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余命宣告されたけど幼馴染と……  作者: コロンダ達磨
**◆ 第一章:プロローグから*
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**【小学校】“いちばん仲のいい子”から始まる、小さな独占欲**

小学生になると、二人は自然と同じ通学班、同じ教室。


* 千紗は明るく友達が多い

* 悠斗は控えめで静か


それでも、

「帰り道は必ず二人で」

という暗黙のルールがあった。


千紗が男の子たちと楽しそうに話すと、

悠斗は胸がざわつく。

その感情がなんなのか、彼はまだ気づいていない。


千紗もまた、

悠斗が他の女の子に話しかけられると、

不機嫌になって彼の腕をつかんだ。


**「ゆうとくんは、わたしと帰るの!」**


それは子どもらしい独占欲。


けれどその“子どもらしさ”の中に、

確かに恋の芽は生まれていた。


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