◆本会の目指すもの
☆★☆本日の学び☆★☆
◆本会の目指すもの
いつもメールをご覧下さりありがとうございます。
今回は、本サークルが目指すものを、メールを読んでくださる皆様に伝えられたらと思っています。
まず、本会の目指すものは、第一に、会員一人ひとりの方がより幸せにいきることです。
といっても、経済的な支援ができるわけではありませんので、あくまでも、自分の力でより幸せに生きていくための力をつけていってもらうというスタンスです。
もちろん、会員同士が精神的な支えになり、この仲間と一緒にいるとパワーがもらえるという会になれるといいなあということも願っています。
そのためには、どうしたらよいかを考えてみました。
趣味も仕事も性別も年代も違う方々が集い、どうしたら心の重なる部分が増えていくのか。
とても難しい問題ですが、わたしの意見としては、
「同じ目標をもつ」
ということが、とても大切な、「つなぎ」の役割をしてくれると思います。
そして、この会にふさわしい目標こそ、
「(自分も含めた)できるだけ多くの人の幸福を願い、それが維持できるようにする。」
というものです。
あまりにも漠然としすぎて、どうやってこの目標を達成すればよいかが見えにくいのですが、今、自分の頭の中に有るイメージを書き綴っていきたいと思います。
まず、自分が満たされているなあと感じられるレベルの幸せについては、10カ条の中の1・2・3・4・5・7・8条を行っていれば、なれるような手ごたえを感じています。
しかし、そこで終わっては、「毎日心からわくわくできる感覚」が抜けてしまう気がします。
もし、このメールを読まれている方の中に、数学や理科の好きな方が見えたら分かると思いますが、難問に取り組み、回答が出せたときの感覚はとても気持ちがよいのではないでしょうか。
また、夢を設定し、取り組むことで、ああしてみよう、こうしてみようと、暇なときはそのことばかり考えてしまうような感覚を味わったことのある人も多いのではないでしょうか?
よくよく考えてみると、
「(自分も含めた)できるだけ多くの人の幸福を願い、それが維持できるようにする。」
ということほど、普遍的で楽しい目標は無いのではないでしょうか?
(そうでもないよ・・・と言われそうですが・・・。)
まあ、幸せについてあれこれ考えていると、最終的な目標はここにいくのかなあと、わたし自信は納得がいっています。
いきなり「この目標に向かって手を取り合っていこうぜ!」というのは、なかなかきびしいだろうというのは、見当がつきます。
ですが、人一人が一度しかない人生の課題として設定する目標としては、このくらいの目標でも十分つりあうのではないかとも思っています。
故事成語に「愚公、山を移す」というものがあります。
90歳の老人が、山を移すという目標をもったときに、通りすがりの賢い老人が、「おまえさんが生きているうちには、そんなことはできんぞ・・・。」とあざ笑ったのに対し、「例えわたしが死んでも、子供がいる。その次も・・・わたしの意志はつながっていくのだ。」と言い返し、賢い老人を一喝したというお話です。
この寓話は、大目標に向かう人の心構えを示したものだそうですが、
「山を移す」の目標はどうかとして、大目標を掲げたら、実は、それが達成できるかどうかよりも、それに向かって行動できるかどうかが肝心なのではないかと思います。
(そこに意志を残せるかどうか。)
夢の大小を言っているのではないのですが、わたし自身、
「(自分も含めた)できるだけ多くの人の幸福を願い、それが維持できるようにする。」
の目標を発見したときは、ああ、なるほど、この目標は人生を賭ける価値が有るなあと、妙に納得しました。
もちろん、納得しても、あまりにも壁が巨大で、立ちすくんだとしたら、おそらく見ないふりをしたと思いますが、幸せについて勉強をした甲斐があったのか、なんとか踏みとどまることができました。
さらに、この目標は、自分が当面の目標としていたことを、そのまま続けることもできたので、誰でも併せ持つことができる目標でもあります。
プロのテニスプレーヤーを目指しながら、一方で医者を目指すというのは、かなり厳しいと思いますが、プロのテニスプレーヤーが、
「(自分も含めた)できるだけ多くの人の幸福を願い、それが維持できるようにする。」
という目標をもちながら、自分にできる範囲で行動をすることはできそうです。
つまり、
「(自分も含めた)できるだけ多くの人の幸福を願い、それが維持できるようにする。」
というのは、この会の大きな目標であるということです。
主催者であるわたしのエゴになるかもしれませんが、できれば、この目標について考え、案を出しながら、わいわいやっていきたいと考えています。
実は同じような「志」があったんだという方が見えましたら、ぜひ、ご一報下さい。
まだ、予想の段階ですが、きっと、その目標に向かってわいわいできれば、とても楽しいと思います。
具体的なプランについては、後ほど・・・。
長文乱文でしたが、最後までお読みくださり、ありがとうございました。
よろしければ、HPもご覧下さい。




