の店主が声をかける。


「おっ、冒険者さんかい。新顔三人、また来たな!」


悠斗が銀貨4枚を出す。

店主は塩干し肉の束を渡しながら笑った。


「中層行くなら、これだ。

 カビが出にくいし、燻してあるから味も悪くねえ」


千紗が無限インベントリへ保存肉を吸い込ませる。

白い光に包まれ、肉束は空間に“消える”。


「インベントリってほんと便利だよね……」

「買い込み放題だからな」

「……でも千紗の集中ないと取り出せないよね?」

「えへへ、ちょっとだけね」


千紗が笑い、リーネが頬を緩める。


### ● 弓の材料


リーネは矢羽根と矢軸を追加購入。

銅貨8枚。


「今日は多めに買う。中層では数が必要になる」


### ● 薬草とポーション


薬屋で、千紗が薬草を選びながら言った。


「瘴気を受けたときの“浄化草”も必要だと思う。……念のため」


銀貨5枚。高い。


悠斗は財布を覗いて言う。


「今、金貨11。銀貨23、銅貨58か……装備含めると足りない」

「ダンジョンで儲けないとだね」


三人は微笑み合い、宿へ戻った。


この作品はAI70%、作者30%で書きました。

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