◆斉藤投手とやじから学ぶ
◆斉藤投手とやじから学ぶ
次のような記事がありました。
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【日本ハム】佑、2軍戦で炎上6回6失点 観客からヤジ「大谷見習え!」
◆イースタン・リーグ 西武―日本ハム(29日・西武第二)
日本ハム・斎藤佑樹投手(25)が29日、イースタン・リーグの西武戦(西武第二)に先発し、6回6安打6失点と打ち込まれた。初回無死一、三塁から二ゴロの間に失点すると、1点リードの4回には斉藤に右越えへ特大のソロを打たれるなど、大量5点を奪われた。(スポーツ報知)
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斉藤投手といえば、ハンカチ王子の名で知られた甲子園の花形選手だった方です。
斉藤投手が、やじを気にせず、自分の信念をもちながら、努力されている姿には敬意を表します。
しかし、壁にぶつかると多くの人は、「誰のためにやるのか」「何のためにやるのか」「自分が欲を出しているだけでは?」「そんなにしがみつく自分はかっこ悪くないか?」「あきらめたらかっこ悪いよな」
そんな雑念が生まれてくるのではないでしょうか?
そんな雑念をきれいに捨てることができるかどうかは、そこに、「信念」があるかどうかにかかってきます。
多くの人が夢をもち、その夢に向かって歩みますが、いつかその夢に「雑念」がつきまとうのではないでしょうか?
その雑念を我武者羅に消し去る方がいいか。
その雑念の全てに答えられるような回答を得られるよう、人間としての信念を獲得するか。
どちらでも生きていけますが・・・。
後者を選ぶなら、何のために生きているのかを会得しなければいけません。
いかがでしょうか。




