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29 女流棋士

何者なんだよ!…へっつ?


個人情報開示(非合法)

【名前】(内緒よ♪)

【性別】雌

【種族】亜人類(人科)

【年齢】(永遠の18歳よ♪)

【職業】女流プロ

【体力】中ぐらい

【知力】けっこう上

【精神力】上ぐらい

【物理耐久力】下

【精神耐久力】上かな

【俊敏】並

【幸運】中

【魔力】弱

【固有スキル】秒読み

【学習スキル】アフラシヤブ地方語

【装備】内緒よ♪

【所属】木村伊織(出張)

【備考】責めて責めて責めまくるのよ。


アチコチ内緒とか、あやふやな部分があるのは非合法だからか?

って、プロかよ。

かなり凄いステータスだな。体力、俺より上じゃん。

魔力あるのかよ??

責める…って…攻めでなくて責めなのか。

いい性格してるぜ…


しかし、自分達以外でも思いっきり念じたら出るんだ。ステータス。


「お見それしますた。で、この土俵のような台の使い道は?」


《 それは内緒の、お・た・の・し・み。家ができるまでに海藻集めときなさい。

んじゃねー。材料そろったら教えたげる♪

あ、それと感動が減るから台使うまで2人はお預け、まだ食べないでねー 》


言われんでも、あんたが見聞きしてるうちは手出ししねえ…

「あー、お客さん?」

「お、すまん、ちょっとトリップしていた。あと風呂場にこういう台をだな…」

………

……

「よかったですね、ご主人様。

イシドロスさんが受けてくれるなんて、ほんと凄いです。」

「おうち出来たら結婚式する~~」

「………」

「あ、ミドリ、どうもミドリももう婚約になっているらしいんだ。」

「え?何故?」

「いや、俺の指導霊というか、お目付けというか、怖いお姉さまのお告げだ。

風呂場の謎の台もお姉さまのご指導なんだ。」

「そうなのですか。私も婚約…」

「けっこんしき~~」

「それが、な、テイル。

そのお姉さまが、家ができてあの台を使うまで婚約のままで居なさいって。

あと、海藻あつめておくと良いことがあるらしい。」


これでいいんだよな、お姉さん。

待った…は無しだぞ。

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