実録~犯~
「おいっ!早く代われよ!」
「うるせぇっ!」
男達が代わる代わる私を犯す。
もう抵抗する気力もない。
嫌だと言ってもどうせこいつらは止めてはくれない。
「くぅ~。中古穴のクセにまるで新品みたいに締め付けやがる!」
「我慢できねぇ!俺は下の口を使わせてもらうぜ!うほぉ!ヌルヌルじゃん!」
「……あっ」
いきなり下を責められて気を抜いてしまったのか、押し殺していた『情けない』という感情が溢れ出てきてしまった。
「……うぅ」
「おいおいっ!こいつ泣いてやがるぜ!みっともねぇ!」
「泣いたってやめましぇーん!真っ赤に充血してびんかんになった可愛いち⚪こちゃんも責めてやるよ!ヒッヒッヒッ!」
「もうやだぁ!……やだよぉ。男同士なのにこんなぁ」
「るっせぇ!!オラオラオラァッ!」
そこはらめっ!らめなのに!
そんなしつこく責められたら……イッイッイッ……
『イクッッッ!ショオオオオオオン!!』
ふぅ。めっちゃデカイくしゃみ出た。
目も鼻もぐしゃぐしゃで耳も痒い。
頭皮からかかとまで痒い!
僕は結構な花粉アレルギーなので、両方の鼻がギチギチに腫れて締まるし、のどちんこもめっちゃ痒いです。
ここを花粉に責められるとかなり辛い。
目も鼻も耳も掻けるけど、のどちんこはどーしようもない!
こんな時はおせんべい食べます。
堅いものがのどちんこを横切る時にちょっと気持ちいい。
いつか受粉してしまったらどうしよう?
好きでもない花粉の花なんて咲かせたくない。
鼻で。
ここでアドバイスだけど、どれだけ辛くてもニット帽してゴーグルして脱脂綿鼻に詰めてイヤホンしてマスク二枚重ねて飴を舐めるのは止めた方がいい。
普通に怪しい。




