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サーシャといたしたい盗賊たち

その泉は鬱蒼と生い茂る木々と草木の中に、ポツンとあった。


少しだけ歪な円形だが、まるで大きなスープ皿のような形をしていて、低い丘の上にこっそりとあり、まるで森が創った祭壇のようにも感じられた。

この辺りは人が立ち入るのが恐ろしくなるほどの樹木が連なっているが、水場は生きるものの全ての源。今でも、これまでに感じた事がないほどの多くの生き物の気配や鳥の鳴き声が辺りに響いている。


「はぁ、やっと一服できるぜ。」


「そうだね〜。」


色男のドガと100kgを超す巨漢のダエグは、水辺に集まっていた鳥や小動物を蹴散らしながら、泉に走り寄って行ってしまった。

冬場だというに、水場ではしゃぐ2人を見れば、どれだけこの連中が浮かれているのか分かるというものだ。

ドリは、そんな仲間たち見つからないように、しれーって横歩きで、こっそりサーシャを連れて近くの大きな木の陰に隠れる。

その木は直径が3m以上はあろうかという巨大な古木で、どっしりとした幹にはいくつもの蔦が巻き付いていて、まるでここらの森の守り神のようにデーんと天に向かって伸びている。その木のてっぺんなど、どんだけ頭をあげても見えないほどだ。


「ドリ様、どうされたのですか?」


いきなり木の陰に連れ込まれた彼女が怪訝そうに尋ねると、ドリは腰に下げたベルトから、備え付けの小さいナイフを取り出した。


「痛かったろう?すぐに外してやる。」


「まぁ…。」


サーシャはそう漏らし目を丸くしていると、ドリはサーシャの両手首をぐるぐる巻きにしていた縄をそのナイフでザックリと切り裂いた。( どういう風の吹き回しなのかしら…。 )なんて思っているとストンと縄が地面に落ちる音がして、彼女は自由を取り戻した。

サーシャは暫く縛られて赤くなってしまった自分の手首を撫っていたが、やがて彼の顔にそっと目をやった。確か自分はこの連中にとって、とっても大事な資金源のはずだ。

これでは簡単に逃げられちゃいますよって言いたかった。まぁ、今は逃げませんけど…。


「…よろしいのですか?」


「ああ。」


ドリはナイフを腰の巻きつけた皮に仕舞うと、ゆっくりと体を回しサーシャに背中を見せた。お腹だけがぽっこり出て腰回りが浮き輪のような彼は、なついてしまえば熊さんみたいでちょっと面白い。


「ありがとうございます。」


「まぁ、女を縛る趣味はねぇからな…。」


「紳士であられるんですね。…ですが、なぜこんな場所に?ドリ様も水を飲みたいのではないのですか?」


「いや、大丈夫だ。それよりもあいつらに、お前の姿をあまり見せたくないのだ。」


とっても似合わない2枚目のような台詞を口にしたドリ親分は、どうやら盗賊の身分を忘れ、サーシャの騎士か王子様になった気分のようだった。だけど、おっさんで、髭もじゃで、浮き輪体型はそのまんまなのだけど。


「まぁ…。私の身を案じてくださっているのですか?」


サーシャは自由になった手を胸元に添えると、そう言って微笑む。


「そうかもな。」 


その言い方に( なんでいきなりダンディー? )ってサーシャは少々首を傾げた。さっきまではそれこそ獣のようにガオガオしていたのにと…でも、ここはのせておかなくてはいけない。


「なんてお優しい殿方なんでしょう。心うたれますわ。」


少し大きめの声で彼を称えると、ドリは腰に巻かれた天然浮き輪とともにゆっくりと彼女の方を振り返った。

…………………………………………あらっ…って、サーシャの目が点になる。

なぜなら、その髭もじゃ男の顔は、何やら目が違っていたからだ。

なんていうのだろう…敢えていうなら上が半円、下はまっすぐ…みたいな、目の形?


( しまったわ。私としたことが、やりすぎたようね…。 ) なんて顔をしかめる。その目を見れば、この盗賊さんが何を考えて、こんな大木の陰に自分を連れ込んできたのか、手に取るように分かるというものだ。


「サーシャ。」


「は、はい?」


自分の名を呼び、ゆっくり近づいてくるドリを見て、今度は自分が声を上ずらせてしまった。

だがそのもっさりとした髭もじゃの親分さんは、何も答えず彼女の正面に立つと、熊さんみたいに太い腕を伸ばし、パンパンに膨れたような指でサーシャの美しい黄金色の髪の毛先をなぞった。


さわぁ〜、さわぁ〜、って感触が伝わる。


なんていうのだろう…

震撼?戦慄?みたいな感じで、背筋が凍るほど気持ち悪いし、本当ならその南瓜のように丸いお顔を張り倒したい気分だったのだけど、そこは彼のリハビリのためだ…って必死に表情を変えず、我慢する。


「親分さんは、案外、甘えん坊さんなんですね?」


サーシャがそう言ってなんとか笑みを浮かべると、ドリのゴワゴワの手の上に自分の細く長い指を添えた。本当は、「髪を触らないで!手をどかして!」って意味なのだが、頭の中がお花畑になっているドリさんは何を勘違いしたのか、そのサーシャの指を掴むと自分の大きな手で包んでしまった。


私の手は餃子の具じゃないですよ!って言いたくなるほど、完璧に包まれた。


サーシャの笑顔がだんだんと無表情に変わっていく…。

そんな時だった。

この殿方はいきなり立て続けにとんでもない爆弾を放り込んできた。


「なぁ、とりあえずチューしていいか?」


…そうきましたか。…これは本当にやり過ぎてしまったようだ。

盗賊の親分とかいうから、もう少し一筋縄ではいかない御仁だと思っていたけど、どうやらドリさんは子供のように簡単だったようだ。

まぁ、サーシャも半年間ほどセクハラ男と旅をしていた事があったので、こんな男には免疫はあるのだけど、キスを強請られたのは初めてだった。まさか自分の人生で騎士様以外で…しかもこんな髭もじゃのおじさまにキスを求められるとは夢にも思わなかったわ…って、思わず苦笑してしまう。


「こんな場所では嫌だわ。ちゃんと2人きりの時になさってくださらないですか?」


「…今は、2人きりみたいなもんじゃねぇか…。」


…そうね、貴方のご意見はごもっとも。

そういう理由でここにいらしたのですものね…。

サーシャは小さなため息をつきながら、やがて顔を傾げ、色っぽい表情でその髭もじゃおじさまを見つめた。


「私にも夢があるのです。」


「…夢?」


「はい。…満点の星空の下で、愛する殿方とそのような事を…いたしたい、と。」


「星空の下か…。」


「はい…。」


サーシャは小さく頷く。それは平たく言えばキスは夜までお待ちになって…という意味なんだけど、実を言えばこの言葉に嘘偽りはない。

本当にそれをいたす予定の方と、子供の頃にそのことを約束している。

だがドリの目のギラギラは、一向に収まらない…。


「悪いが、夜まで我慢できねぇ…。」


…先ほどのダンディはどうしたと言わんばかりのお顔だった。見た目と同じで、彼にロマンチックなるお言葉は存在しないようだ。


「困った人ですね…。では、私も一つお願いをしてもよろしいですか?」


サーシャはわざとプルっとした魅力的な唇に、人差し指を添えてみた。

すると明らかにドリの鼻の下が伸びる。


「おう、なんでも言ってくれ。」


「私を売り払うのをお辞めになっていただけませんか?」


サーシャは縋るような目でそう訴えた。それは彼女自身にとって、本当はどうでもいい事なんだけど、この盗賊一家にとっては絶対飲めない条件だろうと推測された。先ほどから、この連中の話を聞いていると、この一味の金庫はすっからかんぽいのだから。

要するに、この条件飲めないのだから、キスもなし!って流れにしたかった。


だけど…

なぜか、ドリは困っていた。


サーシャから、名残惜しそうに手を離し、顔を俯かせる。

腕を組む。

貧乏ゆすりをする。


…すごく困っていた。

……とっても困っていた。


その姿は丸い大きなクマさんが、ハチミツかお肉で迷っているようで、意外に可愛い。


だがやがてドリは目を大きく見開いて、顔を上げた。

その顔を見た瞬間、サーシャの顔色が変わる。彼の心がサクって読めてしまったからだ。

( この人は親分さんなのに、一味の運転資金より私とのキスをお選びになられたの? )って、驚愕した。いやはや信じられない。

しかも気持ち悪いことに、ドリの唇はキスを求める形に変化しているし、目も半円のままだったから…。

( やっぱり…可愛くないわ、 )

やがてその様子を見た彼女は、妄想のクマさんを心で消し消しすると、やがて顔を擡げ、森中に響き渡るような大声をあげた。


「ドリ親分!私を売るのを辞めてくれて、ありがとう!!…しかも、独り占めしていただけるのですね!!」


当たり前だけどね、もうね、そのサーシャの声を聞いた仲間の2名様は、泉から目を血走らせてその場に走りこんできたものだ。





「どういうことなんすか!?親分!」


「そうっすよ!抜け駆けはダメだって…大体、それを言ったのは親分でしょうよ!」


深い深い森の、更に奥深くの泉のほとりで、ドガとダエグの怒りに満ちた怒号がこだました。

サーシャが大声をあげてしまった事によって、ドリにとってその彼女とイチャイチャするはずだった大きな古木の下は、一転して仲間のクレームの処理に追われる修羅場と化してしまっていたのだ。


「親分の言うことがきけねぇのか?」


と、とりあえずドリは凄んでは見たものの、「サーシャは売らない。」「サーシャは自分のもの。」「サーシャの持っているお金も自分のもの。」では、通る話も通る訳がない。

一向に纏まる様子が見られないので、ドリはその大きな木の下に2人を座らせ、自分は立ったままその場で、2人を見下しながら説得に当たる。…アルバに切られた足はどんどん痛みが増していたから、もはや座ったら立てないっていうのが本当のところだったが。


茶色の革の鎧を着込んだ色男のドガ、でっかい斧と黒の軽装鎧を着込んだ巨漢のダエグ、そしてロハンという街の兵士が着る赤い鎧を纏ったドリ親分が、草原の上で丸くなって相談する。

ちなみに白いローブを着たサーシャは、立っているドリの少し後ろに、ちょこんと座った。

( まだかなぁ…。 )なんて、森を見渡しニコニコしながら…。


「大体でさぁ、この女を売らない事には、うちは金が回らないでしょ?もう、金庫にもう金はねぇっすよ。」


まずは色男のドガが切り出した。一番若く、頭のキレそうなこの男の意見は、まぁ真っ当だった。


「金は、なんとかする。俺の私財を出す。この鎧だって売ったっていいんだ。」


「…親分。そんなはした金じゃどうにもならないんだってば。…まぁ、分かるよ。モテない親分がその綺麗な姉ちゃんを手放したくないってことはさぁ。」


若干、口が滑ったが、意外にもドリは怒らなかった。


「…俺はこの女に惚れたんだ。誰にも口は挟ませねぇ…。」


その聞き分けのない子供のようなドリ親分の言葉には、ドガだけでなくサーシャも目を丸くして驚いた。と、言っても身の毛のよだつ方だけど。

一方のドガは、なんとか親分を説得しようと体を前のめりにさせ、懸命に熱弁を振るう。


「…だからさ、売るまでは親分の好きにすればいいじゃない。1、2週間イチャコラすりゃ、飽きるって!」


「ドガ!じゃ、お前は、サーシャを俺だけのもんにするっていうのは賛成なんだな。」


「ああ、俺は他にいくらでも女はいるからね、構いやしませんよ。」


ドガはそう言って、呆れたように耳をぽじった。まぁ、この男は遊び人だ。自分のことを好きでもない女と閨を共にしたって、すぐに飽きることは知っている。女を自分に惚れさせて、惚れさせて夜伽に持ち込まないと、言うことは聞かないし、ノリは悪いし、いつまで経ってもマグロ状態の女を抱く羽目になるって知ってる…。

その経験豊かな”目”で見ると、ドガにはこのサーシャって女は絶対に落ちないって確信めいたものがあった。つまり閨を共にしてもクソつまらないってこと。万一この女を惚れさせられたら、その男は相当な恍惚感を味わえるだろうが、それは並大抵の男には無理だって分かる。そこで無理するなら、適当にそこそこ可愛い姉ちゃんと遊んでたほうがいい。

それに…理由はわからないのだけど、この女に惚れたら地獄を見るって、ジゴロの神様が自分に囁いているのだ。女たらしの勘と言うやつだろう。そしてそれは大当たりだった。


「よし、それなら時間があるからお前との話し合いは後だ。この場ではいいよな?」


やがてドリは満足そうにその色男に尋ねる。要は、売る売らないの話は2週間後にして、当面のサーシャとイチャイチャする権利を放棄したかどうかを尋ねたのだ。


「へいへい。ですけど、飽きたらすぐに売るんっすよ?」


ドガは色ボケした親分に若干あきれ顔だったが、ここは良しとしたようだ。




するとドリ親分は、一度大きな安堵のため息を漏らす。とりあえず、初戦は勝利した…。

次は、もっと分からず屋…そう、ドリは今度は腕を組んで胡座をかいた巨漢のダエグに目を移した。

…もうね、こちら様の方は、丸いお身体から反抗的なオーラが滲み出ていて、目つきも鋭い。まぁ、理由はわかるよ。こいつも俺もモテないんだもの。こんないい女を目の前にして、何もするなって言うのはある意味殺生、蛇の生殺しだ。


「俺は親分の意見に全部反対だ!!絶対反対だ!!!」


当然、その悪態も声の大きさも、大層な剣幕だった。


「ダエグ、落ち着け。いいか?俺はようやく運命の女と会えたんだ。」


そのお言葉には、ドガもダエグも…そしてサーシャもドン引きだ。だが恋に落ちた男なんてそんなものなのかもしれない。


「親分!いいか!あんたは、あの女に騙されてるんだ!目を覚ましてくれ!」


ダエグがその丸太のように大きな腕を地面にガンガン打ち付ける。

ちょっと痛そう…って、サーシャは他人事ながら肩を竦める。


「そんな訳はねぇ!なぁ、ダエグ!分かってくれ!売る、売らないは、それまでに俺が金を絶対に用意すっからよ!」


「金だけの問題じゃねぇんだ!…ドリ親分、約束したじゃねか!ルンの街を追い出されて、一味が5人になっちまった時にさぁ、全部をみんなで分けるって。あれは嘘だったのかよ!」


斧を担いだ巨漢男は、古い話を持ち出し、ついにお涙ちょうだいにしてきた。


「だけどよ、まさかサーシャを三等分する訳にゃいかねぇだろ?牛じゃないんだから。」


もはやドリの言葉は現実逃避するように、理論がおかしくなっている。三等分?これには騒ぎ立てているダエグも一瞬言葉を失った。

だが、やがて顔を大きく振って、勢いよく立ち上がる。


それは、何かを決意したような、強い、意思のある目だった。


そして丸い体を思いっきり反らせて、胸を張り、のっしのっしと歩き出す。

そのままドリに詰め寄るかと思いきや、彼は急に親分の後ろに座っていたサーシャをその太い指で指差し、いきなり大声で叫んだ。


「金はどうでもいい!俺は、一度でいいからあんな綺麗な姉ちゃんと、やってみたいんだーーー!!」


やってみたいんだーーー!!


やってみたいんだーーー!!


やってみたいんだーーー!!


が、森にこだまする。まぁ、山が険しい奥地だからね。


ドストレート…。

子供には決して言っちゃいけないんだけど、子供にも完璧に分かるような解りやすい理由に、ドリもドガも呆気に取られた。それを本人の前で言えるのって、ある意味すげーって。色男のドガからしてみれば、その言葉は落としたい女に絶対使ってはいけない禁止用語だし、意外とナイーブなドリにはとても口に出せないお言葉…今日の夜にサーシャをどうやって誘おうか悩んでいるほどだもの。何しろ、強制イチャイチャはいつものことだが、合意の上でのイチャイチャなどしたことがない。


しばらく、時が止まったように誰も動かない。いや、動けなかった。

そのあんまりのお言葉に…。


しかも心なしか、ここの森全体も何だか静かになってる…。さっきまであれほど聞こえた美しい鳥のさえずりも動物の鳴き声も聞こえない…。

つまりだ。彼の恥ずかしい宣言のようなその言葉は森全体に響き渡り、そこらへんにいた全ての生きとし生けるものに聞かれたって事だ。

……やがて、ダエグはスイカのように丸い顔を、トマトのように真っ赤にして、目を泳がせてしまった。

まぁ、大声で恥ずかしい事を言った時、それまで喧騒に包まれていたはずの周りが、急に静かになるっていう事は、例えば飲み屋で飲んでる時だって良くある。


そしてその一発いたしたいお相手として、はっきり名指しされ、指まで刺されたサーシャは( まぁ…。 )って、開いた口に手を添えて、そのダエグという巨漢と目を合わせてキョトンとしてしまった。だが…あれほど小っ恥ずかしい事を堂々と宣言したというのに、巨漢のダエグはサーシャの美しいブラウンの瞳と目を合わせた途端、顔を真っ赤にしてそのまま俯いてしまった。

( 盗賊といえど、殿方というのは可愛いものね。 )そのダエグを見て、サーシャはそう思ったものだ。


まぁ、兎にも角にもこれではっきりしたことがある。


サーシャを、恋人にしたいドリ、

サーシャを、売りたいドガ、

サーシャと、いたしたいダエグ。


見事に、ほのぼの盗賊3人の目標がぶれた。

まぁ、ドリの場合はサーシャが作為的にした事だけど、こんなに上手くいくとは思わなかったと、彼女は目を細めたものだ。

そして自分の思惑通り仲違いを続ける愉快な盗賊たちを尻目に、( そろそろですかね。 ) って、サーシャの顔に笑みが浮かぶ。

何しろ、ダエグが大声をあげてしまった為、あの恥ずかしいお言葉はこの森中に広がった。自分を救出するために、こちらに向かってきてくれている彼の耳にも絶対に届いたはずだ。

そしてそのサーシャの予想はぴったりと当たっていた。ただ…その破廉恥な言葉を聞いたのは、アルバ一人ではなかったのだが。

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